よく頑張った!
サッカーW杯日本代表、惜しくも負けてしまいましたが、よく戦いました!
私と同世代からちょっと下(だいぶ下もいるけど)の選手達が中心ということで、親しみを持って見ていました。
今回のチームは、今の時代では忘れてしまいがちな、一致団結することの素晴らしさを私たちに見せてくれた気がします。
お疲れ様!胸を張って日本に帰ってきて下さい
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このごろ、暑くて湿気が多くて、もうすでに夏バテ気味なんですが、皆様はどうですか?
クエン酸が疲れに効くと小耳に挟んだので、この間、レモンと蜂蜜を水で割ってレモネードを作ったんですが、お腹が冷え気味でもあったので、思いついてそこに韓国のお土産のショウガ茶(ゆず茶のショウガ版)を足してみました。
そしたら、飲んでるうちからもう疲れがスーッと消えていってビックリ
その後、ネットで偶然「梅雨時は湿気で皮膚が発汗しにくいので、体を温めるショウガやネギなどを摂ると良い」という記事を発見。
まったくの思いつきなんだけど、理にかなってたんだなー。
気に入ったので、昨日から朝食に飲んでいます。
気のせいかもしれないけど、背中の辺りのこわばりが取れて楽になった気がします。
その辺が冷えてたのかもね。
あと、前にショウガの蜂蜜漬けにお湯を入れて飲んでたときより、レモンを入れたほうが疲れが取れました

レシピというほどのこともないんですが、一応、分量を書いておきますね。
一番最初は蜂蜜も入れてたんですが、甘すぎるので、今は
ショウガ茶…ティースプーン1
レモン汁(○ッカ100レモン)…ティースプーン1

ショウガ茶がなくてももちろん大丈夫です。
冬場に飲んでた蜂蜜ショウガ湯の経験から書くと
蜂蜜…ティースプーン1
ショウガのスライス…1枚
レモン汁…ティースプーン1
ってとこかな。

疲れ気味の方はぜひ試してみてください。
ホットでもアイスでもできます。
アイスの場合は、最初に少しお湯を入れて溶かすと良いと思います。

はー、それにしても6月って長いなー。
もう余裕で7月に突入してそうなイメージですが、まだ29日だとは。
でも今日はW杯の日本vsパラグアイ戦
応援するぞっ!
考古学
W杯で大変盛り上がっているところですが(金曜は私も4時前から起きて見てたよ!)、
「陵墓参考地の古墳をレーザー照射で計測!」
「豊臣秀頼が自刃した大阪城山里丸の遺構が出土!」
という、考古学の新たな話題がいっぺんに2つも出てちょっとびっくりです
とくに、古墳のレーザー計測!
最近の考古学は本当にすごい科学技術を使ってるなーと感心してます。
発想も斬新で、やっぱり頭はやわらかくなくっちゃねと思いました。
シーサイドモーテル
今日、映画「シーサイドモーテル」を見てきました。
別に感動作とか大作というわけでは全然なく(笑)、バカバカしくてキッチュでキュートでちょっとセクシーなコメディ(要するに、そういう横文字をやたら並べたくなるような感じ)なんですが、笑いが細かいというか、ちょっとしたところがおかしくてニヤニヤしてしまいました
映画館なので、なるべく笑いをこらえてたんですが、たぶんテレビで放映されたらずっと笑ってると思います。
ボロいモーテル(日本でいういやらしい場所ではなく、昔のアメリカにあるようなホテル)の4つの部屋を舞台に、それぞれがあまり関係のない話を繰り広げて、どうでもいいようなこと(笑)のみ、ちょっと繋がっているんですが、見終わってしばらくすると、たくさんの「騙し、騙され」の中にある、ひとつだけの「ホント」、そして、そこに至る細い糸が見えてきて、思わず唸ってしまう巧みさがありました。
群像劇の中で一応の主役となるお二人、生田斗真くんと麻生久美子さんも、作品のイメージどおりの、キュートでちょっとセクシーな魅力があって素敵でした
二人とも好きなので見ていて楽しかったな。
他の部屋も、山田孝之くん・成海璃子ちゃん・玉山鉄二くん・柄本時生くん・温水洋一さん・古田新太さん・小島聖さん・池田鉄洋さん・山崎真実さんといったかなり面白い面々で大いにニヤニヤしました。
とくに古田さんはもう、とんでもないっす(笑)。
あと、最初から最後まで時々出てくる野良犬くんもいい味出してました(←こういう種類ではないけど)。
主題歌はシャネルズの「ランナウェイ」。
日本なんだけどどこか古いアメリカのコメディを連想させる作品の雰囲気と、あらすじにバッチリ沿っていて、ラストのその向こうにあるハッピーさを予感させてくれました。
あと、エンドロールを見たら、スタッフにカラー監修の方も入っておられるようで、部屋のセットの雰囲気もそれらしい色合いが出ていて、こだわってるなーと思いました。

