趣味(旅行) 実感・雑感

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東京庭園めぐりの旅

9/2に東京の日生劇場に行ってきたんですが、せっかく東京に行ったので、お泊りして翌日は東京の庭園めぐりをしてきました。
東京には庭園がいっぱいあって、当然全部は見られないんで、清澄庭園と浜離宮恩賜庭園の二つに行ってきました。

まず、清澄庭園へ。
清澄庭園1
うわー、めちゃめちゃきれーい!
木と珍しい石とをうまく組み合わせてあって、池も広々としていて、どこをとっても絵になります!
暑かったけど、1時間ほどじっくり回りました。
清澄庭園2

清澄庭園3

清澄庭園4
↑こういう飛び石もいくつかあって、しかも、長方形がつながってたり、こんなふうに丸かったりでバラエティに富んでました。
清澄庭園5

清澄庭園6

見学した後は、近くにある清洲橋へ足を伸ばしてきました。
ケルンの眺め
この橋は、ドイツのケルンにある吊橋をモデルに作られたものだそうで、この眺めも「ケルンの眺め」と呼ばれているそうです。
でもなぜか、私にとっては小さいマンハッタンって感じに見えます(行った事ないけど)。

近くのお店でランチしてから、汐留の浜離宮恩賜庭園へ行きました。
浜離宮恩賜庭園1
昔、将軍が狩を行った場所だけあって、ものすごく広い!途中で道に迷ってしまったほどでした。
浜離宮恩賜庭園2
この池は「汐入(しおいり)の池」と言われていて、海とつながっているので、汐の干満によって水位が変わります(先月見た小倉城庭園の池(の、もともとの形)と同じですね)。
これも大変な広さで、写真の真ん中にあるお茶屋まで長い橋を渡っていきます。
浜離宮恩賜庭園3
風が吹き渡って気持ちいい〜

そして、これが、将軍が狩をした「鴨場」。古墳ではありません(笑)。
浜離宮恩賜庭園4
この向こうにも池があるんですが、ここから覗いて、近寄ってきたら網で鴨をすくい取ったそうです。
鉄砲じゃなかったんですね!万が一、将軍に危害が及んだらダメだからでしょうか?
ちなみに鴨は池で養殖してたそうです(笑)。
あまりにも広くて「散策」というより「探検」になってきてましたが、ふと振り返ると東京タワーが
浜離宮恩賜庭園6
5歳の時に初めて東京に旅行に行って昇ったことがあるんですが、それ以来ずーっと昇ってないので、またいつか昇りたいです。
この庭の端まで行くと、そこはもう海。汐入の池に水を引いている水門があります。
浜離宮恩賜庭園7
遠くにレインボーブリッジやフジテレビが見えました。
浜離宮恩賜庭園5
浜離宮には水上バスの発着所があり、少し船旅気分を味わってみたくて日の出桟橋まで乗ってみました。
上の写真では遠くにあったレインボーブリッジが目の前です。
レインボーブリッジ
日の出桟橋に到着〜。
水上バス
わずか10分でしたが、ホントに素敵な船旅でした。

東京の庭園めぐり、たくさん歩いたけれど、美しい庭を二つも満喫できてなかなかよかった!
また東京に行ったら、他の庭も歩いてみたいです。

2008年09月09日 趣味(旅行) トラックバック(0) コメント(0)

福岡県の旅 博多編

小倉の観光を終えて博多行きの電車に乗ったら、すぐに雨が降ってきました。
外を見るのにまぶしくなくていいやと思ってたら、いきなり豪雨です!10メートル先も見えません。
おまけに落雷がすごい!
途中の駅で、連絡のために三分くらい止まったんですが、以前、停車中に駅に雷が落ちて電球が割れたのを見たことがあったので、もう怖くて怖くて…。「早く出てくれぇ〜!」と念じ続けてました(笑)。
博多駅に着くまでの間、ほとんど豪雨だったんですが、着いてみたらあまり降ってませんでした。
ラッキー助かった!

