趣味(和・着物) 実感・雑感

趣味(和・着物)のカテゴリーです。

周回遅れ日記 二日連続着物の日再び

長らくご無沙汰していてすみませんでしたm(_ _)m
なんだか忙しくて書くのが遅れてしまいましたが、先週の土・日はまたまた二日連続着物の日になりました。
まずは土曜日。
宝塚大劇場に宙組公演を見に行きました。
現代物でちょっとポップな感覚のお芝居に合わせて、ピンクの紬&赤の帯、水玉スカーフといういでたち(後で母から派手だといわれました(笑))。髪型は、普通のシニヨンではなく、両サイドをおさげ風に下ろしてました。
この日はまだ9月だったので単です。
9.27のよそおい

スカーフは正方形だし、つるつる滑る素材なので、帯枕に乗せるのに一苦労。帰ってきたら後ろのあたりが三角に垂れ下がっていて、なんとも情けない風情(^^;)帯の中に隠れてるんで、横から見ない限り大丈夫だと思うんですが、やっぱ見えてただろーな(汗)。
それはさておき、実は今回、初めての帯留めに挑戦しました。
トンボ玉の帯留め
以前から、最初の帯締めはトンボ玉がいいなと思って探していたんですが、夏にセール品をゲット!基本は夏物なのかもしれませんが、白だからいつでもいけるかな。
水色の市松模様の三分紐は、京都で買ったものです。欲しいのがなかなか見つからなくて、清水の舞台から飛び降りる気持ちでちょっと老舗っぽい店に飛び込んだんですが、意外にお安いものが見つかってラッキーでした。

翌日の28日は、奈良・西大寺のお茶会。
西大寺
西大寺は大茶盛が有名ですが、今回は普通のお茶席でした。
去年、うちの教室でもお茶会をやってすごく勉強になりましたが、お客さんとして出てみると、まだまだ勉強することだらけ!やっぱり、芸術は一生勉強ですね〜。
この日は新品のブルーグレーの江戸小紋(単です)に、土曜日と同じ赤の帯、ピンクの帯締め&帯揚げでした。
西大寺お茶会
以前からずっと「単の柔か物が欲しい!」と言っていて、ボーナスで買おうかなと思っていたら、父が退職金で買ってくれました。
帯は名古屋帯だったのですが、先生からはもっと格の高い帯のほうが良いとのアドバイス。
今日、お茶とお花のお稽古に行って聞いたら、綴の帯は袷にも単にもOKとのことなんで、次着るときは家にある綴帯にします。
あとは、もうちょっと裾を長めに着たほうがよさそうですね。
お茶だけじゃなく、着物の着方も一生勉強ですね〜。

2008年10月05日 趣味(和・着物) トラックバック(-) コメント(-)

手作り帯留め&羽織ひも手直し

ちょっと前に買っておいた大きめビーズで帯留め作りにチャレンジしました。…といっても、ボンドで貼るだけの超簡単手作り(笑)
手作り帯留め
ハンドメイドのクラフトビーズ(ベネチアングラスだそうです)なんですが、和モダンな感じに一目ぼれして買ったものです。
裏はこんな感じ。
手作り帯留め 裏側
ちゃんとした帯留め金具も市販されてますが、奈良の田舎では手に入らないし、大阪まで買いに行くのもお金かかるし…で、家にあったペンダントヘッド用のパーツを貼り付けてみました。
真田紐を買ったんで、それに付けたいなと思ってます。
それと、以前作った羽織ひもが長すぎたので、パールと石を少しはずして短くしてみました。
羽織ひも
ちょっとシンプルになったけど、冬に使うのが楽しみです。

2008年09月21日 趣味(和・着物) トラックバック(-) コメント(-)

まだかなぁ…

雑誌を見たら、きもので行くと料金が割引になったりする「京都きものパスポート」が今年も開催されるとのこと。
ちょうどその時期に、京都の美術館で見たい展覧会があるので、ぜひ使いたいです!
ネットで見たらHPがまだ2007年のものだったので、早く今年版になってほしいと思ってます。
観劇に行くときは帯結びがめちゃめちゃになるといけないので、お太鼓か角出ししかできないんですが、散策だと半幅帯で気軽に、可愛い帯結びで行けるので、とっても楽しみなんです♪
あー、待ち遠しい。

2008年08月22日 趣味(和・着物) トラックバック(0) コメント(2)

やっと着れた!

