なんちゃってブッシュ・ド・ノエル
皆様、メリークリスマス!
今日は朝から大掃除(クリスマスらしくないな…)、昼からはクリスマスケーキ作りに挑戦してみました。
ここ何年か、パウンドケーキやシフォンケーキでクリスマスを迎えたりしてますが(普通のショートケーキは上手に作れる自信がないので…)、今年は初めてブッシュ・ド・ノエルを作ってみました。
ブッシュ・ド・ノエル

といっても、正体は単なるココアロールケーキなんですが(笑)。
以前、栗のロールケーキを作ったら意外と好評だったので、中身をフルーツ(いちご、キウイ、パイナップル)に替えて、上に生クリームを塗ってフォークで木のような模様をつけました。ついでに「きのこの山」を横に飾ってみました。
名付けて「なんちゃってブッシュ・ド・ノエル」です。
すごく簡単だけど豪華に見えるので、毎年中身を替えたり生地を変えたりして作ろうかな~なんて思ってます。



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ガチャピンとムック
ネットで遊んでたら、こんなの見つけました。
http://www.sakamoto-co-ltd.jp/ooku/ooku.html
可愛いんだか可愛くないんだか、分からないとこがいいですね(笑)。
「大奥」ファンとしては買うべき?
昨日のランチ
昨日、友人のSちゃんと宝塚へ行って、10月にお茶した「まほら」で遅めのランチしてきました。
ランチ

手前が私ので、黒米のヘルシーランチ、向こうがSちゃんので、黒米のココナッツカレーです。
黒米おいしー!!もっちりしてて、お腹もけっこういっぱいになります。
温野菜サラダにピーナッツソース(もろみ味噌みたいになってました)をつけて食べるっていうのが、変わってておもしろかったし、おいしかったです。
Sちゃんもカレーおいしいって言ってました。
こちらのランチにはココナッツシェイクがついてます。
ココナッツシェイク

シェイクってきいて、アイスクリームみたいに甘いのかなと思ってたんですが、飲んでみるとミキサーしたジュース系のもので、フルーティーでさっぱりしてておいしかったです。
それと、このお店のお箸が可愛い!というか、お箸入れが可愛い!
おはし

タイで見たお土産にもこういうお箸はあったんですが、お箸入れは初めて見ました。
アジア雑貨ってほんと可愛いな~。タイでもう少し買ってくればよかったかな。
武士の一分
「今更なこと」パート2ですが(笑)、神戸に行った日の夜に「武士の一分」見てきました。
先に原作を読んでいたので、気に入っている場面とかがなくなってたら嫌だなと思ってたんですが、好きな場面はきっちり入ってて嬉しかったです(原作は短いんですけどね)。
でも、できれば、新之丞が一人で剣の稽古をする場面をもう一回くらい出して、じっくりしたカメラワークで精神状態を映し出してほしかった気もします。
あと、もっと深刻なタッチになるのかと思ってたら、けっこう笑えるところもあってほっこりしました。

驚いたのは、よく「何をやってもキムタク」と言われる木村くんが、失明したあたりから完全に新之丞になっていたこと。座り方も剣の持ち方も「新之丞」でした。
そして、加世の檀れいさん。宝塚を退団して以来、久々に演技をしている檀ちゃんを見れて嬉しかったです。
第一印象は「ああ、やっぱり少しでも日本ものをやっていた人は所作が上手いな」。
足がアップで写ったりもしますが、足運びがちゃんと江戸時代の人なんですよね。宝塚時代に日本舞踊や時代物の芝居をやっていたことが生きましたね。
声はまだ「娘役」が抜けきらないところもありますが、心を打つ台詞回しはさすが。とくに、自害しようとした新之丞を止めて「私がたは夫婦ではありましねか」と言うところに感動しました。
余談ですが、庄内弁での複数形は「~たち」ではなく「~がた」なんですね。「子供がた」とか言ってました。なかなか可愛い言葉ですね。
おもしろくて大好きな笹野高史さんのお芝居も、桃井かおりさんの助演賞もののお芝居も、抜群によかったです。この映画はやはりお二人がいないと成り立ちません。
お話の中で緒方拳さん演じる剣術の師匠・木部孫八郎が、「勝ち目があるとすれば、こちらが死ぬ覚悟で、相手にまだ生きる執念がある場合だ」という意味のことを言うんですが、坂東三津五郎さんの島田は、歩いてるときもしゃべってるときも「生きる執念」のようなものをほのかに感じさせます。加世を襲ったのも、島田がある種の人間くさい「執念」を持っている男だからかなと思ったりします。
最後、島田は新之丞に腕を斬られた後で自害しますが、斬られたことで生きる執念をなくしてしまったのかもしれません。
原作では新之丞にバッサリやられてますが、「生きる執念」という言葉をキーワードにした今回の設定もなかなかいいなと思います。
それにしても、切腹させられた樋口はん(小林念侍さん)はかわいそうだったな。これが武家政権というものなんですよね…。現代風に言えば軍事政権だもんなぁ。

