養生テープ
どうでもいいことすぎて時々忘れてしまう程のことなんですが、ずーっと前から疑問に思ってたことがあります。

「養生テープ」って、なんで「養生」なの?

今、思い出した機会に調べました。

そもそも「養生」というのは、「病後などに休養を取ったりすること」という意味もありますが、もう二つ意味があって、
①塗装した時に、塗料が着いてほしくない所を覆ったりすること。②コンクリートを施工した時に、乾くまで中の水分や温度を一定に保つために管理すること。
も「養生」というそうです。
で、①の時に貼るテープを「養生テープ」と呼ぶそうです。
ちなみに、こういう目的ですので、貼ってからキレイにはがせるものが養生テープだそうです。

へー、知らなかったー。
それどころか、私、養生テープ=布テープだと思ってた(苦笑)。
知らずに言ってたら恥かいたかも…。けっこうどうでもいいことじゃなかったな(笑)。
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大人になって分かったこと
大層なタイトルですが、中身はどうってことないです(笑)。
ただ、今の若い子たちは知らないかもしれない…。

ひとつめ
ゼンジー北京さんがマジックをする前に言う「ワタシ、中国は広島生まれ」という自己紹介。
子どもの頃は、中国なのに広島だから面白いんだと思ってたんですが(まあそれでもちょっとは面白いけど)、大人になって、中国が「中華人民共和国」ではなく日本の「中国地方」だから面白いんだと気付きました。
地理の授業よ、ありがとう。

ふたつめ
昔やっていた「クイズダービー」で、回答者が考えたりするときに「草競馬」が鳴るんですが、子どもの頃はなんで「草競馬」なのか分かってませんでした。
「ダービー」だからなんだよね。
ついでに言うと「はらたいらさんに3000点」の意味も分かってなかった。
今思えば、子どもも見てる時間に公開ギャンブルのようなことしてたんだな…。
まあ、大らかな時代だったんですね。
謎の歌
聖書をテーマにした絵画を紹介する本を読んでいて、子どもの頃に学校のクリスマス会などで歌って踊った「アブラハムの子」という歌を思い出しました。
知ってる方も多いと思いますが「アブラハムには7人の子 一人はのっぽであとはちび…♪」という歌です。
「アブラハムって旧約聖書に出てくる人?」と思って調べてみたんですが、子どもが7人いるということはなく、「じゃあアブラハムって誰やねん」と思ってウィキペディアで「アブラハムの子」と検索してみたら、これはなんと日本で作られた歌だそうで(レコードも出ている)、宗教的なことにはあまり関係ないという説も載っていました。
単なるアブラハムさんって人の歌なのかな~?
あと、都市伝説的な話で、リンカーン大統領のことだという説も聞いたことがありますが、彼の子どもは4人でした。
これはたぶん、リンカーン大統領が「のっぽのエイブ」と呼ばれていたことと「一人はのっぽであとはちび」という歌詞とがごっちゃになったんだろうと思います。
ということで、やっぱり単なるアブラハムさんの歌かなと思います。
それが聖書のアブラハムとごっちゃになって、クリスマスに歌って踊るようになったんだろうなー。
というわけで、「アブラハムの子」は何かとごっちゃにされやすい歌のようです(笑)。
子どもの頃の勘違い
私の子どもの頃の勘違い、恥を忍んでここで紹介します。

・その1
さっき、サッカーの再放送で君が代が流れていて思い出したんですが、私、子どもの頃、「さざれ石の」を「さざれ/石の」と切ってました(「さざれ」って何?と思ってた)。
さらに、「巌(いわお)となりて」のことを「岩音 鳴りて」だと思ってました。
続けて唄うと

さざれ 石の 岩音 鳴りて

石が鳴動するのか?(笑)
まあ、ホントの歌詞も、小石がなぜか岩になるという物凄いものですが…。

・その2
「わだかまり」を「わだまかり」だと思ってました。
あともうひとつ、間違ってたんだけど思い出せない。
また思い出したら書きます。
よういわんわ
母が麦茶をやかんからペットボトルに移し変えようとして、ふたを開けてみたら、麦茶のパック(つまり麦ね)を入れるのを忘れていて、一言「よういわんわ~」

「買い物ブギ」でも「わてほんまによういわんわ」というのがあるけど、「よういわんわ」って標準語にしたらなんて言うんだろう?
方言って、標準語になおしにくいニュアンスの言葉がけっこうあるよね。
「けったい」とか。