てくてく明日香
25日(土)に、石川県の友達Sちゃんが来たので、二人で明日香に行ってきました。
Sちゃんは明日香は初めて、私は15年ぶりくらい…。
まずは、甘樫丘へ。川原展望台にのぼって畝傍山を眺めてきました。
甘樫の丘から畝傍山をのぞむ
奥のほうに見えるのは二上山です。
畝傍山って見る方向によって全然形が違いますね~。
Sちゃんは、住宅街の真ん中にいきなり山があるのが不思議だと思ったそうです。
そう言われればそうかも。見慣れてると、意外にそういうとこに気がつかないんですよね。
甘樫丘にあるもう一つの展望台(甘樫丘展望台)に行こうと思ったら、すれ違った方から「マムシがいる」とのお話が…
怖くなったんでスタコラ退散。命は惜しいですからね~。

続いて、飛鳥寺へ。
飛鳥寺
ここは子供の頃、家族で来たことがあったんですが、中に入るのは初めて(とーちゃん、かーちゃん、拝観料ケチったか…)。
現存する日本最古の仏像といわれる「飛鳥大仏」とのご対面を果たしてきました。
さすがに大仏様だけあって、想像してたよりずっと大きかった!
お寺の中ではちょうど説明が始まったところだったので、詳しく聞けてラッキーでした。
飛鳥大仏は撮影自由。説明してくださった方にも「どうぞ、前まで行って撮ってください」と勧めていただきました。
おかげで、きれいに撮れて嬉しかったです♪
飛鳥大仏

その後、昼食と見学を兼ねて「万葉文化館」へ行きました。
まずはお昼ご飯。文化館内にある、先日新装オープンしたカフェ「ICHIE」でいただきました。
Sちゃんは日替わりランチ、私はざるそばセット。
吉野葛入り蕎麦
この蕎麦は吉野葛入りで、食感がもっちりしててすごーくおいしかったです!
以前、奈良で葛入りうどんを食べましたが、蕎麦もおいしいですね。
昼食後、館内を見学。今回は時間もないので常設展のみ見てきました。
常設展は万葉集の中の歌をモチーフにした絵画と、古代を再現した広場を廻ってタッチパネルでクイズに答えたり映像を見たり音楽を聞いたりするコーナー。
なかなか新鮮で面白く、他の博物館にはなかなかない遊び心があったと思います。
ミュージアムショップも可愛いものがたくさん売っていて、ついつい長居してしまいました。
万葉文化館見学の後は、2001年に発見された坂船石遺跡・亀形石造物を見てきました。
これは、文化館に行く道路を作るときに発見されたそうです。
発見されたときからずっと見たいと思っていた遺跡に行くことができて、感無量です!
亀形石造物
ボランティアガイドの方の説明によると、これは斉明天皇時代のもので、この場所に水が湧いていて、その水を儀式(禊など)に使う場としてこの石造物が作られたのでは?ということでした。
ここにあるものは水の湧く場所の石だけがレプリカで、あとはすべて当時のままの石などが置かれているそうです。
この薄いレンガ色の石も1300年ほど前のものだそうです。
亀形石造物周囲
ずーっと変わらずそこにあったのかと思うと、なんだかドキドキしてきます。
すぐ横の山にも行ってきました。
この山はなんと人工の山!石造物と同じ時代のものですが、なぜ作られたのか、はっきりした事は分かっていません。
こちらも、こんな石を並べ突き固めて作られています。
坂船石遺跡
その山の中にあるのが坂船石。
坂船石
お酒を造るときに使ったとか、噴水の一部だとかいう説がありますが、これも本当はなんなのか分かりません。ミステリアス明日香(笑)。
山を降りたあとは、板葺宮へ行きましたが、なんだか人だかりが…。
チェ・ジウさん主演の韓国ドラマ「スターの恋人」の撮影中だそうです。
生チェ・ジウが少し見れたのはいいんですが、ずっと撮影が続いていて遺跡が見れず、ちょっと残念…。見たかったなあ。
そして、最後は石舞台古墳へ。
石舞台古墳
子供の頃はタダで入れたんですが、今は入場料が要ります。
周囲の環境も整備されていて、それはそれで良いんですが、昔の「野ざらし」って感じのほうが親しみが持てた気がしました(ちなみに、今は絶対してはいけないことですが、父が子供の頃は石に乗って遊んでいたそうです)。
石舞台は中の石室に入れるようになっています。
中から見上げると、木漏れ日のようにわずかな光が見えます。
石舞台古墳2
ここに眠っていたのは、本当に蘇我馬子なのでしょうか。気になります。
石舞台近くのお店で、明日香の特産品等を買い(私はアスカルビー(イチゴの種類)のジャムを買いました)、バスに乗って橿原神宮前の駅へ戻りました。
途中、甘樫丘からは見えにくかった天の香具山も見えました。あんまり山っぽくない山だけどね…(笑)。
この日はSちゃんも私の家に宿泊。
お好み焼きを食べたり、ドラマを見たり、ヅカ友なので宝塚のビデオを見たり、とっても楽しかったです!
次の日は京都に行きました。
それはまた、後ほどレポしますので待っててね。
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お芝居二つ
土日は大阪で観劇三昧でした。

