カフェ風呂?
バブ

新しい花○のバブです。
種類は、キャラメルマキャート、ホイップミルク、ミルクティー・バニラの4種類の香り。
まあいえば、カフェで出てくる飲み物の風呂に使ってるようなもんです(香りだけなんだけど)。
最初、洗面所においてあったのを見たときは「うっそーん!」と思ったし、匂いもやたら気になったんですが、慣れというのは恐ろしいもんで、今では甘い匂いのお風呂も普通に入ってます。
一番香りがいいと思うのはミルクティー。これはほとんど紅茶の香りだからね~。
ちなみに、キャラメルマキャートは、弟に言わせると「スノボのワックスの匂い」だそうです(笑)。

話は変わりますが、「1月は長かったな~」って思ってたら、なんと1年前のブログにも同じことが書いてありました。
やっぱ1月って長いんだよね。


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京都国立博物館
京都国立博物館

今日は、京都国立博物館で、「京都御所障壁画」展を見てきました。
前に友達のmimiちゃんたちが見に行ってて、私も見たいな~と思ってたんですが、やっと行けました。

今回の展示は「御常御殿」と「御学問所」という、二つの建物の襖絵だったんですが、それぞれに部屋がいくつもあるために、なんと襖絵の数は約200!しかも当時(安政2年)の名匠たちが描いた逸品揃いの、なんとも大掛かりな展覧会でした。
一口に襖絵といっても、大きさは普通の障子くらいのものから、物をしまっておく戸棚のような小さなものもあり、テーマも、中国の故事や花鳥画、風景画、宮中行事など様々あり、また、各画家の特徴も知ることが出来てとても面白かったです。
私は、小さい襖絵の鳳凰の絵が可愛くて好きだったので、帰りにそのポストカードを買いました。
大きな鳳凰の絵もありましたが、こちらもとても色が鮮やかで美しく、(鳳凰は現実にいない鳥ですが)写実的で迫力がありました。
鳳凰についての説明で、「竹の実を食べるとされている」と書いてあったんですが、竹って実があるんでしょうか?
これらの絵の美術的な価値はもちろんですが、この襖絵たちは幕末の動乱期にある宮中の空気に触れてきたんだなと思うと、歴史的にも意味があるものだなという気がしました。

展覧会を見た後は、京都駅まで歩いて行って昼食。
「京都拉麺小路」という、いろんな地方のラーメンが食べられるところで札幌ラーメンを食べました。
味噌ラーメンを食べたんですが…濃い…すごい濃い!しかもものすごく熱い!
これはやっぱり札幌のような寒いところで食べるラーメンですね。
ちょっと胃もたれしてしまいました(^^;)
今度はあっさり系の尾道ラーメンでも食べようかな。
昼食後は伊勢丹と近鉄百貨店に行って少し買い物。
好きな和菓子を買おうと思ったら、すごい行列だったんで諦めました。
帰り際に、たくさん歩いたのと、さっきのラーメンの味が残ってたのとで、のどが渇いたんで、地下街で冷たいグリーンティーを飲んで一休み。お茶はやっぱり疲れを癒してくれますね。
今回の買い物の成果は、地下街でバッグ一つ。ちょうど欲しかった肩かけタイプのものが見つかりました。

また3月にも京都に行く予定してます。
次は幕末史跡めぐり。主に坂本竜馬の足跡を追いかけていきたいと思います。
こちらのほうもまたレポしますね。
ほんとのバリアフリーって?
先日から、ネット仲間の子が車椅子を使用している妹さんと一緒にエジプト旅行に行ってます。
妹さんとのエジプト旅行は長年の夢だったようで、「行けてよかったね~」とメールを入れとこうかな…と思ったとき、彼女と妹さんとの旅行がなかなか叶わなかった理由について、ふと思いを巡らしました。
理由はいろいろあるかと思いますが、「誰であれ、障害にかかわらず旅行を楽しむ」という権利を、私たち世間の人間が冷たく無視していた、あるいはそのことに思いが至らなかったのが理由の一つだったような気がします。
実際、車椅子での移動は困難を極めます。でも、そういう社会にしたのって私らなんですよね。
そう考えると手放しで「よかったね」なんて言うのはずいぶん無責任な話だなと…。
ともあれ、旅行は楽しむものです。帰ったらまたお土産話聞かせてください。