地下街をウロウロして、ついでに、調子の悪かった携帯を某ソ○トバ○クショップに持って行ったりしてる間に夕方になったので、一昨年も行ったギョウザ屋さん「旭軒」へ。
やっぱりここは人気で、すでに予約席だけでも3つか4つとってありました。
私は一人なんで楽にカウンターに座れました。
そしてお待ちかねのギョウザ!
餃子
あーー、やっぱりおいしいー!
水ギョウザも食べたんですが、私は焼きギョウザのほうが好みです。
来年も来たいなあ。

ホテルに帰り、夜は早めにお風呂に入ってオリンピックの開会式を見ました。
皆様ご存知のとおり、長い長ーい開会式…。早めにお風呂に入っといてよかった。1時過ぎまでかかりましたもんね。

翌日は、福岡の友達と一緒に博多座で宝塚観劇。
今年はミュージカル「ME AND MY GIRL」です。
「ME AND MY GIRL」
いやー、楽しかった!いっぱい笑いました(マニアックな感想はこちら)。
終演後は、友達と買い物やお茶に行って、たくさん喋りました。
友達と会うのも三度目ですが、一年ごとにうちとけて、いろいろ面白い話ができました。
もちろん、宝塚のマニアックな話もね(笑)。
Hちゃん、また来年も一緒に観劇しましょうね〜!

7時くらいに解散して、私は夕食にラーメンを食べに行きました。
どこで食べるかは決めておらず、とりあえず、その場で一番近い「一蘭」に行ってきました。
偶然入ったお店なんですが、ここがすごく面白かった!
お店に入る前に紙を渡されて、スープの味の濃さやこってり具合、麺のかたさ等、好みのところに○をつけます。
一蘭 リクエスト表
私はこの後、夜行バスに乗って帰るので、ニンニク無しにしました。
テーブルも一人ずつ仕切ってあって、まるで受験生が図書館に勉強しに来たようでした(笑)。
そして、ラーメンが出てくると、前に暖簾のようなものがシャッと出てきて、完全にプライベート空間(?)になります。
さて、ラーメンですが、これも美味しかった!
一蘭 ラーメン
とんこつはあっさり系が好きなので、こってり具合を「あっさり」にしたんですが、なかなか絶妙な味です
後でHちゃんにメールしたら、まだ食べに行ったことがないとのこと。
来年は一蘭も一緒に行こうね〜。

小倉ではいろいろ見て、博多ではいろいろ食べて(笑)、そして友達といっぱい喋って、とっても楽しい旅行でした。
夜行バスも意外と眠れてよかったです。
来年は唐津にも行きたいなー。焼き物がほしい!

あ、そうそう、博多織の半幅帯も買ったので、またブログに載せますね!

2008年08月14日 趣味(旅行) トラックバック(0) コメント(0)

福岡県の旅 小倉編

8/8(金)・9(土)と、小倉・博多に旅行に行ってきました。
博多は3度目ですが、小倉は初めてです。
まずは、新幹線で新大阪から小倉へ。
駅から出てすぐに、小倉祇園太鼓の像がお出迎え。
祇園太鼓像とモノレール
私的に、小倉といえばモノレールというイメージがあるんですが、この写真にも線路が写ってますね。
このモノレールに乗って旦過駅へ。
駅のそばにある「無法松の碑」に行ってきました。
無法松の碑
映画「無法松の一生」で有名な「富島松五郎伝」。
宝塚でも「永遠(とわ)物語」というタイトルで上演され(宝塚ってホント何でもやりますねー(笑))、後に、その舞台をたずねるというCSの番組でここが写っていたので、ぜひ行きたかったんです。
「無法松」こと松五郎は架空の人物で、この碑もお墓ではないんですが、まだ新しいと思われるお花が供えてあり、小倉の人々の、無法松を愛する思いが伝わってきました。

