雪のならまち
昨日は茶道の友達とならまち散策&お茶会の慰労食事会(もう何ヶ月もたっちゃってますが…)してきました。
それにしても、昨日は雪がちらついて寒かった~!
朝のうちは若草山も真っ白でした。

まずはならまち。
何度か行ってますが、今回は「鹿男あをによし」ツアーでした。
少し歩けばロケ地に着くといった感じで、すっかりミーハーしてました。
ならまち格子の家1

ならまち格子の家2

写真は、この前も行った「ならまち格子の家」なんですが、この家は「鹿男」の小川先生(玉木宏くん)たちの下宿の内装のモデルになっています(撮影は東京のセットで行ってるそうです)。
そして、下宿の外観はこちら!
「鹿男」ロケ地

元興寺塔跡の向かい、陶器店「寧屋工房」の隣にあります。
ドラマでは小料理屋ですが、本当は普通のお家。「○○商店」という看板があったんで、お店をやっておられるようです。
ほか、和風雑貨「紅屋」、お食事処「あしびの郷」なども外から見てきました。
今回は行きませんでしたが、前に行った「テンテンカフェ」でもロケがあったようです。
(ならまちの詳しい情報は、こちらこちらをどうぞ。また、奈良の観光スポットについて知りたい方は、こちらをどうぞ。)

ならまちを一周しましたが、あまりにも寒くてガマンできず、県庁横の「天極堂」で葛湯をいただいてきました。
葛湯

白玉入りのしょうが葛湯でやっと生き返りました~!
お茶請け?でついてる梅もすごくおいしかったですよ。
玉木くんをはじめ「鹿男」のキャスト・スタッフの皆様も、寒い中の撮影に疲れたときはぜひ葛湯を飲んでくださいね~(^^)本場の吉野葛は最高ですよ!

この後、お食事会に行ったんですが、写真は友達がCD-Rにまとめてくれてますので、また出来上がったらこちらでグルメ情報として載せますね。
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びっくりしたー!
休日出勤で早く起きなきゃいけなかったので、昨日は目覚まし時計を「5時40分」にセット。

そして今朝、目が覚めたら5時45分過ぎ…?
しまった!セットしてなかったんや!
慌てて起きて、台所のポットの電源をON(沸くまでに時間がかかるんです)。
ふと時計を見たら、一時間くらい遅れてる。
「あらー、またこの時計遅れてるわ~」と思いながらテレビをつけたら、
音楽と静止画像…。
なんで?もう6時前やのに?

チャンネルを変えたら、上のほうに4:54…。
えーっ!私、1時間早く起きてる?!
よっぽど「起きられなかったらどうしよう」って心配してたのか?
心配性すぎ。そして、気づかなさすぎ…。

ちなみに、目覚まし時計はちゃんと5時45分に鳴りました。
カテゴリ増やしました
カテゴリに「お菓子作り」の項目を作りました。
あんまり作ってないだろうから分けるの楽かな~、と思ってたんですが、けっこう作ってたんですね。
自分でビックリしました。
昨日はちょこっとグルメ
昨日は有給休暇で、友達と遊んできました。
もうすぐ日帰り旅行をする予定もあるんで、その打ち合わせかたがた、前から行きたかった手打ち蕎麦屋さん「竜馬」へ。
すごく人気のお店なので、友達に予約してもらいました。
「竜馬」内装

内装は凝ってておしゃれ。お酒に幕末の人物の名前が入ってるものが置いてあって面白かったです。(「篤姫」「小松帯刀」があって笑いました)
ランチセットは、掛け蕎麦か盛り蕎麦に小鉢2つとご飯(とろろご飯、うなぎご飯、卵かけご飯の中からひとつ)がついてます。
私は盛り蕎麦にしてみました。
蕎麦

本わさびとわさびおろしがついてて、おろしたわさびをお蕎麦に乗せると、すごーくいい香り!
お蕎麦だけじゃなくとろろご飯やお刺身にもつけて楽しみました。
お蕎麦は細めでこしがあって、めちゃめちゃウマイ!
去年、出石に行ってから盛り蕎麦にハマッてるので、また食べたいと思いました。
旅行計画も、いろいろ話が進んで、ルートも決まりました。楽しみ~。
それから少しお買い物に行って(宝塚の本も立ち読み。おもしろかったー)、去年オープンしたイタリアンのカフェ(というか、レストランなんですが)でお茶。
私はカフェ・キャラメラータ、友達はカフェ・チョコラータを選びました。
カフェ・キャラメラータ

カフェ・チョコラータ

カプチーノの泡がなめらかですごくおいしい!
今まで私が飲んだコーヒーのベスト1はウィーン美術史美術館のカフェのカプチーノなんですが、その次くらいのおいしさ!かなりレベル高し。
友人とはよく奈良や京都に一緒に行くので、その打ち合わせに地元でお茶したり食事したりするんですが、今度はこのお店で食事もしたいねって話しました。
また打ち合わせしに行ったら、食事レポもブログに載せますね。
おしらせ
スパムコメントが多いので、コメント欄を承認制にしました。
いったん私が見てからになりますので、掲載が遅くなることもあります。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
チョコレート蒸しケーキ
残業終わって疲れてるんで手短に…