話は変わりますが、最近起こった某事件の容疑者に対して、私の身近で「やっぱり障害者は怖い」といったような言葉が聞かれました。
「バカヤロー、障害があろうがなかろうが犯罪は怖いんだよっっ!」と叫びたくなりましたが、波風を立てたくないので黙ってました(小心者)。
もちろん、高いところから子供を放り投げて、死んでもおかしくないような重傷を負わせた犯人のことは絶対許せないし、殺伐とした世の中になったもんやと思ってます。でも、上記のような発言が普通に飛び交う世の中も同じくらい殺伐としてるんじゃないでしょうかね。
また、逆のケースといいましょうか、世間には「相手が障害者だから」という理由で物事のけじめや判断基準を甘くしがちな人がいるそうですが、それって見下してるというか、逆差別やん?とも思います。悪いことは誰であれ悪いことなんですから。
ここでバリアフリーというのも何ですが、「誰それが上で誰それが下」っていうような見方を私たちはついしてしまいます。
でも、そうじゃなくて、「物事の見方」のバリアフリーっていうのを今考えてみるべきなんじゃないかなと思います。
上も下もない視線でなければ、ホントの意味でのバリアフリーって見えてこないんじゃないかな。

久々に堅いことを書いてしまいましたが、自分の反省も踏まえつつ考えてみたい内容です。
家族旅行in丹後・丹波(2)
2日目の朝は温泉ならではの朝風呂からスタート。
露天風呂に入ったら雨が…。でも十分に温まりました。
この温泉は冷え性に効くとかで、いつもは冷える足先もポカポカ。
部屋でゆっくり着替えてたりしたら、フロントから電話で、朝食時間終了まであと30分とのこと!
弟がまだお風呂に行ってたので、父が呼びに行って急いで朝食を食べに行きました。
急いでたから、私はマスカラをつけるのに失敗して、瞼に黒い点を付けたまま…(笑)。
ともあれ、朝食を終えてチェックアウトして、お土産を探しに行きました。
地元の友達がご当地キティのハンドタオルを集めてるので、温泉バージョンのを買いました。
その後、まだ少し雨が降ってましたが、本日の目的地・出石へGO!
途中、峠で雨が雪に変わって少し難儀しましたが、豊岡を通って無事に出石に着きました。
辰鼓楼

出石といえば、この辰鼓楼。
有名な建物は思ってるより小さい場合が多いんですが、これはそうでもなかったです。
街はそんなに大きくはなく、すべて歩いて回ることができます。
出石城跡や家老屋敷、酒蔵、そして桂小五郎の潜伏先跡(写真)などを見てきました。
桂小五郎潜居跡

桂小五郎と言えば、去年の年末に、宝塚の「維新回天・竜馬伝!」にも出てきて、女装で逃げるシーンがあり、それを思い出して笑いそうになってしまいました。
出石に潜伏している間は、恋人の幾松も来たそうです。
そして、昼食は、名物の出石そば。
出石そば

皿にのって出てくるそばで、つゆに卵やとろろ、わさび等を入れて食べます。
弾力があって、香りも良くて、めちゃめちゃおいしかったです!
ここでも少しだけお土産を見て、帰路についたんですが、まだまだ時間があったので、福知山と丹波篠山に寄りました。
まずは福知山城に行ってみました。
あまりなじみのない城というイメージだったんですが、行ってみると立派な天守閣(復元)があり、石垣もそのまま残っていました。
お次は丹波篠山。
こちらもお城に行ったんですが、天守閣等はなく、大書院が復元されていて有名だということで行ってみました。
なるほど、さすがにすごい!とくにふすま絵が綺麗でした。
見学を終えて、5時ごろになったので、夕食を予定している三田に向かいました。
三田といえば、三田牛!
初めて三田屋本店に行きました。
ここはなんと能舞台もあり、神戸の夜景も見れて、ホントにすごいお店でした。
もちろんお肉もすごくおいしかったですよ。一生に一度の贅沢です(笑)。

とにかく、おいしいものを食べてばっかりの旅行でしたが、充実していてとても楽しかったです。
おもしろかったので、また来年も旅行に行くことにしました。
次は松江に行きたいな~と思ってます。
家族旅行in丹後・丹波(1)
12・13日と家族で丹後・丹波地方を旅行しました。
早い話がカニツアーです。
まずは、弟の運転で丹後半島・天橋立へ。
車の中でミカンやお菓子を食べて、ちょっと昔懐かしい雰囲気(笑)。
天気が良かったので、思ったより早く天橋立に着きました。
最初、成相山の展望台から天橋立を見ようと思いましたが、山頂付近は雪がメチャクチャ積もってて無理!
成相山

車で上がれるところまで上がって、その後歩いて行ってみたんですが、先頭に立っていった弟が「道ないよ!」ってことで断念。低いほうの傘松展望台から見ることにしました。
こちらはケーブルですぐに行けました。
天橋立

