福岡グルメ&太宰府天満宮
ご無沙汰してます。
最早おもいっきり周回遅れのブログですが、先月の福岡旅行のレポを…。

博多は久々ながらもう何度も行っているので、観光はちょっと割愛して、うまかもんをご紹介。

まずは皆さまご存じ、長浜ラーメンです。
元祖だるまで食べてきました。
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けっこう並んでたけど、ラーメンなのであまり待たずに食べられました。
細麺が美味しかった。
ほかのお店にも行って食べ比べしたいなぁ…。

続いては、ずっと前から食べたかった水炊き。
鶏ガラで取ったお出汁が絶品!
味のついたスープだけどポン酢と柚子胡椒をつけて食べるのが意外です。
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写真に写っているのは母の手なんですが、つくねを持ってます。
野菜や葛切りも入っててお腹いっぱいです。

この他、ホテルの朝食で明太子や明太高菜、アカモク(海藻)なんかも食べました。
アカモクは醤油をかけて食べると岩海苔みたいで美味しいです。九州の醤油は甘めで美味しい。
明太高菜も美味しくて、お土産に買って帰りました。
お土産といえば、名物「通りもん」のお店で売っている「博多じまん」が美味しいです。
あと、じゃがビーのゆず明太子味も!
博多で食べたのはこれくらいかなぁ。

そして、もう一つのお楽しみは太宰府天満宮。
観光列車なんだけど、普通の快速電車でもある「旅人(たびと)」に乗って行ってきました。
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内装が各車両ごとに違っていて、色合いもパステルカラーでカワイイ!

一時間ほどで大宰府に到着。
初めて大宰府天満宮に行きましたが、なかなか綺麗なところです。
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天満宮なので、大阪の道明寺や京都の北野で見たような牛さんの像もありました。
テレビでよく見る、受験生の絵馬が掛けられている場所も見てきました。
参道で、当代の片岡仁左衛門さんが植えられた木を発見!
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数年前、菅相丞を演じられる前に植樹されたのかな。
そして、大宰府といえば梅が枝餅!
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あまりにもたくさんお店があって、どこに入ろうか迷いました。
出来たてはやっぱり美味しいですね。

結局、博多座で宝塚を観ている以外は食べてたという印象が強い今回の福岡旅行でした(笑)。
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鞆の浦散策と薔薇の街・福山
先週、広島県の福山市に遊びに行ってきました。
お目当ては、学生時代から行きたかった鞆の浦と、今が見頃の薔薇。
福山は「薔薇の街」なんです。

福山の駅を降りると、さすがは薔薇の街!駅前から薔薇でいっぱいです。
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すごくいい香りです。

そこから、バスに乗って念願の鞆の浦へ。
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ホームページに「癒しの港町」と書いてあったのですが、本当に心がゆったりと癒されるところでした。
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レトロな街並みも素敵です。
「流星ワゴン」他、ドラマや映画の撮影もたくさんされているそうです。
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この灯籠は写真などで有名ですね。

そして、ここは歴史の宝庫でもあります。
船が帆船だった時代、海を吹く風と潮の満ち引きによって船を進ませたわけですが、船が海へと向かう引き潮を待つ「潮待ち」の港として栄えたのがこの鞆の浦(潮待ちの間に積み荷の取引もあったと思われますし、船員たちが休息の間に遣うお金も街を潤したことでしょう)。
戦国時代には、鞆城という毛利氏の城がありました。
写真は鞆城跡から見た鞆の浦の景色です。
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鞆城は現在、石垣の一部しかありませんが、毛利氏をたよって来た室町幕府最後の将軍・足利義昭が北の丸に住んでいたと言われています。
経済的な発展をとげた鞆の浦は、さすがに神社も立派です。
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この写真では見えにくいかもしれませんが、門の奥にすごい階段があり、その上に豊臣秀吉ゆかりの華麗な社があります。
また、幕末には、坂本龍馬の海援隊の船と紀州藩の船が激突した「いろは丸事件」もあり、龍馬は鞆の浦で薩摩藩士・五代才助(のちの友厚。そう、「あさが来た」で有名になった「五代さま」です!まさかここでその名前を目にするとは。)の仲介を得て交渉を行いました。
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この家、「枡屋」は坂本龍馬が隠れ住んでいた家で、隠し部屋の見学もできます。
また、現在はオシャレな雑貨屋さんでもあります。
ちなみに隠し部屋はこちら。
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これだけだと普通の部屋に見えますが、当時は一階の天井にあけた穴から梯子で上り下りし、梯子がないと誰も気付かないような部屋だったそうです。

