USJ
27日に友人TちゃんとUSJに行ってきました。
実は友達に勧められて年パス作りに行ったんですよ。2回行けば十分にモトが取れる値段。しかもキャンペーン中でラッキー。
そして、今のイベントはクリスマス!
去年行けなかったので、今年は行けて嬉しかったです。
まずは、スパイダーマンに直行!前回来たときはまだなかったので、作られたと聞いてから、ずーっと乗りたいって思ってたんですよ。
歩いていく途中、道路にものすごい行列が…。
「これ何の行列?」と思ったら、それがスパイダーマンのところから続いてました
そこで待ってるのもけっこう長かったように思うんですが、中に入ってからがまた長い…。
通路をぐるぐる歩き回ること90数分、やっと乗ることができました。
もー、楽しい楽しい!!アクション(CGだけど)満載って感じで、すっかり気に入ってしまいました。
その後、昼食のために他の友人と待ち合わせのホテル京阪へ。バイキングだったんですけど、けっこう美味しくてデザートも充実。
今回も例に漏れず(笑)Tちゃん他大学時代の友人と会ったんですが、かなり久しぶりに会った友達もノリが昔と同じですごい楽しかったです!
昼食の後、スヌーピーのジェットコースターへ。ここは1時間待ちでした。このジェットコースターは二度目だったんですけど、小回りが利いてけっこうスリルがありました。
その後、「シュレック」の4Dシアターに行ってから、お目当てのクリスマスツリー点灯式の場所取りをしました。
私たちは45分前くらいに行ったんですけれど、かなり後ろ。一番前に座ってる人っていったい何時から並んでるんでしょう?
そして、ついにお待ち兼ねの点灯!
ツリー

めちゃめちゃ綺麗!写真で表現しきれないのが残念です。
ちなみにこのツリー、今のところ日本で一番高いツリーだそうです。
実際すごく大きくて、玉の飾りなんかもビーチボールくらいあるんじゃないかと思います。
クリスマスのコーラスもとっても綺麗で、ついついうっとり&ウトウト(笑)前の晩寝るのが遅くて、子守唄になっちゃいそうでした(笑)
ショーが終わって、またスパイダーマンに行ってしまいました。今度は80分待ちって書いてあったんですが、実際には50分ほどで乗れました。2回乗ってもやっぱり楽しいな。
その後はまたショーを見学。
花火も照明も趣向もすごく綺麗!「セサミストリート」のエルモのダンスはめちゃめちゃ可愛かったです。
やっぱりこういうショーはクリスマスが一番いいな~と思ってしまいました。
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「女の一代記」完全制覇!
昨日で終わった「女の一代記シリーズ」、もちろん最終夜もばっちり見ました(ここで速報できなかったのは、今日USJに行くために早めに寝ようと思ったので…。あ、USJの報告もまた書きます)。
杉村春子さんって、色っぽい方だったんですね~。米倉涼子さんがその辺を意識して演じていた気がします。
私は杉村さんの最晩年をほんの少~し知っているという程度なんですが、思い返せば、お年を召していても舞台写真などからそこはかとなく色気が漂っていたような…。
それと、もうひとつ印象に残ったのが、二人目の夫の石山さんが生前からひそかに用意していたお墓に春子の名前を刻んで、将来的に同じお墓に入れるようにしていたところ。遺言とも取れる手紙に「俺はここで待ってるから」と書いてあったのを見て、必ずしも妻が夫を待ち、夫に尽くすのがいいとは限らない、妻を待つ夫・妻に心を尽くす夫がいてもいいんだな、いろんな形の夫婦がいていいんだな、と思いました(その点でいうなら、最後の大地喜和子さんの「男にとことん尽くす女としての先生…」という台詞はちょっと違うかも。春子さんが愛した三人の男性は皆、春子さんのことが大好きで尽くしていたように思うので…)
私はまだ結婚する気も相手もないけど、世間の型にはまった夫婦にならなくていいんなら結婚もなかなかいいかも…と思ったりしてしまいました(笑)。

