大和茶ロール
大和茶ロール
先週、友達とお食事会をして、奈良へ行ってきました。
食事の後、若草山へ行く予定だったんですが…ドライブウェイが有料で、歩いて登っても駐車料金が高いので引き返してきまして(笑)、結局、奈良ロイヤルホテルでお茶してきました。
でも、そのおかげで、ずっと食べてみたいと思っていた「大和茶ロール」を食べることができました。
これは、奈良の食材をふんだんに使ったケーキで、奈良ロイヤルホテル限定デザートです。
ちなみに、「鹿男あをによし」の撮影で奈良を訪れた玉木宏くんもかなりお気に入りだそうです。
県内産の卵と米粉を使った生地が軽くてフワフワ!すごくおいしいです。
この生地だけでももう一度食べたーい!
季節限定で桜のロールケーキもあって、友人が食べてたんですが、こちらもおいしかったそうです。
ここはホテルのティーラウンジだけあって、滝の見える豪華な雰囲気。
でも、ケーキセットは普通の喫茶店の値段とほぼ同じくらい。しかも紅茶がポットサービス(レモン・ミルク・ストレートでお茶の葉の種類を変えてます。素敵でしょ)でお得です。
皆様も奈良に来られた時はぜひ大和茶ロールを食べてみてくださいね。
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なんとかやってます
この間はいきなり衝撃の(?)告白で、ご心配をおかけしました。
まだちょっと精神的にしんどいところはありますが、至って普通にやっております。
皆様のブログ拍手にもすごく心が温かくなりました。ありがとうございます。
カラーセラピストの学校探しも、いくつか候補を絞り込むことができました。
私の今後の予定が立ち次第、学校見学をしてみたいなと思っています。
中断していた旅行記の作成も再開して、なんとか最終日までこぎつけました。
もう少しで完成しますので、皆様どうぞお楽しみに!
…それにしても、旅行からもう3ヶ月以上経ってしまったなんて…
今回の旅行記は「駆け足日記」と名付けたんですが、牛の歩みくらいになっちゃったよ~
挑戦したい!
突然ですが、カラーセラピストを目指そうと思います。

ここ一年、ちょっといろいろありまして、精神的にかなり参ってたんですが、「ピンチをチャンスに変える」ことができそうです
初めてカミングアウトしますが、私は、ある病気の素因を持って生まれたために運動神経がにぶく、歩き方もちょっと変わっています。
そのせいで(プラス、私の性格的な弱さもあるんでしょう)、子供の頃からずっと、いじめられたりからかわれたり、馬鹿にされたりしてきました(まったく友達がいなかったわけではないので、ご安心を)。
そのため、いつも「私は人より劣っているから、努力しなければ人並みになれない、誰にも好かれない」と思っていた部分があります。
そうやって、自分なりに肩肘張って頑張ってきたんですが、どうやら疲れてしまったようで、最近、精神的にポッキリ折れてしまってました。
でも、自分の心が折れたからこそ、最初に書いたカラーセラピストという道が見えてきました。
私のように苦しんでる人たちの心を解きほぐしたい、少しでも元気になって欲しい。
そのために、私は何ができるだろう?
そう思ったときに、色彩の資格を活かせるようなことがしたいと感じました。
これまでどおり、全然お金にならないかもしれません。色彩の資格を取った時のように勉強でしんどい思いをするかもしれません(でも楽しかったけど)。
でも、それでもいいから人に元気を与えたい!
今はそう思っています。
とりあえず、今日からスクール探しを始めました。
いつ、どんなご報告ができるか分かりませんが、勉強し始めたらブログにも色々載せるので、楽しみに待っててくださいね。
ビロクシー・ブルース
前回のブログで少し紹介しましたが、昨日、「ビロクシー・ブルース」を見てきました。
会場のシアターBRAVA!は初めて行きましたが、どことなく、昔、東京にあった宝塚1000DAYS劇場(東京宝塚劇場改装中の仮設劇場。1998年~2000年まで)を髣髴とさせる雰囲気。
シアターBRAVA!
後で調べたら、旧MBS劇場で、2005年まで劇団四季の仮設劇場だったそうです。やっぱり最初は仮設劇場だったんですねー。