続いて、小倉の台所・旦過市場へ。
旦過市場 1

旦過市場 2
名物の「じんだ煮(ぬかみそ炊き)」や、ぬか漬け、野菜、お惣菜、お菓子、新鮮な魚など、たくさん売っていて、地元の方も観光客もたくさんいて楽しかったです。
私は市場や商店街が大好きで、国内でも海外でもよく観光しますが、旦過市場は京都の錦市場に雰囲気が似ていますね。
行く前にガイドブックを読んで、「ぬかみそ炊きってどんなの?」と気になってたんですが、謎が解けました。魚をぬかみそと調味料で煮たものです。
珍しいものはぜひぜひ口にしたい私。
ぬかみそ炊きも食べたかったけど、その場で食べるようなタイプのものではなく、まして奈良まで持って帰るわけにもいかず断念…。
またいつか小倉に行って食べたいです。

さて、小倉には紫(むらさき)川というロマンチックな名前の川がありますが、その川にかかる橋のひとつに「鴎外橋」があります。
作家で軍医でもある森鴎外は、陸軍師団の軍医部長として小倉に4年間住んでいました。
それを記念して、鴎外橋のたもとに文学碑があります。
森鴎外文学碑
別の場所には鴎外の家も復元されているそうです。
無法松に負けず劣らず、鴎外さんも愛されてますね〜。
昼食は、この橋を渡ったところにある紫江(しこう)’sという建物の、「十五万石」という店で日替わりランチをいただきました。
小倉でランチ
ここは地元・北九州産の食材で作った料理がいただけます。
お米も地元のもので、とっても美味しかったです!
そして、名物のぬか漬けもありました。ぬかみそ炊きは日替わりランチにはなくて残念…。
でも、目の前に小倉城が見えてロケーションは最高です!

この紫江’sの地下には、なんと、「水環境館」という水族館があります。
紫川の魚たちを紹介する無料の施設なんですが、目玉は、川の中が見える窓!
水環境館 1
しばらく見ていると、魚がやってきました。
水環境館 2
「おお〜!」と、しばらくの間、すっかり童心に帰って魚に見入ってしまいました。
見る前は「無料だし、暇つぶし程度に…」と思ってたんですが、意外によかったです。魚に癒されました。

そして、川を挟んで向かい側にある小倉城へ。
小倉城
暑いし、登るのがめんどくさいなーと思ったので(笑)、外観を見るだけでしたが、やや小ぶりで優雅な、美しいお城でした。
私は庭が好きなので、お城の前にある「小倉城庭園」へ。
小倉城庭園 1
小倉城庭園 2
ここは藩主の下屋敷跡で、書院(写真下)は図面等が残っていないので、江戸時代の代表的な書院建築で再建され、庭は発掘調査を行って復元されたものです。
現在、池は普通のため池ですが、当時は海とつながっている紫川から水を引いていて、汐の干満によって池の中の飛び石が見えたり見えなかったりしたらしいです(カッコいい!)。
書院のほうでは、職員の方から説明を聞くことができ、とても興味深かったです。

庭園の近くには、リバーウォークという複合施設があります。
リバーウォーク
NHKの放送局やショッピングモールが入っているんですが、注目すべきは建物の色。
5色になっていて、茶…大地、黒…日本瓦、白…漆喰壁、赤…漆、黄…稲穂を表しているそうです。
形はとてもモダンなんですが、色は日本古来からのものになっていて、そこが歴史のある街・小倉らしいなと思いました。
ショッピングモールで買い物がてら涼んで、もう一度紫川に戻り、今度は、長崎街道の出発点である「常盤橋」へ。
常盤橋 1

常盤橋 2

長崎街道
昔の工法で作られた木の橋で、とても風情がありました。
強度もコンクリートと同じくらいあるそうです。
小倉駅のほうに向かって橋を渡りきったところに広告塔があります。
広告塔
これは、森鴎外の作品にも出てきたとても古いもの。今でも現役で使われています。
この前で測量をやってらした方、乱入してスミマセンでした(苦笑)。

夜にオリンピックの開会式を見ようと思ったので、そのときに食べるお菓子を買い、その後、予定より時間は少し早かったですが、電車で博多へ向かいました。
実は、これが思わぬ功を奏しました!
続きは「博多編」で…。