追記:一緒に見ていた弟が、石山さん役の成宮くんを見て「この人、こんな顔やったっけ?」としきりに言ってました。普段は髪を染めてるから、黒髪にすると違う顔に見えるのかも。
夢の中に君がいる
昨日に引き続き、「女の一代記」の感想です。
第2夜は越路吹雪さん。
第1夜のような生々しい衝撃というものではありませんでしたが、明るくてユーモアのある「こーちゃん」と、その裏にある歌に賭ける情熱、「いつまでも越路吹雪でいたい」と思いつめるあまりに依存症になってしまうつらさを淡々と描き出して味わい深いものがありました。
ユリちゃん(天海さん)は、顔立ちも似ているわけじゃないのに、時々はっとするほど「越路さん」でした!きっと、ユリちゃんの中にこーちゃんが降りてきてくれたんだと思います
岩谷さんを演じた松下さんがこれまた素晴らしかったんです!越路さんをあたたかく見守る姿、男社会で必死に頑張っている姿、そして結婚した越路さんを見るときの「私の知らないところへ行ってしまった」というかのような淋しさ…。松下さんはかなりお芝居が上手くなったのでは?
優し過ぎるくらい優しい夫を演じた小澤さん(お父さんが指揮者でいらっしゃるので、作曲家役はさぞかしプレッシャーだったのでは?と要らざる心配をしてしまいました(笑))、おしゃれでダンディーな黛敏郎役の谷原さん(黛先生はすごくすごく懐かしい!!)をはじめ、みんな役にはまっていて面白かったです。
それと、昔の宝塚の教室や編集室はあんな感じだったんだ~と分かったのが、ヅカファンの私には嬉しかったです。
温水さん演じる編集長が「歌劇やグラフに」とごく自然に言っていたのも、いかにも宝塚って感じで嬉しいですね~。
余談ですが、ドラマによると、岩谷さんは歌劇やグラフ(正式名称は「宝塚グラフ」)にたくさん詩を投稿していて編集部にスカウトされたみたいです。それを考えると、そんな面白い歴史のある「歌劇詩壇」が先年あっさりとなくなってしまったのはかなり残念ですね。私も終わり頃に3度くらい詩を載せてもらったので、よけいそう思います(私の詩が載るくらいだから投稿数かなり少なかったのかも…(苦笑))。
宝塚といえば、ユリちゃん同様にOGの渚あきちゃんが産婦人科のお医者さん役で出てました。黒髪でしかもひっつめているので最初誰だか分からなかったんですが、声であきちゃんだと気付きました。ちょっと小西真奈美似ですね(笑)。宝塚を知らない方のために申し上げますと、あきちゃんはユリちゃんの1期下なんですよ(こういうのを宝塚的な言葉では「予科・本科(の関係)」といいます)。

なんだか話が逸れていってしまいましたが、明日の最終日もぜひ「女の一代記」を見たいと思います。
圧倒…
多忙というかそれに伴う疲れでしばらくHPをサボってましたが、今日からぼちぼち復活させていただきます。

今日は「大奥」がなかったんですが、その替り(?)にやってた「女の一代記」を見ました。
今日は3夜連続のうちの第一話、瀬戸内寂聴さん。
いや~、圧倒されました。
火の中にジカに手を突っ込むかのような衝撃です。事実は小説より奇なり。
実はこのドラマの原作を今読んでいるんですが、文章で読むのと直接視覚で見るのとは強烈さが違いますね(文章でもじゅうぶん衝撃的ですが、「ジカ」のパワーは凄いです)。
宮沢りえちゃん、凄かったです。さぞかしパワーが要ったことでしょう。
でも、それ以上にびっくりさせられたのは勘太郎くん。
彼のことはちっちゃい頃からテレビで見てるんで、「あの可愛らしかった子がこんな凄い役を…!」という衝撃ももちろんありますが、その体当たりぶりに感服。「新選組!」でも見せなかったような表情を見せるんですよ。これからもっといい役者になるだろうな~(それにしても、お父さん(勘三郎さん)に似てきたね)。
他、斉藤由貴さんが演じた晴美(寂聴)さんのお姉さんも印象に残っています。妹に対する無償の愛を感じました。
それにしても、ドラマを上回る強烈なお方は瀬戸内寂聴先生ご本人かもしれません。フジテレビの公式HPで、あんなすごい人生を「壮絶じゃない」って言っておられるんですから。それが一番衝撃的やわ。

ともあれ、「女の一代記シリーズ」あと2日あります。
明日もあさっても、女たちの生き方に圧倒されたいと思います。
…ただひとつ、ちょっと心配なのはユリちゃん(天海祐希さん)の歌唱…なんて思ったことには口をつぐんで…(ユリちゃんごめーん!冗談だから!(汗))。

追記:大奥スリーアミーゴスの一人、「美味でございますー!」で有名な久保田磨希さんが晴美の友人役で出てきました。そっちが休止の時はこっちかい(笑)!
で、こっちでもやっぱり食べてはりました(笑)。
宇治でプチ同窓会
すっかり前の話になってしまいましたが、10月30日に宇治の萬福寺というお寺で普茶料理(中国風精進料理)をいただいてきました。
一緒に行ったのは、TDRにも行ったTちゃんMちゃんを含む大学時代の友人5人。もう卒業して何年も経ってますが、趣味が合うので(全員史学科で歴史を学んだので、早く言えばじじくさい…いや、渋い趣味なんです(笑))いまだによく遊びに行ってます。今回は私を入れて6人でしたが、9人で長崎へ旅行に行ったこともあります。