先週の土曜も宝塚観劇(本家サイトを見てる方はもう慣れてるかもしれませんが、ブログのみ読んでおられる方だと、「またかよー」ってなってらっしゃるかも…)。今回は大劇場でブロードウェイミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」でした。
そして、前の観劇の時は雨で着られなかった「SOU・SOU」の伊勢木綿の浴衣を、やっと着ることができました。
浴衣

「大格子」という、大正時代の柄を復活させたものですが、シンプルでいろいろ合わせやすそうで気に入ってます。
帯はこの間と同じ、祖母の博多帯(浴衣用だと思います)。
帯締めは、以前もつけていたことがあるものですが、とあるサイト様に載っていた結び方で蝶々のように結んでみました。
普通に蝶結びにして、下がっている紐を丸くして、端を結び目の下に挟み込んで上に上げるだけ。簡単で可愛くできて嬉しいです。
帯はこの前と同じように角出しにしたんですが、長い時間座ってると片側から「角」の部分がでろーんと出ちゃったりしてちょっと失敗…。帯締めが細すぎて支えきれないのかもしれません。

さて、この着物姿には秘密があります。
なんと、長襦袢を着ていません!
襟はお手製のうそつき半襟。
うそつき半襟

浴衣と同じくSOU・SOUの伊勢木綿手ぬぐいを、縦二つ折りの後、さらに縦に三つ折にして、紐と衣紋抜きを縫い付け、襟芯を通しました。
作った当初は「われながら良いアイディア♪」と喜んでましたが、やっぱり生地が柔らかいので、襟元がなかなかピシッとならなくて苦労しました
やっぱり本物のうそつき半襟買うべきかなぁ…。

この浴衣の柄はシンプルなので、松竹座の三階席くらいならいけるかな…(さすがに一階席ではおばさま方に睨まれそうだけど…)。
きっちりと長襦袢を着て、白足袋に草履も履いて、夏博多の名古屋帯でお太鼓ならどうでしょうか?
着て行きたいけど正直ちょっとビビッてます。

ちなみに、今回はレース足袋を履きました(写真撮るの忘れた…)。
涼しくて良いかなと思ったけど、劇場ではちょっと冷えました。
やっぱり私は白足袋のが良いわん。

2008年07月15日 趣味(和・着物) トラックバック(0) コメント(5)

夏きもの

早いもので、今日はもう七夕です。
3日の宝塚観劇も着物で行ってきました。
新しい浴衣を着物風に着たかったんですが、雨が降りそうだといわれてたので、去年の季節はずれに買ったポリの紗に、祖母の形見の博多帯にしました。
紗着物

そして、帯結びは初めての角出し。
角だし?

父にこの写真を撮ってもらってから、「角」の部分を直したのは言うまでもありません(苦笑)。
でも、角出しはお太鼓がない分、観劇で座りっぱなしの時はラクでした。
それにしても、ポリ着物は暑ーいっおまけに、雨も降らなかったし、湿度も高い…
なのに、お手洗いで鏡を見たら、涼しそうに見える…。
うぉ〜、くやしい。見た目のみ涼しそうな自分に悔しさを感じる…。
でも、お芝居に出てる生徒さんたちは袷の着物(「春琴抄」が原作の「殉情」という作品でした)。
春琴なんて振袖だし、芸者さん役の人たちもいるし、舞うし、スポットライトも当たるし、きっと私より何倍も暑いでしょうね。
次に劇場に行くときは、ぜひぜひ新しい浴衣を着て行きたいです。
雨降らないでね。

2008年07月07日 趣味(和・着物) トラックバック(0) コメント(6)