2008年08月14日 趣味(旅行) トラックバック(0) コメント(0)

名古屋・桑名 グルメと歴史の旅(2)

4日は、コメダ珈琲店のモーニングセットを食べてきました。
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思うんですが、コメダのモーニングセットは、11時まで飲み物の値段だけで厚切りトースト半分とゆで卵がついてくるんですよ!
コメダ珈琲・モーニング

(食べかけでごめんなさい)
私は、普段の朝食は6枚切りのパンを食べてるので、ちょうど同じくらい食べてることになるんかな?
ゆで卵は本当に久しぶりでした。
帰りに、駅の喫茶店の前で「シャチボン」を発見!
シャチボン

以前、友達と話していて、名古屋へ来てからずっと探してたんですが、やっと見つけました。
さすがに、朝食を食べたばっかりで入らなかったんで、いったんホテルに戻って、部屋の荷物を片付けてチェックアウトしてから行きました。
普通のシュークリームですが、可愛くて食べるのがもったいなかったです。
食べてから、去年は工事中で見られなかった「ナナちゃん人形」を見てきました。
ナナちゃん人形

バレンタインバージョンだそうです。

名鉄の地下で「世界の山ちゃん」の手羽先を買ってから、桑名へ向かいました。
桑名へは、名古屋から近鉄の急行で20分くらいです。
駅から桑名城跡に行く途中に、旧東海道が通っています。
桑名・旧東海道

そして、その道に沿って「歴史を語る公園」があります。
ここは、東海道の宿場町・桑名にちなんで、東海道五十三次をモチーフにした公園です。
各宿場の観光のメインになるものがミニチュアになってて、すごく面白いです。
桑名・歴史を語る公園


桑名・歴史を語る公園2

上の写真は、「桑名」の「七里の渡し」。下は「京都」の「三条大橋」です。
また機会があれば、今度は一つ一つじっくり見てみたいです。
そして、いつかは本当の五十三次を全制覇してみたいです!(大きく出たな…)
もちろん、本物の「七里の渡し」は、この後に見てきました。
その前に、桑名城跡「九華公園」へ。
桑名・九華公園1


桑名・九華公園2

海沿いにあって、お堀もいっぱいあり、本当に気持ちのいい公園です。
春には桜や花菖蒲が美しいらしいので、お花見に行ってみたいと思いました。
入り口の案内板に「『九華』と書いて『くわな』と読む」と書いてあって、一瞬「?」と思ったんですが、よく考えてみると、「九華」は訓読みで「くはな」。昔の表記だとこれで「くわな」になるんですよね。
もうひとつ、幕末の桑名城主は、会津藩主にして京都守護職である松平容保(かたもり)の実弟・松平定敬(さだあき)です。
二人とも尾張藩の支藩である高須藩の出身ですが、それぞれ養子に行き、定敬は京都所司代として、兄と共に幕末の政変の渦に巻き込まれています。
桑名の藩士たちも大変苦労したようです。
城の跡にはその苦難を書いた碑もありましたが、苔むしていて読めませんでした。

そして、揖斐川の川沿いにある蟠龍楼へ。
桑名・蟠龍楼

これは桑名城の櫓のひとつで、現在この中は河川の管理センターになっています。
目の前には揖斐川があります。もう河口近くなんで、ほとんど海です。
その近くには、本物の(笑)「七里の渡し」の鳥居があります。
昔はここから船が出ていたと聞いていたので、河口に向かってデデーンと建っていると思いきや、意外と周りに建物があるし、なんか小さい…。
桑名・七里の渡し

しかも工事中なんで、なるべく黄色い囲いが見えないように撮ってみました(笑)。
でもこれ、もとは伊勢神宮の鳥居で、式年遷宮のときにもらってくる由緒あるものなんですよ。

