HOT
いやー、いきなり寒くなりましたねー
13℃とか、何ごとですか?!って思うよね。
毎日見ている駅の自動販売機がすっかり冬仕様で、ホットの飲み物がかなり増えてました(予定どおりに変えてるのか早めたのかは分かりませんが)。
コーンスープとおしるこは普通だけど、みそ汁があってびっくり!
缶に「かつおだし」とか真面目に書いてあるのも何だか笑える~
紅茶はまあよくあるけど、オレンジティーというのもあって、最近のホットドリンクはバラエティに富んでるなと思いました。
それにしても、冬仕様1日目にしてコーンスープが売り切れとは!しかも午前中だよ。
やっぱりみんなガマンしきれないくらい寒いんだよねー。
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3年ぶり…
昨日は茶道教室のお茶会でした。
場所は、以前もお茶会を開いた奈良の吉城園です。
てっきり2年ぶりだと思ってたんですが、ブログの過去記事を見ると3年ぶりでした。
私は前回お薄席を担当していたんですが、今回はお濃茶の席の担当でした。

お薄席は、私たちが海外旅行などで買ったりお土産として貰ったりしたお道具を使って(私も少しですが持って行かせていただきました)世界めぐりの趣向で、たとえばエッグスタンドを蓋置きとして使ったり、本来は抹茶茶碗ではないけど抹茶茶碗として使える食器を使ったり、床の間にエジプトのパピルスを飾って、お花も海外の花器にバラを生けてみるなど、工夫して楽しく(なぜ具体的に詳しく説明するかというと、手元にお薄席の写真がないからです(笑))、お濃茶席は純和風で本格的に…という趣向にしたので、私たちお濃茶席の班はごまかすことができない状況にド緊張でした。
あまりの緊張で、通勤電車で本を見ながら一生懸命予習していたお点前なのに、途中で頭の中が真っ白に!
3回お点前をやって3回とも少しずつ失敗してしまいました
やっぱり頭で覚えるのではなく、体で覚えなきゃ本当の意味で「身につかない」んだなー…と、帰ってから落ち込みまくりでした
でも、できなかったからこそ、またこれから精進して身につけようという気にもなるんですよね
やっぱりお茶の道は「ここで終わり」というところがないんですね。

お茶席の進行役である亭主も2回やったんですが、こちらもちょっとした失敗はあったんですが(友達に叱られてしまいました…)、お道具の説明等は前より少しは慣れてきたかな…という感じです。
でも、これは私がしょっぱなではなく友達が先に上手にやっていたから、私もマネしてやることができただけのことで…(笑)。
ほか、裏方でもお菓子やお茶を準備したり、洗い物をしたり、色々させていただいたんですが、3年前と変わらず忙しかった!(足手まといになっていなかったか心配です)。
忙しすぎて、お茶室の写真を撮れたのは片付けの直前でした。
お茶会2
今回の掛物は、東大寺の上野道善師の「松樹千年翠(しょうじゅせんねんのみどり)」。
お花は秋明菊、花器は備前焼の徳利型。
お香合は春日大社の杉の古木。出袱紗は表千家の久田宗匠の筆による「三友」でした。
お茶会1
お釜は鬼面釜(両端に輪がついているのが特徴)。水指は古瀬戸です。
あー、覚えといた甲斐があった(笑)。

今回は両親が来ていたので、母と一緒に父に写真を撮ってもらいました。
お茶会3
朝早く起きたせいか、午前中からすでに疲れていたので姿勢が悪いです。ごめんなさい
着物は母の色無地です。
私の母方も父方も偶然同じ家紋(奈良県には多いらしい「丸に剣片喰」)なので、色無地のような紋付を私に着せるときも、母曰く、女紋がどうの男紋がどうのと気にしなくていいそうです。
紋をどうするかは地方によって色々違うし、うちの地方の風習も、祖父母が亡くなった今ではあまりよく分からないので、こういう場合はラクですね(笑)。
バーベキュー
弟がアウトドア用品を買ったので、昨日の夕食はわが家で初のバーベキューでした。
ふだん、家で焼肉をしても肉が残ってしまったりするんですが、昨日は炭火焼で美味しかったからか完食でした
ただ、庭で夕食を食べると、暗くて肉や野菜が焼けているかどうかよく見えない!
弟が買ったランタンをつけて、登山用の頭につけるライトをつけて食べてました(笑)。
今度は昼にやろうっと。
やまと花ごよみ2010
やまと花ごよみ(11)

昨日の連休最終日、家族と「全国都市緑化ならフェア(愛称:やまと花ごよみ2010)」に行ってきました。
平城京遷都1300年祭の一環としてのイベントかと思いきや、今年で27回目らしいです。
全国持ち回りでこんなイベントがあったとは知りませんでした。
ちょうど1300年と重なったのね~。

