談山神社の紅葉
昨日、談山神社に紅葉を見に行ってきました
談山神社は「たんざんじんじゃ」と読み、桜井市の多武峰(この何個か前の日記に出ましたね(笑))にあります。
ここは藤原鎌足と中大兄皇子が蘇我入鹿を倒すための密談をした場所といわれています。
私は何年か前にもここに紅葉を見に来ましたが、時期が微妙にずれているので、また違った感じに見えました。
談山神社1

談山神社5
これは珍しい十三重の塔。鎌足を供養するために建てられたそうです。
それでは、少しの間ですが、紅葉の写真でお楽しみください。
談山神社2

談山神社3

談山神社4

多武峰はもうすぐ紅葉のシーズン終了かと思いますが、まだきれいなので、行きたい方は今のうちに是非行ってみてください。
スポンサーサイト
「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」
今日はレディスデーだったので、映画「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」を見てきました。
想像してたより面白かった気がします。
私はあの職場より10倍(あえて100倍とはいわない)マシな職場でも辞めてしまった人間なので、改めて自分の根性のなさに落ち込んじゃったらどうしようと思ってたんですが、そんな心配もなかったし。
ぶっちゃけ、あの「黒井システム」がブラック会社になった原因は100パーセントリーダー井出じゃん!(ネタバレしないように白色で書いてます)。
それでもくじけずにやり遂げるマ男(小池徹平くん)は、ほんとの意味で仕事のできる男だよ、うん
まあ、それも、藤田さん(田辺誠一さん)が良い人だったからだよね
マ男と藤田さんの友情というか同志の絆がよかったです。
どの職場にも藤田さんみたいな人がいたらいいのにね~。
それにしても、マ男の想像の中で「孔明」になるのは笑ったな。
田中圭くん演じる木村くんは、野心家で性格悪~い!!今年は悪役ちっくな圭くんを二度も見れて面白かったな。
で、木村くんは「周瑜」ですか。私、三国志では周瑜が好きなんで嬉しくはあったけど、木村くんほど性格悪いようには思えないな(笑)。
ホント芝居が上手いなぁ~と感心したのは上原役の中村靖日さん。
この人はよくドラマでも見ますけど、いろんな役をこなしていてさすがだなと思います。
マイコさん演じる中西さんも予想外の行動が面白かったです。
最後に、主役を演じる徹平くん、「おひとりさま」を見てても思ったんですが、演技上手くなったな~。自然体なたたずまいが良いですね。
友達の結婚式
土曜日はお茶の友達Aちゃんの結婚式でした。
この日は訪問着を着たんですが、美容院で着付けとヘアアレンジをしてもらいました。
帯をお太鼓ではなく変わり結びにしてもらってます。
変わり結び
早い時間に着付けをしてもらったので、披露宴会場に早く着きすぎてしまいました
芳名帳も一番最初に書いたので恥ずかしかった…。
徐々に他の友達も来たので安心しましたが。

披露宴はいろんな趣向を凝らしてあって、すごくおしゃれ。
Aちゃんの白無垢+和洋折衷のヘアアレンジも可愛かったし、ウエディングドレス姿もお姫様みたいで本当に綺麗!
お料理もすごくおいしかった。お腹いっぱいになりました。
これはタラバガニとチーズムースを使った前菜。
料理1
こちらはマッシュルームのカプチーノ風スープとウニのムースです。
料理2
こちらはマッシュルームのカプチーノ風スープとウニのムースです。
器は上下の写真ともギリシャのデザイナーズブランドのものだそうです。
披露宴に出席すると、かしこまってなきゃいけないのかな…と思ったりしますが、この日は本当に楽しませてもらったなと思います。Aちゃん、ありがとう!優しそうな旦那様と幸せになってね~
深夜食堂 第7話
金曜夜のドラマ「深夜食堂」、今回は待望の田中圭くん出演回でした。