この映画は「武士の一分」というタイトルですが、言い換えれば「人間の一分」「夫の一分」「愛する人がいる男の一分」ともいえますね。
新之丞は武士だったから、武士らしいやり方で妻への愛をまっとうしようとした気がします。

最後に、この映画の男女観を男尊女卑的といっていた方がおられるようですが、個人的には、新之丞と加世は江戸時代にしては格段に現代の若い夫婦に近い気がしました。
私は自分をフェミニストだと思うんですが、それでもこの映画に男尊女卑は感じなかったですね。
表向きは男尊女卑に見えるけど内実は違うっていうのが江戸時代には多いんで、この映画の中でも、そうなんじゃないかなと思います。
初冬の神戸散歩
どうもどうも、ご無沙汰してました。
ネタなし期間から一転、本館もここも書くべきネタの洪水(おおげさ)です。
しばらく本館でどたばた暴れてて(今もまだ続いてますが)、ひと段落着いたので、今更ですが、1日に神戸に行ってきたのでご報告します。
本当は友達と行くはずだったのですが、友達が風邪でダウンしてしまったので、最初予定していたとんぼ玉ミュージアムやカフェは延期して、神戸市立博物館のオルセー美術館展のみ行ってきました。

神戸は本当に久しぶり。2年くらい行ってなかった気がします。
花時計も久々に見ました。
花時計

それと、冬の神戸といえばルミナリエ。
もう準備万端です。
ルミナリエの準備

ちなみに、私は一度行ったことがあるんですが、人がいっぱいなので、一度行ったらそれでいいですね。テレビの前のほうが特等席だよ(笑)。
さてさて、神戸市立博物館に到着。
夏から楽しみにしていたオルセー美術館展を見ました。
オルセー美術館展

一階でオルセー美術館の説明ビデオが流れてましたが、オルセーは収蔵品もすごいけど建物もすごい。パリ万博の時にできた駅を改装して美術館にしてあるんです。
ああああー、行きたい!
いつか絶対ホンモノに行ってやるー。
美術館としては意外に新しくて1986年開館。今年は20周年です。
収蔵品は、印象派の絵画が主ですが、写真や工芸もあるそうです。
展覧会でも写真と陶器が出展されてました。
今回の大きな感動は、子供の頃に美術の教科書で見たモネの「ルーアン大聖堂」の実物を見られたことと、改めてゴッホのすごさを実感したこと。
「ルーアン大聖堂」は、画に近づいてみたり遠ざかってみたりして何度も見たんですが、全体を見たときと細部を見たときでは雰囲気が違っていておもしろいです。特に影の部分に何色も使っているのにびっくりでした。
ゴッホの絵は、なんだかすごくひきつけられるというか、ゴッホという画家を知らなくても、ついつい見入ってしまうんではないかと思いました。
あと、陶磁器はジャポニズムが流行していた時期のもので、一見「これ日本の?」と思ったりしました。でも形がちょっと違うね。
常設展も少し見てきたんですが、なかなかおもしろい!
今度、友達と行ったときにゆっくり見たいと思います。

博物館を見た後は、前から行こうと思っていた、幕末の神戸海軍操練所跡に行ってきました。
博物館から歩いてすぐなんですよ。
海軍操練所跡

先日、宝塚で「維新回天・竜馬伝!」を見てきたんですが、海軍操練所の場面もあったので、「竜さん、勝先生、来たよ~!」って感じでした(笑)。

ちょうどお昼になったので、食事のできそうなカフェを探して行ってみました。
ここは、ビュッフェランチをやっていて、5種類くらいの中からメインを選び、パンは食べ放題、サラダ、スープ、飲み物つきでお得です。
ランチ

私はベーコンとキノコのグラタンを選んでみました。
いろんなキノコたっぷりで、切ったフランスパンやショートパスタも入った香ばしいグラタンの上に半熟卵がのっていて、トローリとしておいしかったです!
調子に乗ってパンも食べ過ぎてしまいました(笑)。

食事のあとは腹ごなしにお買い物。
定期入れがダメになってたので、かなりいろんなところに探しにいったんですが、気に入ったものがなくて、結局大阪まで戻って阪神や大丸に行った挙句、「改装してても、やっぱり品揃えは阪急や!」ってことで阪急でやっと見つけました。
今使ってるんですが、気に入ってます
神戸もすごくよかったので、また友達と行くのが楽しみになりました。