さて、「ビロクシー・ブルース」ですが、兵士たちの訓練期間を描いた作品ということで、映画「愛と青春の旅立ち」のような感じかと思っていたんですが、第二次世界大戦を背景にしていることもあってか、もっと過酷で切なく、ある種の「重さ」が心に残る作品でした。
多感な若者たちがただひたすら戦う兵士となるために、人間性を奪うような過酷な訓練と、人心が荒廃した兵舎での暮らしに耐え、やりきれない思いを抱えながらも絆を深めていく。けれども、そこを出た先に待っているのは訓練よりももっと過酷な戦場…。
ラストシーン、その後の若者たちの末路の悲惨さに涙が出ました。
同時に、そんな過酷な中でも、信じられるものを求め希望を探そうともがく姿に、若者らしい勢いや明るさを感じました。
だからこそ、より悲惨さが浮き彫りになるということもあるのですが…。

主役ユージンの佐藤隆太くんは、長セリフでは滑舌が少し気になりましたが、明るい雰囲気を生かした演技で精一杯生きる若者像を好演していたと思います。
ユージンと共に訓練を受ける5人も、それぞれまったく違うキャラクターを演じ分け、少しでも役に自分を近づけようとするような芝居に好感を持ちました。
とりわけ巧さが光ったのはカーニー役の尾上寛之くん。歌手を夢見ている設定なので歌うシーンもたくさんあったんですが、かなり上手かったし(アカペラであれだけ歌えるのはすごい!)、芝居も表現力がすごくあって引き込まれました。ミュージカル等でも活躍しているのかと思いきや、なんと舞台は今回が初挑戦!驚きました。
気になる忍成修吾くんは、寡黙で頑固な文学青年エプスタイン役。彼も初舞台なんですが、思ったよりも発声が良く、演技にも繊細な心の揺れと静かな迫力を感じました。それに加えて舞台映えする容姿で、これからも時々は舞台をやってほしいなと思いました。
鬼軍曹トゥーミー役の羽場裕一さんはさすがにベテラン!戦場で頭に重傷を負ったことが原因で心を病み、異常ともいえる過激な訓練を若者たちに施すのですが、恐ろしいことをサラリと言ってのけるところがよけいに恐さを感じさせます。
トゥーミーが突然任務を終了させられ、退役軍人病院に入ることになる前日、エプスタインに荒療治を施し、軍人としての心構えを叩き込むシーンが特に印象的でした。
彼のやってることはめちゃめちゃなんですが、突然居場所を奪われた男の葛藤が胸に迫ってきて切なかったです。

どちらかといえば地味な演目ではありましたが、たった9人でやっているとは思えないパワーと深さがあり、折にふれて登場人物たちのセリフや心情を思い出すだろうな…と感じさせる作品でした。
久々にチーム魔王話
まだまだマイブーム継続中の「魔王」。DVDも見てます。
そして、愛し~いキャストたちのその後の活躍も、可能なかぎり追っています(見れないときはご本人のブログ等で情報を補完)。
大野くんの「歌のおにいさん」も、生田くんの「ヴォイス」も見てますし、それぞれのドラマに「魔王」で共演した方たちが出ているのもばっちりチェックしちゃいました
「ヴォイス」9話には、英雄役の竹内寿くんが出るそうです。注目の若手(めっちゃ若い!15歳!)なんで楽しみにしてます。
で、今日は田中圭くん出演の新しいドラマの情報が!
「ホームレス中学生2」…じゃなくて(出るけど、この発表は昨日)、「子育てプレイ」という深夜ドラマで(この間まで「親孝行プレイ」ってドラマもあったみたいですが、同じチャンネル?)、映画の「スリーメン&ベイビー」のようなお話みたいです。スリーメンじゃなくフォーメンらしいけど。
赤ん坊が泣き止まなくてオロオロしてる圭くんを想像してウケてしまいました
そして、いよいよ明日から、忍成修吾くんが出演する舞台「ビロクシー・ブルース」の大阪公演が始まります
忍成くんの初舞台、めちゃめちゃ楽しみ!観劇したら、またここで感想を述べたいと思っています。
舞台といえば、小林涼子ちゃんも今、舞台の真っ最中のようですね。
ジュリエット、可愛いだろうな~
…とか書いてたら、吉瀬美智子さんの出てる車のCMがっ!
なぜか、チーム魔王は一気にやってくる(笑)。
ザ・寺めぐり&梅見
日曜日に京都に行ってきました。
なんとお寺4軒&城南宮で梅見。時間をフルに使っていろいろ見てきました。