まずは土曜日。両親と伯母のお付きで松竹座「女ひとり」を見てきました。
ミヤコ蝶々さんの生涯を描いたもので、年配向けなのか、演出がゆるーいのが気になりましたが(暗転長いし…)、泣けるところもありました!
蝶々さんは波乱万丈の人生を歩んできたんですが、それを芝居にしようという企画が出たとき、いい面ばかりではなく、リアルな自分の人生を見せたいという意味で「こんなアホな女でも生きてるんやから頑張ろうと思う人もいる」と言ったのが印象的でした。
そして、80歳で亡くなった後、なんと死後の世界で一座を結成しようとして家族やかつての旅回りの仲間が待っていた!
結局死んでも舞台から逃れられないけれど、それこそが蝶々さんの進むべき道として描かれていたのもちょっと感動でした。

日曜日は梅田芸術劇場「黒部の太陽」。
これはすごかった~!
黒部ダム建設のためのトンネルを掘る難事業と、それを題材にした映画「黒部の太陽」を作るために、当時の五社協定に立ち向かっていく石原裕次郎さん達の姿をオーバーラップさせて描いた作品なんですが、単に「プロジェクトX」的なものではなく、黒部ダム建設に関わった人たちとその家族の、愛と葛藤を前面に押し出していて、人間ドラマとして見ることができました。
主演の中村獅堂さん&神田正輝さんをはじめ、キャストもお芝居の上手い人ばかりなんですが、とくに大地康雄さん、宮川一朗太さんの演技が印象に残っています。
あと、高杉亘さん(よくテレビでコワモテの刑事さんを演じてます)がかっこいい!獅堂さん演じる剛との男の友情、いいねぇ~!
神田さんの長女役・月影瞳さん(ぐんちゃん)は宝塚退団後かなり久々に見ましたが、相変わらず可愛くて綺麗。芝居巧者の実力を発揮して、気丈な娘であり優しい姉である由紀を好演してました。
子役時代から注目している伊崎充則くんはすっかり大人になったねぇ~。セリフの明確さがいいですね。
ドラマ「ウォーターボーイズ」で、ぽっちゃりしたコミカルな男の子を演じていた石井智也くんは、石原プロの名物専務・小林さん(通称コマサ)の若い頃の役。ハツラツとしていて、いかにもあの専務さんらしい感じです。
若手の金井勇太くん・水谷妃里さんはフレッシュな魅力がありました。
この作品はストレートプレイなんですが、飯場で「チャンチキおけさ」で盛り上がるところや、抽象的な結婚式の場面で「ケセラセラ」を歌うところが少しミュージカル風になっていました。
振付は元タカラジェンヌの若央りささん(みつえちゃん)。荒くれた感じのダンスが、勢いと楽しさの中にも、山の中の閉ざされた環境で昼夜を分かたず働き続け、バカ騒ぎする以外に楽しみのない労務者たちのやりきれなさを感じさせてくれました。
最大の見せ場である工事現場に水が溢れ出すシーンは、ほとんどもう滝のような状態で水が降ってきて、出演者も水びたし。あの水の中に入って止めようとする人たちは本当にスゴイ。あんな勢いと量の水が当たると痛いし重いやろうなー。
床は網状になっていて、そこに水が流れ落ちるんですが、水しぶきがすごくて、一幕が終わってからスタッフさんたちが掃除してました。
映画監督の佐々部清さんの舞台演出デビュー作品なんですが、トンネル型に切ったアーチ等大きいセットはシンプル、細部は映画監督らしくリアリティのある感じでした。
夜、楽屋のわびしいパイプ椅子に座り、兄の慎太郎や映画会社に電話をして必死で上演交渉する裕次郎(獅堂さん)が印象的で、スターでありながらも、なりふり構わず自分の夢をかなえようと努力している姿に、思わずジーンとしてしまいました。
すっかりハマッてます。
この前も書きましたが、録画した「魔王」を一気に見てから、田中圭くんにハマッてます
最初は「知らない人」って感じだったんですが、ちょっと調べてみたら、某ドラマのあの役も、某CMに出てた男の子も、かなりの割合で彼でした…。全然気づいてなかった
一見どこにでもいそうな感じの子なんだよね~。しかも、「スキマ産業」というか(笑)ちょっとした出演がやたら多いからね~。その上、顔立ちが向井理くんに似てるんで、私はどこかで二人をごっちゃにして覚えてる可能性が…。
今回たまたますごく素敵な役で、しかも芝居が上手い(スポニチか何かで今クールのドラマ助演男優賞らしいです)からガッツリ食いついてしまったんですよね(余談を言うと、こちらも初めて印象に残った相手役の吉瀬美智子さんがすごい美人だったからっていうのもある…毎回見とれてました)。
で、たまたま録っておいて放置していたドラマ「ホームレス中学生」を見たら、お兄ちゃん役だった!
その中で、回想シーンでの制服姿を見た途端、最初の3回とラストしか見てなかった「ウォーターボーイズ」に出ていた彼の姿が脳内にフラッシュバック!
あの子だよね、山田孝之くんと、誰か忘れたけどもう一人(ひょっとしたら、尚五郎さん@瑛太か?)と学校の廊下歩いてたりしてた(やたらマイナーなシーンやな…)気弱そうな子だよね。名前は知らなかったけど覚えてるよ~!うぉお~!!と大興奮でした(笑)。