それにしても、天橋立って不思議ですよね。
なんであの場所だけに砂がたまって道みたいになったんでしょうね~。
天橋立といえば「またのぞき」。
私もやってみました。
天橋立・またのぞき

またのぞきで見ると、竜が天に昇っていくふうに見えるそうですが、いかがでしょう?
高いところから見た後、母と天橋立を歩いてみました(父と弟は反対側まで車で行って、そこから渡ってきました)。
天橋立を渡る

最初は松が密生しているので、普通の道みたいでしたが、少しずつ両側に海が見えてきて、風流な感じ。水も綺麗でした。
渡り終えたところは、回旋橋といって船が通るときに回ります。
ちょうど船が来たので、橋が回るのを撮ってみました。
回旋橋


天橋立で遊んだ後は、夕日ヶ浦温泉で、カニ尽くしの夕食。
蟹刺し

ボイル蟹・焼き蟹

蟹の天ぷら

蟹しゃぶ

今年のカニは大きくて身がしまってて甘みがあるそうです。
たしかに、何年か前に違うところでカニ尽くしを食べたときは、細い脚の部分は取りにくくて食べられなかったんですが、今回は細いところもほとんど食べられました。
カニ刺しやボイル、天ぷらなどなど、もー食べきれない!ってくらい次々出てきたんですが、結局ほとんど食べてしまいました(笑)。
あまりにおいしかったので、来年もカニ尽くし食べに行きたいなと思いました。
…結局、みんな酔っぱらってしまって、10時頃には全員寝てしまいました。父なんか9時台にもう寝てました(笑)。
旅の続きはまた後ほど…。
歌舞伎&大奥
松竹座


昨日は松竹座で歌舞伎を見てきました。
今まで歌舞伎鑑賞教室は行ったことがあるんですが、本格的な興行を見るのは初めて。
今回は藤十郎・団十郎の豪華競演!ワクワクしながら見ました。
歌舞伎はほとんど初心者ですが、思ったより分かりやすくて、笑えるところもあって面白かったです。
「毛谷村」は今までぜんぜん知らなかった話ですが、翫雀さんの六助はオトコマエで、扇雀さんのお園は現代女性に近い感じの役で、とてもよかったです。
悪役の進之介さんも苦み走った演技で、とってもかっこよかったです。
子役の男の子もめちゃくちゃかわいい~!
あと、浄瑠璃の義太夫さん(今回は葵太夫さん)というのはホントにすごいですね!声だけできちんと演技しているんですよね。一度、文楽も見てみたいなと思いました。
「勧進帳」は皆様よくご存知かと思いますが、団十郎さんの弁慶、藤十郎さんの義経、海老蔵さんの富樫という豪華な配役。
団十郎さんの弁慶は迫力たっぷりで凛々しさとユーモラスさがあり、藤十郎さんの義経の気品には圧倒されました。
海老蔵さんは富樫には少し若いかなと思いましたが、動きに重厚さが備わっていたと思います。
「封印切」は「冥土の飛脚」として有名で、歌舞伎ではキャラクターが少し違うところもありますが、よく知っている話だったのと、わりと現代劇に近い雰囲気だったので、すっと入り込めました。
主人公の忠兵衛(藤十郎さん)は、頼りない若旦那で、笑えるところもすごくあるんですが、その中に、遊女の梅川(秀太郎さん)を想う必死さがあって、見終わった後は哀れさを感じました。
また、悪役の八衛門を演じた我當さんの上手さにも感心してしまいました。私って悪役が好きなのかも(笑)。

それにしても歌舞伎っていうのは上演時間がかなりありますね。
着物を着ているお客さんもたくさんおられたんですが、私が着物を着ていく場合は、あまりいい着物を着ていかないほうがいいですね(笑)。ひざの部分がくしゃくしゃになってしまうかも…。