P・S 柄本時生くんを見て「生田くんと『人間失格』で共演してたよね?」と思ったんですが、あっちはお兄さんの柄本佑くんでした(笑)。そっくりなんで最初分からなかった
父の日はティラミス
ちょっと早いですが、父の日当日は用事で無理そうなので、昨日の夜、食事の後にティラミスを作りました。
ティラミス
これも母の日と同様に無印のキットです。
以前、一からティラミスを作ったら、底と真ん中に敷くスポンジケーキは失敗するわ(なぜかレシピどおりでは上手くいかず、ロールケーキのレシピを見て作り直しました)、マスカルポーネが手に入らないので代用したクリームチーズはなかなか柔らかくならず混ざりにくいわで、すごくしんどかったんですが、これは粉に牛乳を加えて混ぜ、仕上げに同封のココアパウダーをふるだけ。
自分で味を調える必要がないので便利だし、美味しいです。
底は、マリービスケットを砕いてコーヒーをかけただけの即席スポンジケーキ。
ちょっと頑張って、インスタントではなくドリップコーヒーを使いました。
無印のデザートの素は美味しいものが多いので、次は茶道教室への差し入れか、弟の誕生日に何か買って作ろうかなと思ってます。
本格的に収穫
日曜日に初めてバジルを収穫しました。
この間は間引きしたバジルを食べましたが、今回は本格的な収穫。
わりとたくさん摘むことができました。
なので、夕食にトマトスパゲティを作り、ちぎったバジルをたっぷりかけてトマトバジルスパゲティにしました!
トマトバジルスパゲティ
バジルの味が爽やかでとっても美味しかったです!
これは温かいバージョンですが、もっと暑くなったら冷製パスタにも挑戦しようと思います。
おくりびと
昨日、舞台版「おくりびと」を見てきました。
舞台は映画版の7年後という設定。
映画同様、重いテーマがありながらも、人々の日常の思いをチェロの優しい音色に乗せて描いています(今回の音楽は生演奏。それにプラスして勘太郎さんの演奏も少し聞けます)。
そして今回、大悟(中村勘太郎さん)と美香(田中麗奈さん)夫婦は「死」にもっと向き合わなければならない立場に直面します。
つらく悲しい中で、弦楽器の先生・恵子(映画版には出てこない新しい登場人物)が言った「悲しみは消えません。でも、いつかトゲがとれてやわらかい悲しみに変わります」という言葉が印象に残りました。

勘太郎さんはやっぱり映画のモックンよりも全体的に若く感じるけれど、子どもに向き合う父親の優しさも、子どもを失いどうすればいいのかということも考えられなくなるほどの悲しみも、こちらにしっかりと伝わってくるリアルな熱演。歌舞伎では何度か見ましたが、現代劇でも上手いですね。
田中麗奈ちゃんは生で見ると私の友達に似てる(笑)。…というのはまあいいとして、こちらもまだ若く独身なのに、きちんと母親らしい感じがあってよかったです。
NKエージェントの社長役・柄本さんは、どんな舞台でも映画でもドラマでも、いつも自然体な見せ方をする方だなーと思いました。「当然の如くそこにいる」という雰囲気が素晴らしいと思います。
真野響子さんも、「宿命」での野心的で美しい母親とは全然違った優しくも芯の強い女性役が素敵でした。それにしても、いつもお綺麗ですねー!
大悟と美香の息子・哲士役の石田愛希くんは小学校一年生という設定よりはもっと大きいんですが、子供の頃の神木隆之介くんに似た雰囲気があり、チェロの演奏も上手かったと思います。
あと、おばあちゃんの役をやっていた佐藤真弓さんって、もしかして、シュガーコーンの宣伝の「パリッといきましょ」って人?!