話は変わりますが、来年も大河ドラマに若い俳優さんがいっぱい出ますね(私の予想では、小早川秀秋役の上地くんが役にハマリそうな気がします。だって秀秋ってちょっとお●カな印象あるんだもん(笑))。
歴史好きの私としては、まだ発表されてない役もいっぱいあるんで、圭ちゃんも出られたらいいなと思ってます(某歌劇団オトヅキケイさんと名前が一緒なので、ついつい呼び方も一緒(笑))。
わりと長身(178cm。…それでも、某歌劇団のユウミヒロさんのほうが1cm高い(笑))で乗馬もできるようなので、鎧を着けて合戦シーンとか意外に大丈夫かも。
ん?待てよ、圭ちゃんのことだから、知らないうちに出てるかも…と思って調べたら、「秀吉」(1996年)に「小姓」としてちょこっと出てました(出典は「配役宝典」)。計算したら、当時12歳!子役だったの?
ちなみに、「秀吉」では、来年「天地人」で石田三成を演じる小栗旬くんが、三成の少年時代を演じてました。気づいてなかったわ~、見てたのに。
そういえば、圭ちゃんと小栗くんは同じ事務所なんだよね。
ともあれ、日本物の所作は若いうちからやってたほうがいいし、絶対に演技の勉強になると思うんで、大河出演してほしいな~。
…ってことを考えてる私は、やっぱりヅカファン目線(笑)。ヅカファンは主役系脇役系問わず下級生が頑張って成長する過程を見るのが好きなのさっ。んで、ついつい「日本物の所作は…(以下同文)」なんておせっかいなことも言ってしまうんだよね。
フツーの圭ちゃんファンの方には「お前はプロデューサーか!」ってツッコミ入れられるかもしれませんね~(汗)。
ちょっぴり秋コーデ
またまた着物で観劇してきました。
今回は、梅田芸術劇場で宝塚花組公演「銀ちゃんの恋」。なんと「蒲田行進曲」です(しかも12年ぶりの再演。宝塚って実は何でもありなのよね)。
春にも着ていた麻の葉模様の紬に、秋を意識して黄色い染めの帯を合わせてみました。
母が持っていた帯で、実は今年初めてしつけ糸を取りました。
締めにくいかと思ってたんですが、ぜんぜんそんなことなくてよかった!
秋コーデ
この着物は帯とか半襟で雰囲気を替えられるので便利です(^0^)
帯揚げ、帯締めも秋っぽい雰囲気にしてみました。
もう少し涼しくなったら小紋も着たいな。
「ブラッディ・マンデイ」
ずっと周回遅れなブログでしたが、やっとタイムリーな話題を提供できそうです。