「深夜食堂」は、あったかい涙の流れるような回が多いんですが、今回は苦い涙でした。
休みの日に深夜食堂でタマゴサンドを食べることを楽しみにしている勤労学生の中島(圭くん)と、ファミレスでバイトするタレントの卵・リサ(村川絵梨さん)は、中島がサンドイッチを分けてあげたことがきっかけで、お互いに惹かれ合うようになります。
しかし、リサがだんだんと売れっ子になっていき、華やかなリサと貧しい自分とでは住む世界が違いすぎる…と感じた中島は、リサに告白されても煮え切らない態度を取ります。
中島とのすれ違いを悲しんだリサは、自分の悩みを受け止めてくれたIT会社の社長に心を寄せるようになり、ついには婚約。深夜食堂で中島に別れを告げます。
「おめでとう」と言ったものの、気落ちした中島は、マスター(小林薫さん)に「…男はやっぱり金なんですかね…?」とつぶやきます。
マスターはリサから聞いた話を中島に告げ、穏やかに「自分が惚れた女を安く見るんじゃないよ」と一言。中島は声もなく泣きます。
中島はきっと、リサのまっすぐな恋心を受け止めることができなかった自分の情けなさを悔やんだんでしょうね。自分を卑下することなく、リサときちんと向き合っていればよかったのに…と。
中島を否定するわけでも肯定するわけでもなく、そっと真実を告げるマスターのゆったりした温かさが心に沁みるお話でした。
あれから、中島はいつもどおり新聞配達と学校に精を出しているそうですが、タマゴサンドはまだ食べられないそうです。

余談ですが、私も、見る前は公式HPのタマゴサンドの写真を見つつ、「あさって(つまり今日なんですが)は宝塚に行くから、ルマン(宝塚大劇場前にあるサンドイッチの人気店)のタマゴサンドを食べよう」なんて思ってたんですが、見てからは、あまりに切なく、胸がきゅっと締めつけられるような感じがして、結局タマゴサンドは頼まず、チーズハムサンドを頼んでしまいました(苦笑)。
ドラマが食事に影響を与えることもあるんですねー。

追記:あっ、書きそびれたんですが、挿入歌の「君が吐いた白い息が 今ゆっくり風に乗って~♪」って歌が今回のストーリーにピタリと嵌っていて、それにもウルウルきてしまいました。とくに「ずっと昔のことのようだね」ってとこがぴったり!
リサの着てる服がだんだん派手になっていくのも上手い演出ですね。
橿原考古学研究所付属博物館
この間、友達と橿原考古学研究所の付属博物館に行ってきました。
ちょうど天皇在位20周年記念で無料でした。
私はバイト関係で一度だけリーフレットだったか冊子だったかを配りに行ったことはあるんですが、ちゃんと展示を見るのは初めて。家から最も近いであろう博物館なのに…なぜだ?
藤ノ木古墳の副葬品とか、テレビでよく見る遺物のホンモノが展示してあるので一見の価値ありだと思います。
うちの近所の遺跡から出たものもありました(奈良はだいたいどこでも出ます。私が入学する前でしたが中学校からも出たし)。
あと、奈良時代の木簡なんかも面白いですよ。
出土品を実際にさわれるコーナーもあります。
そこに置いてあったグレーのコンテナと同じようなものが大学にもあったので懐かしかったです(入学してから少しの間、大学が調査していた遺跡の出土品を洗う手伝いをしていたので、そこで見ました)。

博物館を見てから、橿原神宮近くのココスでお茶
抹茶のフォンダンショコラ
抹茶のフォンダンショコラをいただきました。
ファミレスだけど、ここのスイーツはすごく美味しかったです。
ドリンクバーセットにしたんですが、本格的な紅茶の茶葉やポット、砂時計もあったので、おもいっきりたくさん飲みました(紅茶が大好きなんです)。
ちょっとシナモンが効いた焼きリンゴ味の紅茶が美味しかったんで、家でもアップルティーにシナモンを入れようかなと思ってます(アップルティーあったかな…?)。
ツボな役名
ここ数年、見てるドラマの中に、歴史オタクのツボにハマる役名がちらほら…。

まずは大好きだった「鹿男あをによし」。
先生の名前が、都のあった場所の地名です。
藤原くん、小治田教頭(本当の都の字は「小墾田」)、長岡先生、難波先生(都の名前は「なにわ」だけど、ドラマでは「なんば」)、福原先生(コアなところをセレクトしてるな~)、大津校長。
藤原くんなんて下の名前「道子」だし(笑)。←原作の藤原くん(男性)の下の名前って何?

