もらっちゃった
角川文庫の夏のキャンペーンで、こんなブックカバー&しおりもらっちゃいました。
ブックカバー

実はこれ、懸賞というか全プレで、キャンペーン対象の文庫本を2冊買って申し込むと全員もらえます。
7種類の中から選べるんですが、私はアランジアロンゾのファンなので、これにしました。
分かりにくいかもしれませんが、この絵はペンギンです。
ちょっと不思議だけど可愛いでしょ?
今読んでる本にこのカバー付けて、明日電車で読もうかな。
…同じ電車に乗ってる方々に笑いをこらえてもらわなきゃいけないだろうけど(^皿^)
スポンサーサイト
小龍包!
昨日、友人TちゃんRちゃんと心斎橋でお食事してきました。
小龍包が有名な飲茶のお店でした。
小龍包

セットだったので、この他にもスープとか点心が出てきて、もー、お腹いっぱい!
もう1品少ないセットがあったんで、そっちにすればよかったかな(でも完食)。
小龍包は皮の中にスープがたっぷりなんで、食べるときすごく熱かった!
私とTちゃんは豚肉の小龍包、Rちゃんは上海蟹のカニみそ小龍包を頼みました。
で、カニみそのほうも一つもらったんですが、豚肉よりこっちのほうがあっさりしてておいしかったかな(当然というかなんというか、カニみそのほうがお高いのです)。
そして、私とRちゃんのデザートはマンゴープリン、Tちゃんは杏仁豆腐。
デザート

さて、これはどちらでしょう?

マンゴープリン

答えはマンゴープリンです。
上の白いのはココナッツミルクでした。
このデザートがもう絶品!(もちろん(笑)杏仁豆腐も味見させてもらいました)
Rちゃんはデザートだけでも食べに来たいって言ってました。

ご機嫌に食べて喜んでる私ですが…ひょっとしてこのブログ、気がついたら食べ物関係の話ばっかりになってる?(笑)
まあいいか、気にしない、気にしない…。
おしゃべり&京都カフェ計画
今日は地元の友人Nちゃんとお食事しながら、今度京都に行く計画を立てました。
二人とも前から行きたいと思ってたカフェ(昔の銭湯を改装したもの)が大徳寺の近くにあるので、カフェで食事して、大徳寺で観光、その後でNちゃんお勧めのカフェでお茶でも…ってことでまとまりました。
あと、Nちゃんが彼氏と大阪の道頓堀極楽商店街へ行って買ってきてくれたお土産をもらい、私からは博多のお土産を渡しました。ご当地キティストラップとこの前のブログに書いた「にわかせんべい」です。
にわかせんべいにウケてくれたのでうれしかったな(笑)。
その後、近くのデパートの本屋さんでいろいろとガイドブックを見て過ごしました。
京都のほかにも、とんぼ玉が作れる「KOBEとんぼ玉ミュージアム」にもいつか行ってみたいので、神戸のガイドブックを見て探しましたが載ってなくて、先ほどPCで探したホームページでやっと場所を把握できました(笑)。
そうそう、カフェ好きの私たち、今日も本屋さんに行ってからカフェに行きました。
ちょっと前に行ったカフェと同じなんですが、今回はバナナケーキを注文しました。
バナナケーキ

このお店ができた当初からあるメニューだそうで、リーズナブルでおいしかったです!

さて、今度行くカフェではどんな料理やデザートにお目にかかれるか、それも楽しみになってきました
博多よかとこ旅日記 2日目&3日目
さて、博多2日目は朝から観光。
お店や博物館等は10時からなんですが、私はちょっと早く起きてしまったので、いつでも開いている(笑)櫛田神社へ。
櫛田神社

ここは、博多祇園山笠が行われる神社で、境内には山笠が展示されてました。
ちなみに今年開催されたときに作った新しいものだそうです!
山笠1

これはほんとに大きい!よくこんなの作ったなと感心してしまいました。
しかも、この山笠、ちゃんとストーリーになってまして、写真のものは歌舞伎「博多小女郎浪枕」だそうです。
裏側(「見送り」というそうです)はこんな感じ。
山笠2

裏もすごいでしょ!こちらはヤマトタケルノミコトのお話になってます。

櫛田神社を出てから、すぐ近くにある「博多町屋ふるさと館」へ。
博多町屋ふるさと館

ここは、明治の町屋建築を移築したもので、中は博多の町や年中行事に関する展示あり、特産品の博多織に関する展示あり、お土産屋さんありで、とても楽しかったです。
郷土芸能の「にわか」のコミカルなお面をつけて写真を撮る(自由に撮っていいそうです)コーナーもあり、私よりちょっと先に入っていた若い女の子たちが「シャッター押してください」と頼みに来ました。
お面をつけたまま頼みに来たので、撮るほうも撮られるほうも思わず爆笑してしまいました

