「大奥」終わっちゃった~(泣)
今さっき「大奥スペシャル」が終わりました。
これで「完結編」だときいたので、「大奥」シリーズもついに終わりかと思うと淋しいです。
これまで、「ありえへん」と思いつつもすごくハマっていたので、まだまだやめてほしくないなぁ…。
昨日もコメントで書いたけど、できれば単発ドラマで、いろんな将軍の時代の「大奥」をやってほしいです。
それはさておき、今日の感想ですが、ひとことで言うと「母は怖い!」。我が子の為ならここまでエゴイスティックになれちゃうんだな~…。それとも神仏にすがりすぎたか…。悲しいことです。
そして上様…というか、殿も悲しい人だなぁ。不運だとしか言いようが無いですね。
終わりに安子が言ったように、みんなそれぞれ悲しい…。でも、その悲しさを敵であった安子と柳沢が共感しあうことができて、ちょっとは救われたかな。
余談ですが、殿が里久を好きになったのって、阿久里にどことなく似てたから?とか思ってしまいました(ドラマなので特に似ているわけじゃない萬田さんと内山さんが親子役でしたが、役の上では当然似てると仮定して(笑))。
あと、忘れてはならないのはスリーアミーゴス!
今回も出てきてくれて嬉しいよぉ~!「美味でございます~」も言ってくれたし。私がもし大奥に行くなら、御台様とか側室とかそのお付きだと怖い目に遭いそうなので、スリーアミーゴスになりたいなぁ…。美味なものが食べたい!(笑)

さて、今年もとうとうあと一日です。皆様どうぞよいお年を!
来年もよろしくお願いします。
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河井継之介 -駆け抜けた蒼龍-
あああ…今まで書いてたものが消えてしまいました…。
気を取り直してもう一度。

今日、ビデオにとっておいた「河井継之介 -駆け抜けた蒼龍-」を見ました(27日は腹痛でまともに見られなかったので)。
河井継之介のことは、学生時代に幕末の歴史を専攻していた友達から借りた概説書みたいな本で知ったんですが、その本に載っていた写真が幕末のものとしてはやけにリアルで印象的でした。
そして、本を読み進んでいくうちに、そのリアルな写真の人が悲劇的な最期を遂げたというのを知って、とても可哀想に思ったのを覚えています。
今回のドラマも、最初のあたりは坂本龍馬が出てきたりしてちょっと楽しい場面があったんですが、後半はやっぱり悲劇的で可哀想。
「中立」という立場を守りたいのに理解してもらえず、戦いに出なくてはならなくなってしまったのが特に哀しかったですね。
死んだ後も、長岡の町を戦で焼いたことを恨まれて、墓を荒らされたりで、分かってもらえない者の悲しみを強く感じました。
そりゃ、町を焼いたのは悪いけど、ほんとはこんな戦をしたくなかったのにね…。
印象的だったのは、龍馬が薩長同盟を成し遂げたと知ったシーン。台詞はなくて回想シーンが流れたんですが、その後の「あいつなら…」とでも言いそうな継之介(中村勘三郎さん)の姿がよかったですね。

このドラマは勘三郎さんの襲名記念ということで、息子の勘太郎さん・七之助さんが出ていたんですが、分かってても「息子や!そっくりや!」と思ってつい笑ってしまいました。
それと、勘太郎くんが「新選組!」の藤堂平助に見えてしかたなかったです(笑)。まあ同じ時代なんでね…。
でも、戦死するところは可哀想でした。

ということで、今年も歴史ドラマに明け、歴史ドラマに暮れた一年でした。
…おっと、「でした」ではなく、まだ明日「大奥スペシャル」もあるんですよね~。
今日がホントのクリスマス
きのうはあくまでもクリスマス・「イブ」です。
ホントのクリスマスは今日だもんね。イエス様。
だからって今日お祝いはしないけど…(笑)。
テレビをつけたら、某関西キー局のCMが。
音楽は「清しこの夜」
さいでんなー、ほーでんなー♪
…さすがです。
冬至の次の日
昨日は冬至で、かぼちゃは食べそびれましたが(かぼちゃパイは食べたけど…)、ユズ湯に入りました。
ん~いい香り♪とご満悦でしたが、問題は今日。
お風呂を洗うときに排水口の栓を抜いたら、そこにユズがすっぽり!
まだ水は残ってるので浴槽の中に入るわけにもいかず、あわてて普段は使わない浴用ブラシを引っぱり出してきてユズを取りました。
でも、ひとつ取れたと思ったら、また他のユズが…。
頑張って取ってたらズボンの膝がびしょびしょになりました。
床に水流すんじゃなかった…
クリスマス限定スイーツ
今日はお休みだったので、同郷のヅカファン仲間Nちゃんとカフェでお茶してきました。
以前も一緒に食事してヅカファン談義で盛り上がったんですが、今回もやっぱり盛り上がりました!宝塚の話題で2時間近くしゃべってたんですよ(笑)。Nちゃんの友達には、「宝塚の話だけでよくそんなに話せるな~」と言われてるらしいです(笑)。
でも話せるもんなんですよ。10年くらい前の話でも平気でしちゃいます。来年一緒に宝塚を見に行く予定なので、その話もいろいろ。
今日はNちゃんが事前に調べてくれた「アフタヌーンティー」のクリスマスシーズン限定スイーツ。イチゴのティラミスとベリーのコンポートティーです。すごく珍しいでしょ!いちごのティラミス&ベリーコンポートティー