そして、歌舞伎を見て30分後に、映画「大奥」を見に行きました。
以前も書きましたが、私は「大奥」シリーズが大好きで、この映画もぜひぜひ見たいと思ってました。
「大奥」はドロドロした女の世界と言われたりしますが、欲望むき出しというよりもむしろ、心を押し殺してでも勝者にならなければ生きていけないシビアな世界だったんじゃないかなと思いました。
老獪でなければ生きていくことが難しかった中で、絵島(仲間由紀恵さん)はあまりにも純粋で清らかすぎたのかもしれません。
でも、そうだからこそ、恋にまっすぐに飛び込んで行き、悔いのない人生を送れたような気がします。
映像的にも大画面ならではの美しさがあり、とくに、舟で川を行くシーンは空気感まで伝わってきそうです。
歌舞伎のシーンもあり、「今日は歌舞伎に縁のある日だな~」と思って見てました(笑)。
本物の歌舞伎役者さんも出てましたが、西島秀俊さん、北村一輝さんも大健闘。水もしたたる良い男っぷりでした!
あと、江戸時代の歌舞伎小屋は蝋燭をともしてたんだな~とか、細かいことも知ることができました。
テレビシリーズで出てきた俳優さんたちもたくさん出てきて、なかなかマニアックな楽しみもあります。原田龍二さんの出番が個人的にツボなんですが(笑)。
豪華絢爛でありながら、心の美しさや哀しみも鮮やかに描き出した大奥、ファンなら必見!といった感じでした。
年甲斐もなく…
今日は茶道教室の初釜でした。
で、一緒に習ってる子たちと一緒に振袖着てしまいました。
もう「振袖はちょっとな~…」ってトシなんですが、まあ、黒柳徹子さんも着てることですし…(笑)。
でも、着てみて楽しかったですよ!
ってことで、知り合いの方に着せてもらってから、鏡ごしにパチリ

振袖

くらわんか
くらわんか

昨日、大阪・新歌舞伎座で「松井誠新春特別公演」を見てきました。
大衆演劇は1回見たことがあるんですが、こういう座長公演は初めてです。
やはり、おばさま率高し!
今回の目的は、喜劇「くらわんか」。
ちょうど一昨年の今頃、宝塚バウホールで花組の若手たちが演じた日本ものミュージカルを、新歌舞伎座版として上演しています。
宝塚の作品(海外ミュージカル以外)を外部のカンパニーで上演するのは、なんと初めての試み。音楽、装置も宝塚のスタッフが担当しています。あのセットが懐かしすぎる~!
この作品は、いろんな上方落語を元にして作られているので、もちろん抱腹絶倒!「えっ、宝塚でそんなんやってるの?」と思った方もいらっしゃるでしょうが、これをきっかけに宝塚も見に来ていただきたいし、宝塚ファンの方も松井誠さんの公演を見に行っていただきたいと思いました。
美しい女形姿が有名な松井誠さんが、いいかげんな三枚目の八五郎をやるというのが意外でしたが、コメディセンス抜群でおもしろかったです。
ヒロインの延陽伯を演じる麻乃佳世さん、幽霊の小糸を演じる大鳥れいさんは元宝塚の娘役トップスター。
現役時代と変わらぬ美貌とかわいらしさはさすが!しかも思いっきりコメディセンスを発揮していて楽しいです。
他に4人の元タカラジェンヌが出演しています。宝塚時代の姿を知っている子もいて、懐かしかったです。
貧乏神役の八方さんをはじめ、「焼肉食べ放題ヨーロレイヒ~♪」で有名な桂雀三郎さんら本職の落語家さんたちも出演していて上方の香り満点でした!
民謡風な主題歌が出てくるんですが、歌ってる方がものすごく上手いなと思ったら、本当の民謡歌手の方でした(普通の歌謡曲も歌っておられます)。

二部は「誠版レビュー 華・艶・舞」。こちらも宝塚の演出家の先生が構成・演出を担当。
オープニングは宝塚かパリ・レビューのような感じ。
その後は大衆演劇や歌謡ショーの趣で、豪華絢爛な花魁姿の松井さんを見ることもできます。
面白かったのは、舞台上での早変わりというか生着替え(笑)。
着物の上からもう一枚着物を着て、帯を結び変え、かつらを取り替えるまでをやってくれるんですが、コミカルな表情と動きで場内爆笑でした。

私は宝塚ファンなんですが、たまには宝塚以外のいろんなものを見てみたいと思ってます。
ってことで、来週は歌舞伎見てきますね!
初詣
四天王寺五重塔

今日(というか、もう昨日)は大阪の四天王寺に初詣に行ってきました。
喪中だけど「寺は行ってええねん」と、めちゃくちゃな理由つけて(笑)。
ちなみに、この五重塔、中に階段があるので登れます。しんどいけどね。
帰りに亡き祖父の好物・釣鐘饅頭を買って、デパートにも行ってきました。
明日は新歌舞伎座の「くらわんか」で初笑いの予定です。
お正月を写そう
万年青

皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年も我が家のお正月を写してみました。
去年はお雑煮でしたが、今年は私が生けた万年青(オモト)です。
撮ってる人がまだパジャマ着てるっていうのは内緒の話です(笑)。

2007年が、皆様にとりまして幸多い一年となりますように。