先月からずーっと続いた怒涛の観劇ラッシュもひとまずお休み。
次は来月の七月大歌舞伎です。
バジル食べた
連休に植えたバジル、とっても大きくなってまた間引きが必要になったので、今日の夕食にその間引いた葉っぱを食べました。
ナポリで食べたトマト&モッツアレラチーズ&バジルのサラダを参考に、モッツアレラの代わりに豆腐を使いました。
家に帰ってからすごく急いで作ったので、写真撮るの忘れちゃった
今日は暑かったですが、バジルの香りが良くて食が進みました。
今度は何に使おうかな。
ジェノバ風ソースなんかは憧れるんですが、それを作れるほどたくさんはできないだろうねぇ~。

この場を借りてお知らせです。
このブログのリンクに、カラースクールの時の友人でフリーアナウンサーの渡辺希代さんのブログを追加しました。
ご自分でカラーの講座も開いておられるので、興味のある方はぜひどうぞ!
裏切りの街
昨日、田中圭くん出演の舞台「裏切りの街」を見に行ってきました。
裏切りの街
おもしろかった!
三浦大輔さんの脚本は過激だ過激だと聞いてたけど、別に度肝を抜くというほどではなく、作品の内容に必要だから性描写もあるといった感じでした。
ヒモ同然の無気力なフリーター・裕一(圭くん)と、うぶで控えめな人妻・智子(秋山菜津子さん)の、「なんとなく」始まった情事の顛末を描いているんですが、本当にこんなことは起こらないとしても(そもそもあんな美人な人妻に運よく出会えないと思う(笑))、現実にあり得そうな心理を上手く描いているなと思いました。
特に、なんであんなに女性の心理が描けるのかと思ってしまいます。
作品のテーマはズバリ「逃げ」。
といっても、何かに追われてるから一生懸命逃げるという積極的なものではなく、「嫌なことや力の要ることはなるべく先延ばしにしたい」という「逃げ」。モラトリアムですね。
裕一も智子も、現実を見たりするのが何となくイヤで、前を向いて積極的に生きる気力がないために、ズルズルと無意味な性的関係を持ち続けます。
モラルをきちっと守る真面目な人が見たら「しっかりせえや!」と怒り出しかねないと思いますが(笑)、やっぱりみんな無気力(というほど四角四面なものではなく、例えていうなら「リラックマ」状態かな)になっている現代を的確に表した作品でした。
裕一と智子がラブホのカラオケで「夢の中へ」を歌う場面があるんですが、あの歌の二番の歌詞を思い出すと、二人の心理状態がとてもよく分かると思います。
とは言いながら、裕一が智子にチューした場面とか、現実から逃げたくて甘える裕一を智子が情事に誘う場面とか見てると、「『ただラクをしたいから』と言いながらも、ちょっとは好きなんじゃないの?ねえ、ねえっ!」としつこく聞いてみたくなりますが(笑)。

智子は主婦ということで、当然、夫(松尾スズキさん)がいて、裕一にも恋人(安藤サクラさん)がいるわけですが、この二人も、お互いの関係に波風を立てるのがめんどくさいので、無意識に巧妙な作戦を遂行してます(しかもその裏でちゃっかり浮気もしている)。
やっぱりそこも世相なんだなーと思います。あるいは、日本人の特性?
とはいっても、智子の夫の浩二は、裕一の子を身ごもってしまった智子に対して復讐をしてます。それも表向きはまったく波風の立たない方法で。
先週見た「TRAFALGER」(このブログには書いてませんが、「宝塚よもやま話」で感想を書いてます)も「お互いにパートナーがありながら…」というダブル不倫もので、そこでも、ネルソン提督の恋人エマの夫ウィリアム・ハミルトン卿が巧妙な作戦で復讐をしてました。
だから、やり方は違うんですが、寛容さを装いながら実は屈辱を味わわせるという復讐を見て「うっわー、ここにもウィリアムが!」と思ってしまいました(笑)(ちなみに、よもやま話で感想を書いてる箇所は復讐にはあたらないので悪しからず)。
ある程度レールを踏み外さずに生きている人がコキュになったりすると、みんなこういう方法を取るんですかね。
松尾スズキさんがまた巧妙だったなー。