イチゴのティラミスは、上にイチゴのパウダーがかかってるんです(どうやって作るんだろう?)中にはもちろんイチゴが入ってます。
ベリーコンポートティーはベリーのフレーバーティーに、甘く煮たベリーを入れます。甘酸っぱくて美味しかったですよ。

お茶&おしゃべりの後は、私の買い物にもつきあってもらって、Nちゃんの妹さんお勧めのお店も教えてもらいました。また買いに行きたいと思います。
たまには美術館へ行こう!
13日に、大阪市立美術館で「魅惑の17-19世紀フランス絵画展」をみてきました。
これは、フランスのモンペリエというところにあるファーブル美術館(ファーブルといっても昆虫学者のファーブルではなく、画家さんです)の所蔵品を集めたもので、タイトル通り、17世紀から19世紀(ちょっと20世紀もはいってるかなぁ)までのフランス絵画を時系列で展示したものです。
なんというか、「絵画史」のナマの年表という感じで、角を曲がるたびに画風が変わっていくのがすごく面白かったです。
最初は神話風の題材を写実的に描いているんですが、やがてそれが身近な人間や静物を描いたものに変わり、大きな画面で自然を描くようになり、自然の中で絵を描くことで「印象派」が出てきます。そして、時代の勢いに乗って、もっと自由で多彩な「エコール・ド・パリ」の画家達が出てくる…といった感じでしょうか。
とても多彩で面白いんですが、これはメインの絵画を選ぶのが大変だったんじゃないかな~と思います(笑)。
常設展も見てきたんですが、こちらは日本の仏像や陶器、中国の陶器がメイン。
仏像を見ると、なんだかほっとして「落ち着くわ~」と思ってしまいました。白鳳期(いわゆる飛鳥時代ですね)に作られた小さな小さな仏様が可愛かったです。
陶器は数がものすごく多くて、一つずつじっくり見るのはかなりしんどいので、ざっと見ただけですが、それでも仁清(野々村仁清)や乾山、近い時代では魯山人などなど、すごいものがあって驚きました。
私は月曜日が休みなので、美術館にはなかなか行けないのですが、ちょっとでも時間を作ってまたいろいろ見たいですね。次は何を見ようかな。

P・S 私が個人的に気に入った山の絵があったんですが、その絵葉書は売ってませんでした…淋しい…
勘太郎贔屓
「女の一代記」を見て以来、中村勘太郎くんにはまっちゃってます。
前にも書いたように、小さいときからテレビで見ていて、「演劇界」という歌舞伎の雑誌でも時々見かけて、同世代(勘太郎くんはうちの弟の1歳下なんで…一応(^^;))として親近感を持っていたんですが、正直ハマるとは思ってませんでした。
あえて言えば、去年の「新撰組!」の藤堂平助役で、最初は気弱そうだった目つきが、池田屋事件を過ぎたあたりから「人斬り」の目つきになっていてギョッとしたくらい(これは新選組みんなに当てはまるけど)。
それなのに、何がどうして勘太郎贔屓になっちゃったのかっていうと、原因は「しぐさ」。
何なんですか、あの、しぐさに漂う色気は!なんで今まで気づかなかったんだ!平助さんだったからか?(どーいう意味だ!)
めちゃめちゃ気になってネットでいろいろ調べてみたところ、彼は舞踊の名手だということが判明。道理で!と納得。
一見どこにでもいる普通の男の子みたいに見えますが(ごめん)、やっぱり歌舞伎役者。物心もつかないような時分から修行を積んできただけのことはあります。いよっ、若太夫!
ブラウン管越しで見ても、ちょっとしたしぐさでも色気があるんだから、これはぜひとも生で舞姿を確認せねば!と思ってます。松竹座とかに来ないかな~。
さらにさらに調べてみると、この子はなかなかカワイイ
いろんな人のブログで、この間やった公演の芸談(トーク)の話なんかみてると、純朴というか、人が善いというか、もしかして藤堂平助は地でやってたんですか?というか(笑)。
何を隠そう、私は性格の可愛いオトコにめっぽう弱い(なんか檀ふみさんのエッセイみたいになってきたな…)。んで、ついついメロメロになっちゃったというわけです。
しかも、文才もあるみたいで、「歌舞伎の名セリフ」という本まで出してる!お姉さん驚いたよ。
読んでみたんですけど、歌舞伎役者・中村勘太郎と普通の男の子である波野雅行くん(本名)の両方の視点が出てきてなかなか面白い。
ま、ごくたまーに「もー、勘ちゃんてば、エッチ(*^-^*)」なんて思ってしまう文章もありますけど(笑)、若い男の子なんだし、これくらいはむしろ健康的かなと。
それにしても、こんなに文章書けるんならブログやればいいのにな~!なんて思っちゃいます(めんどくさがりらしいんで無理なのかなあ)。仕事のこととか普段のこととか、彼なら絶対面白いものが書けると思うんだけどな~。誰か彼にそう言ってあげて下さい(他力本願)。

…あー、でも、宝塚を見るだけでも毎日ひーこらしてるのに、その上に歌舞伎まで見るようになったらどんだけお金が飛んでいくんだろう?心配だ…。
と言いつつ、明日の宝塚中日劇場公演の前売りにドキドキしてるささです。「あかねさす紫の花」絶対見たいよ~!!

P・S 中日公演のチケット取れました!嬉しい~
話は変わりますが、「新選組!」も大好きな私。
新年に放送される続編「土方歳三最後の一日」の公式ブログを見に行ったら、やっぱりいました平助!でも、写真に映ってるのはなぜか後頭部ばっかり(笑)。2枚あるんですが、そのうちの1枚なんか、鏡に映ってる後頭部ですよ(爆笑)。でも、ちょこんと座ってて可愛いな