今夜からスタートの「ブラッディ・マンデイ」見ました。
私は三浦春馬くん好きなんで(前回のブログでは田中圭くんがいいって言ってたのにねー。…ワタクシ、昔からオトコの好みに統一感がありません(笑))、ちょっと楽しみにしてました。
テロとの戦いってことで、映画「ホワイトアウト」を髣髴とさせるような感覚もあって面白いんですが、今はまだ話のバランスがとれてないような、散漫な印象があります。
今はまだ第一回目で、「ざっと説明」って感じで、たぶんこれからなんでしょうね。
独特なダークさは、なんか前クールの「魔王」を引きずってる感がなきにしもあらず…。敵役が吉瀬美智子さんってこともあるんだろうなー。出てくるたびに、田中圭くんとの激しいキスシーンが脳裏にチラつくんですが(笑)。
そして島田久作さん、アナタも出てるんですか!「魔王」で殺し屋だったんで、今回も怪しい雰囲気に違和感がないです。
嬉しいのは「ファントム」でクリスティーン役だった徳永えりちゃんが出てること。普通の女の子役が新鮮です。
周回遅れすぎ(笑)日記 今さら~なこと
この土日に、オリンピックの間(&最終回まで)録りためておいたドラマ「魔王」を一気に見ました。
大野君の演技のうまさに、10分に1回くらい「恐っ…」と言いながら、かなり引き込まれて見てました。
最終回は…「そして誰もいなくなった」って感じでしたが、なかなか緻密で面白いドラマだったと思います。
でも、「誰もいなくなる」のは男ばっかりで、女たちは生き残る!しおりさんも麻里さんも薫ちゃんも、小さな空ちゃんも、そしておそらく領の姉さんも無事です。
いや~、やっぱ女のほうが生命力あるんやろか(笑)。それとも、制作サイドが何かスペシャル版をたくらんでる?
ところで、第1回目の放送から、いきなり濃い~ラブシーンを体当たりで演じてた葛西役の田中圭くん、なかなかいいじゃないですか~。芝居もいいし、あの繊細そうで低血圧そうな(笑)顔に毎回オドオドした表情を浮かべるのがたまりませんでした(笑)。
正直、あんまり男前ではないけど(まぁ、可愛らしい顔してるけどね)、眼鏡かけると男ぶりが三割増しなとこもいいね(誉めてるのよ)。
相手役の麻里さん(吉瀬美智子さん)、めちゃめちゃ綺麗な人やったね~(公式サイトによると、田中くんは男性キャスト&スタッフにものすごくうらやましがられたらしいです)。
ドラマの構成をみても、この二人の不倫がうまい具合に伏線に絡んでくるのがすごいなと思いました。
あ、それと、薫役の上原美佐ちゃん&宗田役の忍成修吾くんは、ドラマ「CHANGE」で阿部寛さんの娘&その婚約者を演じていたので、第1回目は思わず「あああー!」とテレビの前で叫んでしまいました。
この二人が一緒に芝居するところがないのがちょっと残念だったかな

ドラマとは関係ないんですが、もうひとつ「今さら~」なこと。
ダイエット終了しました~!
もうちょっと時間かかるかなと思ってたんですが、9月末で体重が予定よりも減っていたのでそこでストップ。
あんまり体重を落としすぎると体力がなくなるので、今の体重をキープできたらいいんですが、また増えてダイエット再びってことになりそうでコワいです。
とりあえず、そうならないように、おやつの量には気をつけます。
周回遅れ日記 二日連続着物の日再び
長らくご無沙汰していてすみませんでしたm(_ _)m
なんだか忙しくて書くのが遅れてしまいましたが、先週の土・日はまたまた二日連続着物の日になりました。
まずは土曜日。
宝塚大劇場に宙組公演を見に行きました。
現代物でちょっとポップな感覚のお芝居に合わせて、ピンクの紬&赤の帯、水玉スカーフといういでたち(後で母から派手だといわれました(笑))。髪型は、普通のシニヨンではなく、両サイドをおさげ風に下ろしてました。
この日はまだ9月だったので単です。
9.27のよそおい

スカーフは正方形だし、つるつる滑る素材なので、帯枕に乗せるのに一苦労。帰ってきたら後ろのあたりが三角に垂れ下がっていて、なんとも情けない風情(^^;)帯の中に隠れてるんで、横から見ない限り大丈夫だと思うんですが、やっぱ見えてただろーな(汗)。
それはさておき、実は今回、初めての帯留めに挑戦しました。
トンボ玉の帯留め
以前から、最初の帯締めはトンボ玉がいいなと思って探していたんですが、夏にセール品をゲット!基本は夏物なのかもしれませんが、白だからいつでもいけるかな。
水色の市松模様の三分紐は、京都で買ったものです。欲しいのがなかなか見つからなくて、清水の舞台から飛び降りる気持ちでちょっと老舗っぽい店に飛び込んだんですが、意外にお安いものが見つかってラッキーでした。

翌日の28日は、奈良・西大寺のお茶会。
西大寺
西大寺は大茶盛が有名ですが、今回は普通のお茶席でした。
去年、うちの教室でもお茶会をやってすごく勉強になりましたが、お客さんとして出てみると、まだまだ勉強することだらけ!やっぱり、芸術は一生勉強ですね~。
この日は新品のブルーグレーの江戸小紋(単です)に、土曜日と同じ赤の帯、ピンクの帯締め&帯揚げでした。
西大寺お茶会
以前からずっと「単の柔か物が欲しい!」と言っていて、ボーナスで買おうかなと思っていたら、父が退職金で買ってくれました。
帯は名古屋帯だったのですが、先生からはもっと格の高い帯のほうが良いとのアドバイス。
今日、お茶とお花のお稽古に行って聞いたら、綴の帯は袷にも単にもOKとのことなんで、次着るときは家にある綴帯にします。
あとは、もうちょっと裾を長めに着たほうがよさそうですね。
お茶だけじゃなく、着物の着方も一生勉強ですね~。