おまけ:会場の森之宮ピロティホールです。
ピロティホール
ちょっと分かりにくいかもしれませんが、外壁が真っ黄色!派手です(笑)
新緑の京都
土曜日に京都に行ってきました。
今回は京都駅よりも南、東福寺と泉涌寺です。
どちらも敷地が広くて、思った以上に歩きました。

まずは、東福寺といえばコレ!通天橋です。
東福寺1
「大奥」をはじめ、多くの映画やドラマのロケにも使われています。
もうひとつ、東福寺のシンボルは三門。
東福寺2
でかいです。相当な高さがあります。
この門も含め、禅宗の伽藍が好きなので、境内を歩いていて楽しかったです。(写真は経蔵)
東福寺3
そして、念願の通天橋を渡りました。
東福寺4

東福寺5

東福寺6
新緑が素晴らしい!!
写真では充分伝わらないのが残念です。
秋にはこれが全部紅葉するそうで、それもとても素晴らしいんだろうと想像しますが、新緑の見事さ、まぶしさも言葉にできないくらいの美しさがあります。
いやー、ほんとによかったなー。

次は少し道に迷いつつ泉涌寺へ。
その前に、泉涌寺の前にある即成院へ行ってきました。
即成院
ここはモデルのはなさんの本にも載っていたところで、素晴らしい阿弥陀如来と二十五菩薩を拝むことができます。
ずっと行きたいと思っていたんですが、どこにあるのか知らなかったので、今回、偶然行けてよかったです。
しかも、本堂は拝観無料!
内陣まで入るには料金が要りますが、無料の範囲でも充分よく見えるのでオススメです。

そして、泉涌寺へ。
泉涌寺1
最初のお目当ては楊貴妃観音!
唐の皇帝・玄宗が、妃の死後、その姿をしのんで作らせたものと言われています。
さすがに、世界三大美女の姿を写して作っただけあって、とても美しい観音様です。とくに眉と目のラインが素晴らしく、昨日のように暑い日でも、楊貴妃観音の周囲だけは世間と関係なく涼やかな空気に満ちているように見えます。
空気までも違うように思える美しさ、ぜひ皆様も機会があれば実物を拝見してくださいね。
泉涌寺は仏殿もすごいもので、なんと土壁などを用いず、すべて木で作られているそうです!
泉涌寺2
このお寺は「御寺(みてら)」とも呼ばれ、皇室の菩提所でもありました。
境内の奥には、たくさんの天皇・后妃・皇族のお墓があります。
月輪陵
この門から先へは行けませんが、石塔などがあるようです。
そして、御所の御座所も移築されています。
泉涌寺3
ここは別途料金がかかるのでまた今度行こうと思います。

東福寺・泉涌寺ともに塔頭がたくさんあるし、すぐ近くに今熊野観音寺など、他のお寺もあるので、また何度も訪れたいなと思いました。
スイカズラ
スイカズラ
宝塚の「バレンシアの熱い花」という作品にスイカズラの花が出てきて、ぜひとも本物を見たいな~とずっと思っていたら、職場の近くに咲いてました!
可愛いし、いい香り
スイカズラは漢字で書くと「吸葛」。
花を取って蜜を吸えることからついたそうです。
…あんまりロマンチックな名前じゃないよね(笑)。
もうひとつ、花が咲いて日数が経ってくると白から黄色に変化する(決して枯れてるわけじゃなく)ので、黄と白を金と銀に見立てて「金銀花」とも呼ばれます。
こっちのが綺麗な名前ですね。
スイカズラは蔓性植物で、唐草文様で有名な「忍冬(にんどう)」とも呼ばれています。
欲しいけど、庭に植えたら絡まってしまうかな?