さて、萬福寺とは何ぞや?という方のためにちょっとご説明。
萬福寺は禅宗のひとつである黄檗宗(おうばくしゅう)の総本山。開山は中国から来た隠元禅師(いんげんぜんじ)。名前でお分かりかと思いますが、インゲンマメを日本に持ってきた人です。
お寺の境内はかなり大きくて、日本に現存する唯一最大の伽藍です。あとで見学しましたが、見どころが多くてちょっとした冒険気分でした。
それではお待ちかねの普茶料理を…
普茶料理

実はこれで全部ではなく、揚げ物と煮物(あんかけ?)、茶団子とフルーツがつきます。
写真にうつっている手前が胡麻豆腐。真ん中のお皿は豆腐や湯葉、麩の料理です。サトイモもあったかな。腹持ちのいいものばかりで、正直これだけでもうお腹いっぱい…(^^;)
ちなみに、お皿の中の手前にあるピンクと白のものは、カマボコではなく山芋にピンクの衣をつけて揚げたものなんですが、ごく短時間で揚げてあるのか山芋は生のようにサクサクでおいしかったです(^^)
あと、奥の二つの桶のようなものはお吸い物とご飯(今回は栗ご飯)です。
動物性のものがないとはいえ、かなりの量。でも、どんなものなのか興味津々だったので、結局全種類食べました(完食はさすがに無理…)。

食べたあとは、「運動や!」ということでお寺の見学。
中国風のお寺は初めてだったんですが、布袋様(弥勒菩薩の化身だそうです)があったり、彩色がカラフルだったり、日本のお寺とちょっと違うところが面白かったです。
中に入ることはできなかったですが、お煎茶の家元になっている建物もありました。「あー、お茶はやっぱり中国からきたんやな~」と納得。
お寺の要所要所にはインターホンのようなものがあって、押すと日本語と英語と中国語で説明が流れるんですが、ある場所でインターホンを探していて「あった」と思いきや、それはトイレの電気でした…(笑)紛らわしいねん。

萬福寺を出たあとは、電車で2駅先にある平等院へ。
平等院

私は生まれも育ちも関西ながら、平等院へ来たのは今回が初めてです。
鳳凰堂(10円玉の絵ね)は思ったより小さかったけど、繊細で本当に美しい!
この日は満員で、残念ながら中へは入れませんでしたが、資料館ができていて、そちらへ入りました。こちらは新しいので、前に来た友達も初めて入ったそうです。
中の展示はけっこう面白くて、かつての平等院は大伽藍だったことがよく分かりました。
戦乱(源平時代の宇治川の合戦)で焼失する前に使われていたと思われる飾りのガラス玉や宝石がすごく綺麗でした!
ミュージアムショップも充実していて、他ではあまりないような綺麗で可愛いグッズも少なからずありました。

平等院の参道はおみやげ屋さんやお茶屋さんがいっぱいで、お茶屋さんや喫茶店には名所の例に漏れずご当地ソフトクリームが。
ここは宇治なので言わずと知れた「宇治茶ソフト」でした。
私たちは抹茶とほうじ茶のミックスソフトをいただきました。どっちの味もおいしー!
おみやげはもちろん宇治茶でした。

…結局、食べ歩きの旅になってしまいましたが、友達と遊ぶのはやっぱり楽しいな

チャングムの誓い
昨日、初めて「チャングムの誓い」を見ました。
見終わって思わず一言…
「大奥みたいやなぁ」
一瞬、子どものチャングムが一番最初の「大奥」の「まる」に見えた(笑)。
でも、国が違っても歴史ものはやっぱりいいなあ。

それにしても、韓国ドラマにも「越後屋、そちも悪よのう」「お代官様こそ、へっへっへ…」があるとは!いや~びっくりした。
江戸情緒にひたる
ディズニーリゾート報告は昨日で終わりましたが、それだけで終わらなかったのが今回の旅。
最終日の23日は、みんな別行動で帰りに空港で待ち合わせることにしました。
私が行ったのは、またまた両国。そしてまたまた歴史散歩です(またかよ、ジジくさ…(女だけど)と思った人、ごめんなさい)。
今回訪れたのは、江戸東京博物館。実は先月東京に行ったときは休みだったんです。
江戸東京博物館

この博物館は両国国技館の裏手にあるんですが、実に広大な建物。
博物館部分の5~6階だけでもかなりのスペースで、ディズニーリゾートで2日間歩きどおしだった私にはかなりの体力的負担が…。
でも、展示はとっても面白い!
なんせ、入ってすぐが日本橋の複製で、実際に渡ることができるんですから。
日本橋(江戸時代)