その後、地下鉄に乗って、鴻臚館(こうろかん)遺跡へ。
鴻臚館とは、飛鳥時代~平安時代にかけて、海外からの使節を迎えた、いわば迎賓館のようなもの。
実は、この鴻臚館遺跡は、むかしの平和台球場。
スタンドの改修工事の際に遺跡が見つかったそうです。
球場が取り壊された今は、発掘調査が進められ、随時説明会が行われています。
鴻臚館遺跡

私は、すでに発掘された場所にある展示館に行ってみました。
遺構は奈良の平城宮跡に似た感じで、けっこう広大です。しかも展示されているのはほんの一部(宿坊だそうです)。
鴻臚館ってものすごく大きかったんですね~!
出土品の中には唐を経て渡ってきたペルシャのガラス器などもあるようで、昔の交易の広さにも驚きました。速報として展示されている中にも青いきれいなガラス玉がありました。
しかしまぁ、この日の暑かったこと!!
鴻臚館跡は福岡城址にあるのですが、ただ坂道を登ってくるだけでも焼け焦げるかと思うくらいなのに、お城の上まで登っていく方がいたり、なんとテニスの大会まで開かれていて、みんな大丈夫か!と思ってしまいました(笑)。

お昼からは、福岡の友達Hちゃんと会いました。
彼女とは2年位前にインターネットを通じて、同じ宝塚ファンとして知り合ったのですが、お会いするのは初めて。
でも、時々メールしあったりしているので、初めて会ったような気がしませんでした。
二人でお茶を飲みに行ったり、宝塚のオフィシャルグッズショップ「キャトルレーヴ」福岡店に行ったりしてきました(ちなみに、私はこれでキャトルレーヴ全店に行ったことになります(笑))。
とくにキャトルでは、写真を見たり本を見たりして喋っているうちに、なんと2時間も経過してしまってました。
でも、そんな長時間いたとは思えないほど楽しくてあっという間でした。
その後は、私が持っているガイドブックに載っていた「にわかグッズ」を探しにいろいろ行きましたが、結局見つからず、名物のにわかせんべいを買うことにしました。
そしたら、こんなうちわをもらっちゃいました(笑)。
にわかうちわ

にわかせんべい販売100周年の記念品だそうです。
あとで仲良しのNちゃんに写メで送ったら「おもしろい!」と返事がきました(笑)。
時間が中途半端になったので、ぶらぶら歩いて中洲へ行ってみました。
レンガ造りで有名な旧福岡県公会堂貴賓館へ行ってみたのですが、あいにく工事中…。
仕方なしに博多座近辺のお土産屋さんに立ち寄ったら、店の方が試食用に「博多じまん(おまんじゅう)」をひとつずつ下さいました。
とても疲れていたので、甘いものがありがたかったです!
Hちゃんは地元の子ですが、食べたことなかったらしく、お家へのおみやげに買ってました。
お土産屋さんやリバレインで涼んだあと、解散。
Hちゃん、どうもありがとう!

そして2日目の夕食は、人気のある餃子屋さん「旭軒」で餃子を食べてきました。
7時前に行ったんですが、人がいっぱい!
私は一人だったので、割と早くカウンター席に座ることができました。
餃子を焼く様子も見れてラッキー。
お店のおじさんがじっくり時間をかけて(でも遅すぎず)焼いてくれた餃子がこれ!
旭軒の餃子

皮がサクサクパリパリですごくおいしかった!
もう一度食べたいです。

ホテルに帰ってきたら、この日は疲れていたのか、テレビを見ている間にウトウト…
これはやばいと思い、いそいでお風呂に入って寝ました。
この日は夢も見ず熟睡。

翌日3日目は、12時頃に新幹線に乗るので、駅でゆっくりお土産探し。
どうしても欲しかった明太子(無添加・無着色のもので、甘みがあっておいしかった!)や、面白い明太子グッズ等を買いました。
あと、私の茶道の先生がハギレで数奇屋袋(ふくさ等を入れてお茶席に持って入る袋)を作ったりされているので博多織のハギレが欲しかったんですが、お店の人によるとハギレはほとんど出ないとのこと。
なので、博多織の花瓶敷きを買いました。
お茶席で香合(お香を入れるもの)の敷物等に使えそうなので、それを先生へのお土産にしました。
そして、旅の最後の楽しみに駅弁を買って新幹線へ。
駅弁(九州物語)