翌日は、福山市内で薔薇を見てきました。
最初は薔薇公園へ。
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戦後、この公園に薔薇を植え始めたのが「薔薇の街」の始まりだそうです。
薔薇のアーチも綺麗。
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この紫色の薔薇は「福山城」という名前です。
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こちらは「薄墨」。すごく日本的な色の薔薇だな~。
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ここの薔薇だけでも「一生分の薔薇を見た」と思うくらいなんですが、もっとすごいのが近くの緑町公園にありました。
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ご覧のとおり、すごい規模の薔薇の花壇です。八角形で、ゆるーい坂をぐるぐる登っていく形になっています。
ここには「音楽」や「有名人の名前」など、テーマ別にいろんな名前のバラが植えられています。
いっぱいありすぎて、どれがどんな名前かは忘れてしまいましたが(笑)、美しい薔薇をご覧ください。
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おまけ。
バラ公園と緑町公園の間にも小さな公園があるんですが、入り口のアーチの透かし彫りも薔薇です!
ちょうど影が映っていたので撮ってみました。
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旅の最後は、帰りの新幹線が来る前に駅から撮った福山城です。
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帰る前に石垣の下までは行ったんですが、暑くて辿り着けなかったので、駅からこのアングルで見れてよかったです。
お江戸で芝居三昧 番外編 築地へGO!
今回の旅行は、歌舞伎座と帝劇の観劇がメインでしたが、合間には観光もしてきました。
歌舞伎座から徒歩圏内の築地に宿を取ったので、朝から築地場外市場でのグルメ散歩&築地本願寺へ。

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場外市場は朝8時の時点でもう大賑わい。
最近は中国からのお客さんが多くて、中国語で簡単な会話をする店員さんの姿も見られました。
私、築地は魚しか売っていないように思っていたんですが、意外と乾物の店も多いんですね。
やはり浅草海苔の本場だからかな。
ちなみに、お土産には、アサリやマグロの佃煮を買いました。佃煮も「佃島」からついた名前ですもんね。

そして、朝から海鮮丼!
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美味しい~!とくにウニが美味しかった。甘くてトロッとしてて、もう一度食べた~い!

いつもよりも大量の朝食を食べたので、お腹がいっぱい!
なので、築地本願寺へ散歩に行きました。
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私の家の宗派は浄土真宗の本願寺派なので、一応、ここの門徒ですね。
築地本願寺は普通の日本の寺のデザインとは違ってインド風なのですが、内部も畳ではなく椅子でした。

築地本願寺からの帰り、お腹がいっぱいだったはずなのに、好奇心に駆られてテリー伊東さんのご実家の玉子焼き屋さんへ。
100円でテイクアウトできる玉子焼きをいただきました。
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関東の玉子焼きは甘いのね。

こうして、意気揚々と帝劇へ。
ちょっと地下鉄に乗るだけですぐ着くわ~と思ってたのに、地下道で日比谷から有楽町へ出るのに一苦労。
同じところをぐるぐると回って遠回りしてしまいました。
まあ、無事に着いたんでいいけどね。
錦帯橋&宮島・絶景紀行(2)
さて、旅行二日目は宮島へ。
錦帯橋から宮島まで、バスも電車も船も徒歩も、ぜーんぶの移動時間を足しても1時間足らず!すごく近いので両方行くお客さんも多いようです。
今回乗った船はJRの船で、大鳥居の近くを通るそうなので、デッキで一番よく見えそうなところへ乗ったのですが、船がぐるりと半周まわってから出発してしまい(笑)、「えー」と思いながら中のベンチのある場所へ。
でも、窓から大鳥居がよく見えました。
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以前に来た時は厳島神社から歩いて行けたところが今は海の中です。
実は満潮になった時の厳島神社を見たくて、前もって干満の表を調べて来たんです。
こんな状態ですので、遊覧する小舟が鳥居をくぐって行くのを見ることもできました(注:これは宮島に着いてから見ました)。
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厳島神社へは参道の商店街を通って行ったんですが、途中で、前回も食べた揚げもみじを食べてきました。
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前回はチーズを食べましたが、今回はクリームです。
チーズを食べた時みたいにヤケドしそうになったということはなかったんですが、今回もめっちゃ熱っ!
今度はあんこも食べないとね~(いったい何度宮島に行く気なんだ?)。

ちょっと腹ごしらえをしたところで、厳島神社へ。
どんどん満潮が近づいてきています。
きゃー、沈みそう!
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社殿もこんなことに。
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能舞台も海の中です。
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これは幻想的で好きかも。
念願の満潮時に来られてほんとよかった!