そして、精巧に作られたミニチュア(写真は三井越後屋呉服店)の前には双眼鏡が置いてあって、細部までじっくり見ることができます。
ミニチュア三井越後屋呉服店

ここで三井越後屋トリビア。
江戸・日本橋の三井越後屋呉服店には男子の店員しかいなかった!
三井の本拠は大阪。江戸は支店だったわけですが、大阪で採用した男子を江戸に赴任させ、炊事もすべて男性店員がやっていたそうです。
その理由は書いてありませんでしたが、火事の多い江戸のこと、逃げ遅れやすい女性が火事に巻き込まれるのを恐れたからかもしれません(実際、江戸では冬場は女性や子供を避難させてよそに住まわせていたそうです)。
博物館内の江戸エリアから現代エリアまで、てくてく歩いていったわけですが、これがもう、展示物も盛りだくさんで、歩く距離も半端じゃない。でも、ちゃっかりお土産も買ってしまう管理人。有名な「かまわぬ」の手ぬぐいに、足袋柄なんていう面白いものがあってついつい買ってしまいました。この手ぬぐいは旅行のときに、ホテルのタオルが厚すぎて使いにくい場合、お風呂で浴用タオルとして使います。泡立ちもよくてすぐ乾いてかさばらない!皆様もお試しあれ。
そろそろおなかがすいたので、博物館のカフェテリアでお食事。
こちらのカフェテリアはカレーやお蕎麦といった普通のものから、深川丼や江戸前穴子丼といった名物まで味わえる便利なお店。
私は深川丼をいただきました。深川丼はアサリとネギ入り味噌汁にご飯を入れてさっと炊き合わせた丼。でも、思ったよりご飯がさらっとしていてお汁も多すぎず、アサリ丼といった感じでおいしかったです。

さて、江戸東京博物館を出た後は、本来決めていたコースからはちょっとはずれて、御茶ノ水駅へ。
日本最大のロシア正教会・ニコライ堂、将軍綱吉が建てた昌平坂学問所跡の孔子廟、そのお向かいの神田明神の3箇所へ「神様ツアー」してきちゃいました(笑)。
ニコライ堂は中へは入れませんでしたが、外から見るだけでもかなり大きく美しかったです。ステンドグラスのキリストやマリアの持つ書物に日本語が書かれていてちょっとビックリしました。
孔子廟は、沿道(?)に樹がいっぱい植えられていてとても涼しく、しかも入場無料ということもあって、思い思いにのんびり過ごす人たちがぽつぽつ。市民の憩いのスペースとなっていました。デートの穴場でもあるようです。
神田明神は先日宝塚で上演された「長崎しぐれ坂」の主人公三人が幼い頃を過ごした場所。「かーんだばやしが、きーこえるー」と頭の中で主題歌を歌いながら歩いていくと、ホントに神田囃子が!境内の揚げ饅頭屋さんがテープで流していたようです。
門をくぐると結婚式の真っ最中!そういえば、表に「ご祭神は大国主命(大黒様ですね)」と書かれてました。大国主命は出雲大社のご祭神であることからも分かるように縁結びの神様。お幸せに!

その後は、また予定のコースに戻って日本橋三越前に半年間だけオープンしているという「三井越後屋ステーション」へ。
三井越後屋ステーション

写真は復元された三井越後屋の店先ですが、ついさっきご覧になりましたよね?もしや、さっきのミニチュアにドラえもんのビッグライトを当てたのか?…とは思わないか(笑)
中にはカフェがあって、豆乳とゴマでできた、たこ焼きのような丸いお菓子(ソースではなくほんのり甘いタレがかかってました)と、もろみオレンジジュースをいただきました。もろみ酢とオレンジは…別々に飲んだほうがいいと思いました(笑)。
カフェでのんびりした後は、日本橋へ。
日本橋(現代)

江戸東京博物館では江戸時代の日本橋を渡り、そしてその後に現代の日本橋を渡るという面白い体験をしました。
現代の日本橋は明治建築っぽい橋ですが、頭上のブロンズの額の文字は、最後の将軍・徳川慶喜の筆によるものだそうです。
たっぷり歩いてたっぷり遊んだ後は、東京駅まで歩いていって、またまたお土産(笑)。ちょっと買いすぎたかな~と思ってたんですが、一週間経った今、残っているのはディズニーランドで買ったチョコだけです(笑)家族みんな食いすぎだ!!ま、いいか~。

さて、この3日間、私のレポートにお付き合いくださいました皆様、ありがとうございます。
これからも旅行したらいろいろ報告しますので、よかったらまた読んでくださいね。
次は2月の名古屋で宝塚中日劇場公演&徳川美術館を予定しています。