そしてこの間まで放送されていた「乙男(オトメン)」。
役名が奈良の歴史的地名です。
正宗飛鳥多武峰一、充太(橘寺という寺があります)、小針田雅(ここでも字を変えてますね)、有明大和(そのまんまやん)、黒川樹虎(地名というか、古墳)、極めつけは飛鳥の母・浄美。なんと明日香浄見原宮(あすかきよみはらのみや)からの引用!これは腹抱えて笑いました
ヒロインの都塚りょうちゃんの名前は、最初「?」と思ったんですが、調べたら明日香に都塚古墳というのがありました(笑)。
原作の人、古代史好きなんだろうか?

もうひとつは現在放送中の「サムライ・ハイスクール」。
これはクラスメイトの名前が、国名(伊予とか若狭とか)とか古戦場とか戦国時代ゆかりの地名の組み合わせになってます。
あまりにも人数が多いので書けないですが、公式HPを見るたびにニヤニヤしてしまいます。
前回のゲスト・浜田岳くんが演じた小清水も、戦国時代に西宮にあった「越水城」に因んでるんですよね(調べてみたら、通ってた学校のすぐ近くでびっくりした!道理で、なんか聞いたことあると思ったんだ)。
浜田くんといえば「鴨川ホルモー」の役名も、小野篁の名前を引用した高村でしたね。「ホルモー」も「鹿男」と同じ万城目学氏の作品なんだよねー。

番外編。
今年の初めにやってた「うたのおにいさん」で、うたのおねえさん・美月うららが以前所属していた歌劇団は高松塚歌劇団、組はキトラ組でした(笑)。
奈良県在住にして某歌劇団ファンとしてはかなりツボです。
ぼちぼち社会復帰…
今日、ハローワークに行って求人を検索していたら、学童保育の職員募集があったので、受けてみようかなと思います。
これでも、3年前まで児童館の臨時職員だったし、児童に関わりの深いアートセラピーも習得したので、今までの経験を生かせたらと…。
といっても、面接までに説明会と書類選考があるので、そこでダメかもしれないんですが、まあ、落ちても社会復帰の第一歩として受け止めようと思います。
心の病気になってから、「早く死ねたらいいのに」と思うばかりだったんですが、最近は、「とりあえず心臓が動いてる限りは生きようかなぁ(だって、生まれてきたことも、今生きてることも、自分の意志で始めたことじゃないから、終わりも自分で決められないし、くたばるまで自然にほっとくしかないもんね…)」と思い始めているのでちょうどいいタイミングなのかも。
さしあたって必要なのは、落ちても死にたいと思わないような心になることかなぁ…(落ちること前提かよ!)。それと、履歴書に書く字の練習だね。
見仏記
近頃、いとうせいこうさんとみうらじゅんさんの共著「見仏記」シリーズにハマッてます。
もともと友達が読んでいたこともあったし、みうらさんのインタビューや仏像好きな方々とのトークを読んでいたので、興味を持って文庫本を買ったんですが、お二人の着眼点が面白すぎて面白すぎて、とうとう今、3巻目の「海外編」に突入しました。
まだ最初の韓国編までしか読んでないんですが、日本では予想もできないような仏像が出てきたりしてビックリ。
これから、私が見たタイの仏像も出てくるので楽しみです。
至極まじめにおかしなことを書くいとうさんと、クセになるようなイラスト&コメントを描くみうらさん、凸凹なようなそうじゃないような絶妙なコンビですね。
それにしても、このシリーズを書き始めたときのいとうさんが今の私とほぼ同年代って…!なんちゅうすごい文章力だ。
今年、「見仏記・ゴールデンガイド編」が出たようなので読みたいんですが…ハードカバーで\1,470…もうちょっと待つかぁ~。
ボルゲーゼ美術館展&青蓮院特別開帳
紅葉シーズンで混む前に、京都に行ってきました。
今回は、京都国立近代美術館の「ボルゲーゼ美術館展」と、青蓮院の青不動明王の特別開帳の特別開帳に行きました。
まずは、前回も行ったKYOUENで、オーガニック野菜料理のお店で穀菜ランチをいただきました。
穀菜ランチ
おかずは、ささみマヨネーズ(フリッター?)、ジャガイモのゴマ味噌がけ、水菜と若布のナムル、自家製の佃煮とお漬物。汁物は麦味噌の具沢山けんちん汁風。
思ったより量もあって、しかも、しっかりと歯ごたえがあるので、よく噛んで食べることができました。
そういうとこも体にいいね。