チョコレートの蒸しケーキ

昨日作ったチョコレート蒸しケーキです。
水曜の読売新聞についてる読売ファミリーに載ってたんですが、ホットケーキミックスで作れて超簡単。
しかも蒸し器要らず。フライパンにお湯をはってふたをして火にかけるだけです。
これまでの蒸しケーキは、もう一回暖めない限り生地が堅くなってしまってましたが、これは時間がたってもしっとり。
今まで電子レンジを使ってたのがダメだったんでしょうか?それとも、生地にサラダオイルを入れたから油分でしっとりなのか?
それにしても、粉砂糖ふりかけるの、すごい雑…。茶こし使ってないのバレバレですね。
弟は「最近では一番おいしい」と言ってました。
今まで難しいレシピに挑戦したのは何だったんでしょう?(と言っても、たいしたもの作ってませんが)
ともあれ、これでバレンタインのチョコは買わなくてよし!(なんて奴だ)
着物で宝塚
昨日も着物で宝塚観劇してきました。
前日に雪が積もってたんですが、15時公演だから、行く頃にはもう溶けてるだろうと思って用意してました。
思ったとおり雪が溶けて、しかも晴れててよかった~
2.11kimono

今日は、紫の綸子地にロウケツ染めの小紋です。
帯は黒に抽象的な葉っぱと蕾?の柄の名古屋帯。
先日のお茶のお稽古のときは帯揚げをピンクにしてたんですが、なんか色が浮いてる感じがしたので赤にしてみました。この着物に一番合う帯揚げが意外と赤なんですよ。
帯締めは薄ピンクと薄緑の丸打ちです。
羽織は前と同じ、乙女チックな(笑)ピンクの絞りです。
2.11kimono2

足元に、この間買った防寒用の爪皮を着けたんですが、期待してたほどではなかったけど、まあまあ暖かいです。足が氷のようにならなくて助かりました。
昨日はショール&モヘアのロンググローブまで用意してたんですが、手袋はあまり使わなかったです。
あ、ショールに巻きスカート用のピンや飾りピン、ブローチ等をつけて留めると、いちいち手で押さえなくていいし可愛いですよ。
名古屋・桑名 グルメと歴史の旅(2)
4日は、コメダ珈琲店のモーニングセットを食べてきました。
ご存知の方もたくさんいらっしゃると思うんですが、コメダのモーニングセットは、11時まで飲み物の値段だけで厚切りトースト半分とゆで卵がついてくるんですよ!
コメダ珈琲・モーニング

(食べかけでごめんなさい)
私は、普段の朝食は6枚切りのパンを食べてるので、ちょうど同じくらい食べてることになるんかな?
ゆで卵は本当に久しぶりでした。
帰りに、駅の喫茶店の前で「シャチボン」を発見!
シャチボン

以前、友達と話していて、名古屋へ来てからずっと探してたんですが、やっと見つけました。
さすがに、朝食を食べたばっかりで入らなかったんで、いったんホテルに戻って、部屋の荷物を片付けてチェックアウトしてから行きました。
普通のシュークリームですが、可愛くて食べるのがもったいなかったです。
食べてから、去年は工事中で見られなかった「ナナちゃん人形」を見てきました。
ナナちゃん人形

バレンタインバージョンだそうです。

名鉄の地下で「世界の山ちゃん」の手羽先を買ってから、桑名へ向かいました。
桑名へは、名古屋から近鉄の急行で20分くらいです。
駅から桑名城跡に行く途中に、旧東海道が通っています。
桑名・旧東海道

そして、その道に沿って「歴史を語る公園」があります。
ここは、東海道の宿場町・桑名にちなんで、東海道五十三次をモチーフにした公園です。
各宿場の観光のメインになるものがミニチュアになってて、すごく面白いです。
桑名・歴史を語る公園


桑名・歴史を語る公園2

上の写真は、「桑名」の「七里の渡し」。下は「京都」の「三条大橋」です。
また機会があれば、今度は一つ一つじっくり見てみたいです。
そして、いつかは本当の五十三次を全制覇してみたいです!(大きく出たな…)
もちろん、本物の「七里の渡し」は、この後に見てきました。
その前に、桑名城跡「九華公園」へ。
桑名・九華公園1


桑名・九華公園2

海沿いにあって、お堀もいっぱいあり、本当に気持ちのいい公園です。
春には桜や花菖蒲が美しいらしいので、お花見に行ってみたいと思いました。
入り口の案内板に「『九華』と書いて『くわな』と読む」と書いてあって、一瞬「?」と思ったんですが、よく考えてみると、「九華」は訓読みで「くはな」。昔の表記だとこれで「くわな」になるんですよね。
もうひとつ、幕末の桑名城主は、会津藩主にして京都守護職である松平容保(かたもり)の実弟・松平定敬(さだあき)です。
二人とも尾張藩の支藩である高須藩の出身ですが、それぞれ養子に行き、定敬は京都所司代として、兄と共に幕末の政変の渦に巻き込まれています。
桑名の藩士たちも大変苦労したようです。
城の跡にはその苦難を書いた碑もありましたが、苔むしていて読めませんでした。

