復活です。
ごぶさたしてます(って、このブログ、いつもごぶさたさんなんですが(^^;))。
ついこの間まで、疲れがひどくてHPもぜんっぜん更新してなかったんですが、日曜月曜と休日でリフレッシュして、今日から復活です。
で、その疲れの原因なんですが、多忙ということもありますが、どうやら冷房病だったようです。ぶっちゃけ職場の冷房がきついんですよね~。
日曜日一日冷房にあたらず、私の特効薬・はちみつしょうが湯を飲んだだけでずいぶん回復しました。
で、月曜はまたまた懲りずに宝塚に行ってきました。
ここでもお昼に熱いうどんを食べたり、幕間にホットティーを飲んだりして体を温めてました。
皆様、やっぱり冷房はほどほどが一番ですね。クールビズ賛成。
そろそろ朝晩涼しくなってきたので、冷房からももうすぐ卒業かな。
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歴史ドラマ関連話
お久しぶりです。
今月に入ってからは初めてのブログですね。
これを書きながら「義経」を見ています。
今日は屋島の合戦で、今井翼くんが那須与一役でゲスト出演してます(今、ちょうど映ってます(笑))。ベタに「タッキー&翼」やな~と思いながらも楽しんでます。
たしか先週の「義経」を見終わったときだったか、弟と喋っていて「三谷サンも書いたんやから、そのうち宮藤官九郎が大河ドラマの脚本書いたりするんちゃうか?」という話になり、もし書いたらどういうキャスティングになるか想像してみました。
ざっと書いてみると、主演はたぶんV6の岡田君。阿部サダヲさんと塚本高史さんと森下愛子さんは必ず出てきて、TOKIOの長瀬くんはゲスト出演する。佐藤隆太さんや中村獅童さん、北村一輝さんも出てくる。ベテラン勢は西田敏行さんかな(この方は大河にいっぱい出演してますが)。伊藤美咲さんや篠原涼子さんも出てきたら面白いな。中村七之助さんも出るかな?…というところでした。
では肝腎の演目は?というと、これは喋っていたときには思いつかなかったんですが、後日考えてみました。
クドカン監督の映画「真夜中の弥次さん喜多さん」にひっかけて、「東海道中膝栗毛」の作者・十返舎一九の生涯なんてどうでしょう?田辺聖子さんの著書「『東海道中膝栗毛』を旅しよう」で読むと、一九の人生はなかなか面白いんですよ。それに男前だったようですし。「弥次喜多」の珍道中も少し盛り込めば楽しいと思います(映画と同じではNHK的にちとヤバイと思うので、ここは原作ベースで(笑))。

そうそう、歴史ドラマといえば楽しみなニュースがひとつ。
10月から「大奥」完結編が放映されるそうです。
今度は五代将・軍綱吉の時代。早く見たいな。
でも、これで完結編にはしてほしくないかも。私的に一番面白いのは六代将軍・家宣の就任から八代将軍吉宗就任の日までの大奥(家宣の正室・天英院VS側室・月光院が中心)だと思うので。