食事をしてから、美術館まで地下鉄一駅分を歩いて行きました。
歩くことが好きなので、天気がいいと時々こういうことをします。歩きながら「次来たときはあのお店に入ろう」などなどチェックもできるし。
そんなに距離も長くなく、ちょうどいい時間に美術館に着きました。
いつも看板を撮ることを忘れてしまうんですが、今回はバッチリです。
ボルゲーゼ美術館展
ボルゲーゼ美術館は、ローマ法王を輩出した貴族ボルゲーゼ家の離宮として建てられたもので、同家のコレクションが収められています。
今年、ローマに行ったときにボルゲーゼ公園の横は通ったようなんですが、美術館には行けませんでした。
今回の展示は思ったよりも数が少なかったんですが、写真にも載っているラファエロやボッティチェリ、カラヴァッジョなどのイタリア絵画が見れました。
入ってすぐにいきなりラファエロ!いきなりボッティチェリ!すごいびっくりしました。
どっちも間近で見ることができて良かったです。
あと、伊達政宗の遣欧使節としてローマに赴いた支倉常長の着物姿の肖像画もありました。
文字の資料が展示してあり、常長の着物の柄などが詳細に記録してあることから、日本の着物はむこうの人の目にもきらびやかに映ったようだな~と思いました。

美術館のある岡崎から、次は円山公園近くの青蓮院へ徒歩で移動。
青蓮院1
今までうっかりしてたんですが、意外と近いんですよね。
あまりにもすぐ着いたので、「近っ!」とびっくり。
見に行く前は、不動明王の特別開帳の値段が高かったら庭だけ見ようと思ってたんですが、特別開帳の時期は、一括で1000円でした(普段は500円)。ちょっと出費が…
でも、不動明王の掛け軸は、写真などで見ているより大きくて色もくっきり残っていてきれいでした。
双眼鏡持ってくればよかったな~。お前立ちの不動明王像も双眼鏡で見たかった…。
あと、面白かったのは、十二神将と思われる小さい像が二列きちんと行列していたこと。怖い顔で行列はおかしすぎる(笑)。
この青蓮院は、皇室や摂関家が門主を務めてきた門跡寺院で、粟田御所とも呼ばれていたためか、どこか王朝的な雅な雰囲気があります。障壁画とかがすごくきれいでした。
お庭は室町時代に作られたもの。池と築山の作りが美しかったです。
青蓮院2
あと、江戸時代に小堀遠州が作った「霧島の庭」という場所もあります。
霧島の庭
名前のとおり霧島つつじがたくさんあって、咲いたらきれいだと思います。
それと、この写真に映ってる木は楓なので、紅葉したらすごくいいだろうな~。

青蓮院を出て少し行ったところに知恩院があります。
知恩院・三門
今回は外から見るだけで入らなかったんですが、この三門は現在公開中です。
上のほうに人が歩いていてちょっとびっくり。
この門を見るのは中学生以来2度目なんですが、今見ても驚くくらい大きいですね。写真に納まりきらない…。
そしてすぐ近くには円山公園と八坂神社があります。
遠足の中学生がふざけて走り回ってて危険だったんですが、ここも桜の木が紅葉しててきれいです。
円山公園
円山公園も八坂神社も久々だなぁ~。外観が好きな洋館・長楽館もゆっくり見ました。
中にあるレストランはずっと「高いんじゃないか?」と思ってたんですが、お手頃な値段で入れるカフェもあるのでまた一度行ってみたいです。
八坂の門を出て、四条烏丸の飴屋さん「祇園小石」で黒蜜アイス入りのあんみつを食べて、秋~春にしか売ってない「黒蜜ちょこれいと」という飴を買って帰りました。
帰り道で、くずきり屋さんの「鍵善」を見て、「あ~、こっちもいいな~」と思ってしまいました。
今度、長楽館とどっちにしよう(笑)。
あゝ、関西人…
今日も懲りずにドラマネタです。