昼食も商店街で食べたのですが、この日はどこのお店も超満員!
1時近くなってやっと牡蠣フライ定食を食べることができました。
広島で牡蠣フライを食べるのも念願だったので嬉しかったです。
横の席にはフランス人のグループがいたのですが、私が食べているのを見て、店員さんに「これが食べたい」と言ってました(笑)。フランス人は牡蠣は生でしか食べないと思っていたのでびっくり!(ちなみに、外国語のメニューの牡蠣フライの説明のところを指さしながら私に聞いてきたので、フライされている物が牡蠣だということはちゃんと分かっていたようです。)

帰り際に、前回はなかったものを発見!
平清盛の銅像です。
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大河ドラマでやったから建てられたのでしょうか?
そういえば、厳島神社でロケもしてましたよね。
錦帯橋&宮島・絶景紀行(1)
先日、お休みを利用して錦帯橋と宮島に行ってきました。
最近ずっと旅行ができない状態だったのですが、約1年半ぶりに泊まりがけで出かけることができました!

まずは、高速バスを乗り継いで岩国・錦帯橋へ。
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この日は曇っていたんですが、こういったキレイな風景がバッチリ撮れました

コチラは岩国城。
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そして、錦帯橋のたもとに、こんなお店が!
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ソフトクリーム専門店だそうです。
ナニコレ珍百景で放送されたそうで、VTRが流されていました。
気になりましたが、すごく混んでいたので、先に観光を。

岩国は小さな観光地ですが、城下町の雰囲気を残しているのが魅力的。
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こちらは吉香公園。
吉川家の館があった場所で、今はすごくきれいな公園になっています。
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建物はほとんどないんですが、ちゃんと江戸時代の雰囲気が感じられます。

ロープウェイに乗って、お城の天守閣にも行ってきました。
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この天守閣は復元で、場所も元の所にはないのですが、元の場所には天守台があります(こちらも復元)。
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天守閣からの眺めは最高!!
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下から見ると、ロープウェイの発着所と天守閣は離れているのですが、歩くとほんの5分くらい。
坂道もありますが、山登りをする両親直伝(?)のジグザグ歩きでまあまあ楽に登れました(ちなみに、舗装されているので滑る心配はほとんどなしです)。

さて、下に降りてきて、先ほどのソフトクリーム専門店へ。
見てください、この種類!
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すごーく迷いましたが、ここでしか食べられない岩国レンコンソフトをいただきました。
どんなのが出てくるか、期待半分、不安半分だったのですが、揚げたレンコンチップスのトッピング&中にも砕いたチップスが練りこまれていて、パリパリ感(練りこまれているのにパリパリしているんです!)が美味しかったです!
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ちなみに、このお店「むさし」というのですが、隣にもソフトクリーム屋さんがあって、そちらのお店は「佐々木屋小次郎商店」といいます(笑)。岩国は巌流こと佐々木小次郎ゆかりの地でもあります。

お腹も満足したところで、いよいよ錦帯橋を渡ります。
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まっすぐではなく太鼓橋が連なった形なので、距離は思ったより長いかも(しかも往復したので、意外とつらかった…)。
上り始めの段差がけっこう小さくて上りにくいけど、めっちゃ楽しかったです!
…それにしても、カップルがいっぱいいるのを見て、橋のど真ん中で「私はなんで一人ぼっちでこんなところに来てしまったのか…?」とふと冷静になってしまいました。
日本でカップルが美しく見える場所というのはそんなにないと思うのですが、この橋は例外的に美しく見えるような気がします。だから、ちょっぴり妬いたのかもね…(そういえば、パリでカップルが美しく見えたのも橋の上でした)。
でも、たぶん、私は生涯ずっと一人旅を楽しんでいそうだけど(笑)。
まあ、ともかく、この錦帯橋は、一人で行っても二人で行っても大勢で行ってもキレイです!
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夕飯はどこかのお店で食べようと思っていたのですが、なんと5時半ごろにはどのお店も店じまいをし始めていたので(閉店が早いと言われる奈良より早いやん!)、急いで岩国寿司とれんこんコロッケを買い込んで宿に帰って食べました。
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このお店の岩国寿司は上に乗ってるパセリの味がちょっときつすぎた気はしますが(なんでパセリなんだろう?)、酢飯はとてもおいしかった。
れんこんコロッケは、ポテトの中にれんこんのシャキシャキ感が感じられて美味しいです。また食べたいくらい。

夕食後は、宿の系列のホテルの温泉に入りに行ったり(錦帯橋の解体修理の時に出た木材をお風呂の建築資材に使っているそうです)、帰りにライトアップした錦帯橋を見たり、お店は早く閉まりますが、けっこう遅くまで楽しめました。