まずは六波羅蜜寺
六波羅蜜寺
宝物館には、歴史や美術の教科書で見た仏像がいっぱい!
中でも有名なのは、空也上人像と平清盛像。
子供の頃からずっと会いたいと思っていた像にやっと会えて嬉しかったです
私が特に見入ってしまったのは平清盛像!
思ってたよりもリアルで、タイムスリップして清盛に会ったようでした。できれば、もう一度見たいなぁ。

そして、以前も訪れた六道珍皇寺へ。
六波羅蜜寺からは歩いてすぐなんですよ。
前に写真を撮ったので割愛しますが、再び小野篁に出会えて幸せでした~。

ここでちょうどお昼時になったので、この間打ち合わせして行こうと決めていた五条のお店へ行ってみたんですが…なんと店がつぶれて豆菓子屋さんになってました(でも看板そのままだったよ…)。
しかたなく引き返して、六道珍皇寺近くにあるカフェ、柴洋(しばよう)へ。
このお店は洋裁教室もやっていて、シュシュ等の小物作りも教えてくれるそうですが、今日は時間がないので、ランチのみ。
柴洋・ランチ
玄米ご飯や、厚揚げとレンズ豆のトマト煮がすごくおいしかったです。

そして、そこから歩いて建仁寺へ(建仁寺といえば、盗まれた仏像が戻ってきましたね)。
建仁寺
以前から行きたいと思っていたんですが、祇園のすぐ南という、意外と交通の便利なところにあるんですねー。
都会の真ん中とは思えないほど静かでゆったりしていて癒されました
今は椿が花ざかりで、すごく綺麗だったので写真を一枚撮ってみました。
建仁寺2

そして、祇園を通って四条河原町で少し買い物。
大好きな祇園小石の梅酒飴を買いました。←めちゃめちゃ美味しいです。試食もできます。
あと、友達が八つ橋を買ったんですが、その店の米粉シフォンケーキを試食したらめちゃめちゃ美味しかった!今度買おうかな。

それから、バスに乗って金戒光明寺へ。
立派な三門があります。
金戒光明寺1
…これを見ると、どうしても二時間ドラマを思い出してしまいます(笑)。ここ、よく映ってるよね。
門から入ると、これもまた見覚えのある階段…。
金戒光明寺2
え、もしかして、これ…「新選組!」のオープニング?!
あの「らーらーらー、ららららー♪」ってとこだよね!
すごい!偶然来ちゃったよー!!
実は、この金戒光明寺は京都守護職の本陣。会津藩主・松平容保(かたもり)がここにいたんですね。
新選組はこの京都守護職の預かり。つまり、ここは新選組ゆかりの場所ということになります。
帰りに正門(?)のほうから出てみると、こんな板がありました。(私たちはちょっとヘンなルートを通ってしまって駐車場から入ったんです(汗))
金戒光明寺3
この金戒光明寺、本当に静かで眺めもいいし、しかも無料なのでかなりオススメです。
平安神宮や市立美術館・国立近代美術館にも近いので、また展覧会帰りにでも寄ろうかな。

金戒光明寺が以外に面白くて、少し時間がかかりましたが、帰りに伏見の城南宮へ。
城南宮1
地下鉄の竹田駅から少し離れているんですが、意外と分かりやすいところにありました。
境内は梅が満開です。
城南宮2
庭園は有料なんですが、少しだけなら神社からも見ることができます。
とても綺麗なところなので、またの機会にじっくり見に行ってみたいと思います。
城南宮の水は「菊水若水」と呼ばれていて、若狭から東大寺二月堂の若狭井(「お水取り」で水を汲み上げる井戸)までの水の通り道にあたるという言い伝えがあります。
城南宮4
真偽はともかくとして、名水であることは確かなようで(そういえば伏見は酒どころ。名酒には名水が欠かせません)、ペットボトル等で持ち帰る方の姿もありました。

一日でたくさん回って大変でしたが、とても楽しかった!
何度も行きたくなる場所がたくさんあったので、今後の収穫にもなったと思います。