駅弁は「九州物語」という名前で、九州と沖縄の名産品がいろいろ入っていておいしかったです。
この日は、指定席が全部埋まっていて、自由席は超満員!とても人口密度の多い新幹線だったようです。
実際、広島や岡山の駅に着くと、もみじ饅頭やきびだんごの袋を抱えた人がズラーッと並んでいてびっくりしました(博多も小倉もそうだったみたいですがあまり気づきませんでした(苦笑))。

博多座で存分に楽しんで、観光で存分に歩いた博多旅行、なかなか有意義でした。
帰りに石川県の友達Sちゃんとメールしていて、来年の旅行は金沢もいいなぁと思いました。
またここで報告できるような旅がしたいなぁ…。

博多よかとこ旅日記 1日目
最近夏バテというか、クーラー病でなかなか書けませんでしたが、8/4~6まで、博多で遊んできました。
実は2月の名古屋旅行同様、宝塚の特別公演を追いかけていきました(^^;)。
今回は博多の素敵な劇場、その名も「博多座」。

博多座1


演目は、明るく楽しいミュージカル「コパカバーナ」
世界的なミュージシャン、バリー・マニロウが手がけた海外ミュージカルです。

博多座2


これがもう、ホント面白くて、みんなキャラが濃くて爆笑してしまいました。
しかも、主演の貴城けいさんのトップスター就任公演だったので、新鮮な感動も味わうことが出来ました。
公演の詳しい感想はこちらをどうぞ(ただし、例のごとくマニアック)。

感動したといえば、博多座の内装にも感動してしまいました。
チーク材でしょうかマホガニー材でしょうか、美しい板がふんだんに使われていて、クラシックで豪華。心のこもった劇場という気がしました。
大阪や東京にはちょっとないような、温かみのある素敵な劇場でした。

博多座3


話は前後しますが、観劇の前に博多座に隣接する「リバレイン」で腹ごしらえ。
レストランフロアを歩いていたら、下関・川棚温泉名物「瓦そば」の店が。
私、数年前に友人たちと下関へ行ったんですが、これがとてもおいしかったので、懐かしくて、お店に入ってみました。
料理が出てくるのがちょっと遅いかなと思ったんですが(私が関西育ちでイラチなのかもしれないけど、でも、やっぱり…オオサカジャ、コンナニオソイナンテカンガエラレナイ)、瓦で焼けた茶そばがパリパリしておいしい!できたてのかた焼きそばみたい。

瓦そば


博多座での楽しい公演が終わった後は、その向かいにある「川上音二郎の像」に会ってきました。

川上音二郎の像


川上音二郎は、博多出身の明治期を代表するエンターテイナー。
今でいうラップのような「オッペケぺー節」を流行させ、のちに妻の貞奴(さだやっこ)らと共に、女優の参加する「新劇」を作り出しました(それまでは、芝居といえば男性だけが出演する歌舞伎だけでした)。

なぜ私が音二郎について詳しいのかというと、宝塚の作品「夜明けの序曲」の主人公だからです(笑)。
音さん、やっと会いに来たよ~!

それから、ホテルにチェックインして、博多駅でちょっとお土産を物色してから、中洲へ。そう、めざすは屋台!
中洲へ着いた時はまだちょっと時間が早くて、ウロウロしてたんですが、暗くなるにつれて屋台が出てきました。

屋台

(写真は中洲の屋台で、私の行った店ではありません、あしからず。)
それにしても、屋台って突然出てくるんですね。
夕方まではどこにあるんだろう?
どんな屋台がいいのかな~と、たくさん見て回りましたが(見て回りすぎてしんどかった)、中洲周辺はいかがわしいビデオの店とかいろいろあって、帰るとき怖いなと思ったので、天神の三越前に出ていた「なかちゃん」へ。
最初、入るのを躊躇してたら、優しい酔っぱらいさん(笑)が席を譲ってくれました。
ここは、メニューが多いことで有名ならしく、私以外にも旅行で来た方がおられました。でも、「一人で来た」と言ったらビックリされてしまいました。
皆さんが頼んでいたどて焼きがおいしそうだったので、まずそれを注文して、一度食べたかったとんこつラーメンのハーフサイズを注文しました。
ものすごく暑い日に熱いものを食べたんですが、どて焼きはまろやかだったし、とんこつラーメンも本場のはクセがなくてすごくおいしかったです!
それにしても、ビールの進むこと!帰るときフラフラでした(苦笑)。
たとえば、好きなオトコには絶対に見せられない醜態って感じでしょうか…。
それでも無事にホテルへ戻り、お風呂へ入って、「メントレG」見て寝ました(笑)。

それでは、1日目はこの辺にして2日目はまた明日…。