もと来た道を引き返して、海蔵寺へ。
桑名・海蔵寺1

ここは江戸時代、宝暦治水工事の際に切腹自殺した薩摩藩士たちのお墓があります。
莫大な財産を持つ外様大名である薩摩藩は、幕府にとって脅威だったようで、こういった「御手伝普請」を負担させて、財力を削減させる政策をとっていました。
この治水工事は、杉本苑子さんの小説「孤愁の岸」に詳しく描かれているのですが、工事の際に命を落とした武士もたくさんいて、また、工事中に堤防が決壊したりして、相当大変だったようです。
失敗や予想外の出費の責任を取って切腹した者もいて、その藩士たちがここに葬られています。

さて、桑名といえば、「その手は桑名の焼きハマグリ」ということで、ハマグリを食べてきました。
桑名・しぐれ茶漬けセット

ハマグリの時雨煮のお茶漬けと、焼きハマグリと、ハマグリのお吸い物。まさにハマグリ尽くしです。
身が大きくておいしかったー!
お土産はもちろんハマグリの時雨煮です。

帰りも近鉄で帰ったんですが、節約して在来線にしたので、かなり時間がかかりました。
それも、寒い中、特急待ちの停車が多すぎて…。ちょっとでいいから、停車中は扉閉めてくれ〜!

来年も中日劇場に行くつもりですが、今度はどんなとこに行こうかな〜。
同じ東海道の宿場町である「関」もいいかも。
あ、でも名古屋の大須も行きたいな。

2008年02月09日 趣味(旅行) トラックバック(0) コメント(2)

名古屋・桑名 グルメと歴史の旅(1)

2月3・4日と名古屋方面に行ってました。
メインは毎年恒例の宝塚歌劇中日劇場公演なんですが、もちろん名古屋グルメを満喫&今回は帰りに桑名で遊んできました。

3日、「雨かな」と思って朝起きたら雪でした。
私は近鉄で名古屋まで行くんですが、奈良と三重の境目あたりは高地で、やっぱり大雪でした。
雪

でも、名古屋に近づくと雪が全然なかった。
夜のうちに降って溶けたようです。でも雨だった…。

まず、11時頃にランチタイム。
コメダ珈琲店の名物「シロノワール」です!
シロノワール

想像してたよりは小さいかな(大きいと聞いてたので)。
でも、おなかいっぱい!コーヒーとよく合います。
上のソフトクリームがもっと早く溶けるんじゃないかと心配してましたが、冬ということもあるのか、そうでもなかったです。

食べた後は「ノリタケの森」へ。
ノリタケの森1

ここは陶磁器で有名な「ノリタケ」の工房やミュージアムやお店があります。
昔は大規模な工場だったので、その名残の煙突や窯の跡も。
すごく広いんで、晴れてたらもっといろいろ見られたんですが。
ノリタケの森4

ノリタケの森5

工房は見学できて、いろんな陶磁器の作り方を実際に見ることができます。
体験工房もあったんですが、時間とお金がないのでやめときました。
工房の上はミュージアムで、昔からのノリタケ工房の作品がたくさん展示してあります。以前、細見美術館の展覧会で見たものも少しあって、懐かしかったです。
ショップのカフェへ行ったら、食器はやっぱりノリタケでした。
ノリタケの森3


雨だし、土日限定の電車とバスの一日乗車券を買ったので、バスで名古屋駅まで戻ろうと思ったら、駅伝でバスが約20分遅れるという貼紙が…。
仕方ないんでまた地下鉄に乗って、今度は栄まで。中日劇場に行きました。
中日劇場

今年は、花組新トップスター・真飛聖(まとぶ せい)さんの、大劇場に先だってのプレお披露目公演。15年前のコメディの再演で面白かったですよ(詳しい感想はこちら)。
夕食は、毎年食べている「Ciao」のあんかけスパゲティ。
あんかけパスタ

今年は小エビの入った「アメリカン」にしてみました。
また来年も食べたいです(笑)。
名古屋駅でお土産を少し買って、「篤姫」に間に合うように(笑)ホテルに戻ってきました。
続きはまた後ほど…。

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