さっき見ていた「東京DOGS」の最初のほう、
定食屋に悪徳取立て屋がもうすぐ来る…ってとこで、「これは吉本新喜劇か!」と密かにツッコミ。
ついつい、辻本茂男さん率いるカラースーツのトリオが来たらいいなと思ってしまった…。
月9で「ローテーショントーク」「ミュージカルトーク」「民謡トーク」etc…披露になったらどうしよう(笑)。

…と考えてた私は、やっぱり土曜日が半日授業だった頃の関西の小学生です。
まあ、あの頃の辻本さんにはまだアゴのネタしかなかったわけですが。
蒸しパン作り&ドラマ三昧の続報
先月作ってた蒸しパンのアレンジバージョン「抹茶あずきの蒸しパン」、昨日作りました。
抹茶ラテの素をもっと多くしてあずき(甘納豆)を入れました。
甘納豆が下に沈んでしまい、抹茶蒸しパンと見た目一緒なんで写真は割愛しますが、これはかなりヒットです。
うちの弟は、甘納豆はあずき以外食べられないので(いろいろ混じってる小袋パックを買うと、あずきだけ食べて、残りは大きい白い豆(なんて名前だっけ?)が好きな母が食べてます)、小袋パックを開けてあずきとそれ以外を分け、あずきだけ使いました。
この作業が地味~で物哀しい…でも、せっかく作ったのに「俺、食べへん」と言われる空しさのほうが嫌なんでね…。

同じく(?)先月からハマッてるドラマのお話。
「サムライ・ハイスクール」はやっぱりクセになります。話の種類がベタというかお約束なところが却って良いのかも。
先祖のサムライが乗り移ってしまった小太郎(三浦春馬くん)が、今回やっと幼なじみのあい(杏ちゃん)への恋心に気づくわけですが(遅いよ、小太郎…)、タイミングの悪いことに、あいは普段の小太郎ではなく、サムライ小太郎に惹かれているかも…という展開。
ま、でも、あいは小太郎がサムライに乗り移られてることは知らないので、普段の小太郎もゴッチャにしてLOVEだし、そもそも小学校の頃から好きだと思ってるし、そんなに心配しなくてもいいと思うよ、小太郎。
…って、私はどうも登場人物の純情さに肩入れしてしまうらしいです。「オトメン」見てても、気がつけば「飛鳥ちゃん(岡田将生くん)がんばれっ!りょうちゃん(夏帆ちゃん)に告白するんだ!」と応援してしまってるし(笑)。
昨日の「サムライ…」は、脚本でいいとこがありました
中村(城田優くん)に、あいのことが好きなのかと聞かれて曖昧な返事をしてた小太郎が、あいが攫われたと知ったとたん、なりふり構わず飛び出していくところ、小太郎本人さえも気づかなかったあいへの気持ちがここでハッキリする、なかなかうまい描き方でした。

ほか、今クールは深夜ものが熱い!
「マイガール」と「深夜食堂」は、今回両方とも親子もので涙涙…夜中にナンボ感動させるねん!!
「傍聴マニア」はちょいエロ入ってますが、裁判の展開が面白い!今回は、一見くたびれた感じのおじいちゃん弁護士の活躍がすごかったです。山さん(六角精児さん)が言ってたように「老獪」でした。
どれも、眠気をガマンして見る甲斐があります。
あ、余談ですが、「傍聴マニア」の向井理くん、やっぱり田中圭くんと似てますね。とくに、セリフを言い出すときの表情が似てる…。

では、今から「天地人」見ますね。あと残り一ヶ月、ラストスパートです。