そして、揖斐川の川沿いにある蟠龍楼へ。
桑名・蟠龍楼

これは桑名城の櫓のひとつで、現在この中は河川の管理センターになっています。
目の前には揖斐川があります。もう河口近くなんで、ほとんど海です。
その近くには、本物の(笑)「七里の渡し」の鳥居があります。
昔はここから船が出ていたと聞いていたので、河口に向かってデデーンと建っていると思いきや、意外と周りに建物があるし、なんか小さい…。
桑名・七里の渡し

しかも工事中なんで、なるべく黄色い囲いが見えないように撮ってみました(笑)。
でもこれ、もとは伊勢神宮の鳥居で、式年遷宮のときにもらってくる由緒あるものなんですよ。

もと来た道を引き返して、海蔵寺へ。
桑名・海蔵寺1

ここは江戸時代、宝暦治水工事の際に切腹自殺した薩摩藩士たちのお墓があります。
莫大な財産を持つ外様大名である薩摩藩は、幕府にとって脅威だったようで、こういった「御手伝普請」を負担させて、財力を削減させる政策をとっていました。
この治水工事は、杉本苑子さんの小説「孤愁の岸」に詳しく描かれているのですが、工事の際に命を落とした武士もたくさんいて、また、工事中に堤防が決壊したりして、相当大変だったようです。
失敗や予想外の出費の責任を取って切腹した者もいて、その藩士たちがここに葬られています。

さて、桑名といえば、「その手は桑名の焼きハマグリ」ということで、ハマグリを食べてきました。
桑名・しぐれ茶漬けセット

ハマグリの時雨煮のお茶漬けと、焼きハマグリと、ハマグリのお吸い物。まさにハマグリ尽くしです。
身が大きくておいしかったー!
お土産はもちろんハマグリの時雨煮です。

帰りも近鉄で帰ったんですが、節約して在来線にしたので、かなり時間がかかりました。
それも、寒い中、特急待ちの停車が多すぎて…。ちょっとでいいから、停車中は扉閉めてくれ~!

来年も中日劇場に行くつもりですが、今度はどんなとこに行こうかな~。
同じ東海道の宿場町である「関」もいいかも。
あ、でも名古屋の大須も行きたいな。
名古屋・桑名 グルメと歴史の旅(1)
2月3・4日と名古屋方面に行ってました。
メインは毎年恒例の宝塚歌劇中日劇場公演なんですが、もちろん名古屋グルメを満喫&今回は帰りに桑名で遊んできました。

3日、「雨かな」と思って朝起きたら雪でした。
私は近鉄で名古屋まで行くんですが、奈良と三重の境目あたりは高地で、やっぱり大雪でした。
雪

でも、名古屋に近づくと雪が全然なかった。
夜のうちに降って溶けたようです。でも雨だった…。

まず、11時頃にランチタイム。
コメダ珈琲店の名物「シロノワール」です!
シロノワール

想像してたよりは小さいかな(大きいと聞いてたので)。
でも、おなかいっぱい!コーヒーとよく合います。
上のソフトクリームがもっと早く溶けるんじゃないかと心配してましたが、冬ということもあるのか、そうでもなかったです。

食べた後は「ノリタケの森」へ。
ノリタケの森1

ここは陶磁器で有名な「ノリタケ」の工房やミュージアムやお店があります。
昔は大規模な工場だったので、その名残の煙突や窯の跡も。
すごく広いんで、晴れてたらもっといろいろ見られたんですが。
ノリタケの森4

ノリタケの森5

工房は見学できて、いろんな陶磁器の作り方を実際に見ることができます。
体験工房もあったんですが、時間とお金がないのでやめときました。
工房の上はミュージアムで、昔からのノリタケ工房の作品がたくさん展示してあります。以前、細見美術館の展覧会で見たものも少しあって、懐かしかったです。
ショップのカフェへ行ったら、食器はやっぱりノリタケでした。
ノリタケの森3


雨だし、土日限定の電車とバスの一日乗車券を買ったので、バスで名古屋駅まで戻ろうと思ったら、駅伝でバスが約20分遅れるという貼紙が…。
仕方ないんでまた地下鉄に乗って、今度は栄まで。中日劇場に行きました。
中日劇場

今年は、花組新トップスター・真飛聖(まとぶ せい)さんの、大劇場に先だってのプレお披露目公演。15年前のコメディの再演で面白かったですよ(詳しい感想はこちら)。
夕食は、毎年食べている「Ciao」のあんかけスパゲティ。
あんかけパスタ

今年は小エビの入った「アメリカン」にしてみました。
また来年も食べたいです(笑)。
名古屋駅でお土産を少し買って、「篤姫」に間に合うように(笑)ホテルに戻ってきました。
続きはまた後ほど…。