マスコットキャラクターは、せんとくんではなく(一応、パンフ等には載ってるけど)、なーらちゃん。
やまと花ごよみ(10)
こんなに真ん丸ですが、一応、鹿のキャラです。

それにしても、この会場はものすごく広い!
うちの家から車で15分ほどで行ける馬見丘陵公園というところなんですが、元々広い公園をさらに拡張してあって全部行くとちょっとしたピクニックです(実際、お弁当を買って持って行ったほどです)。
いろんな庭園や花壇がたくさん作ってあるんですが、中でもすごいのはダリア園。
奈良県はダリアの生産量が日本一ということで(知らなかった…)、膨大な種類のダリアが植えられています。
やまと花ごよみ(5)

やまと花ごよみ(6)

やまと花ごよみ(7)

シーズンが過ぎかけているので撮りませんでしたが、中には牡丹かと思うほど大きいものもあってびっくりでした。

もうひとつ、奈良らしさを出したものに、万葉集の歌からイメージした色をモチーフにしたミニガーデンがありました。
やまと花ごよみ(8)
これは額田王の「あかねさす紫野ゆき標野ゆき…」をモチーフにしています。イメージカラーは「茜」。
他にもいろんな色の庭園が作られています。

ほかに県内の造園業者の方々が作った庭園や、都道府県、一般の方からの庭園があって楽しめました。

やまと花ごよみ(9)
(これはうちの家の庭を改装してもらった業者さんが作った庭園です。)

やまと花ごよみ(1)

やまと花ごよみ(2)

やまと花ごよみ(3)

やまと花ごよみ(12)
(浜松市の出展です。さすがは「楽器の街」!)

やまと花ごよみ(13)

そして最後はコスモス畑!
やまと花ごよみ(14)
すごい数のコスモスがあって感動しました。
コスモスにもいろんな種類があるんですねー。
やまと花ごよみ(15)

やまと花ごよみ(16)

近いのでまた行きたいけど、人がかなり多かったんで行けるかなー?
映画「七瀬ふたたび」
このところ、珍しく毎週映画を見に行ってます(お金がないので、けっこうマメに前売りを買ってます)。
昨日は「七瀬ふたたび」を見てきました。

今まで、ドラマや映画で何度か上演されている作品ですが、私は初めて見たので、先入観なく見れて却って良かったかなと思います。
話としては、タイムワープが出てきたりしてちょっとややこしいところもありますが、超能力を持って生まれてしまった者の孤独感や悲しみがこの作品の大きなテーマで、七瀬(芦名星さん)や彼女の仲間だけではなく、敵役の狩谷(吉田栄作さん)にもその悲しみがあるというところがとても良かったと思います。
そして、何がどう「ふたたび」なのかも分かった気がします。

いやー、それにしても芦名星ちゃんは「クールビューティー」という言葉が似合いますね。シャープな美しさを生かしてこれからも頑張ってほしいなと思いました。
七瀬と惹かれ合う予知能力者・了に田中圭くん。
私は芦名星ちゃんも好きなので、この二人が共演してるのは嬉しかった~
了もまた孤独で、哀しい透明感があったと思います。
予知能力者なのに予知できなくなってしまったのは…(ネタバレしないように伏せます。)っていうのが悲しかった。
七瀬との叶うことのないラブシーンは、もうホントに切なくて…

ソフトバンクの「お兄ちゃん」ことダンテ・カーヴァーさんも熱演。「お兄ちゃん」以外の役、初めて見た(笑)。
子役の今井悠貴くんは、今よりも小さかった(撮影をしたのがだいぶ前だった)んですが、小さいわりになかなか上手くてびっくりでした。
この間舞台で見た佐藤江梨子さん、勘太郎くんの奥さん・前田愛ちゃんも、それぞれ特徴的な役作りだったと思います。
そして、忘れてはならない平泉成さん。
近頃よくモノマネされることで話題になったりしますが(笑)、さすがはベテラン。昔かたぎの老刑事はハマリ役だと思います。

実は本編の前に「プロローグドラマ」というのがあり、それを監督したのは、なんと「しょこたん」こと中川翔子さん!原作の筒井康隆さんの大ファンだそうです。
もし長編だとちょっと酔いそうかも…という映像もありますが、ショートフィルムとしては上々の出来。「七瀬」の世界観を色濃く印象付けられたと思います。「中川翔子監督」として本格デビューする日も近い?!

P・S 初めてテアトル梅田に行ったんですが、独特のコアな雰囲気に少し圧倒され気味でした…
ホントに映画好きな人はこういうとこで上映されるのをよく見るんだろうな~。
ここでわりと一般向けな感じの「七瀬」をやるってのもなかなかスゴイかも(どうスゴイのかは自分でも分からんが(笑))。
「大奥」三昧じゃ~
この前のブログで映画「大奥」の話をしましたが、昨日は原作の漫画を買い、今日は舞台版「大奥」の前売りでした。
あ、舞台版はフジテレビ系のほうの幕末編ね。
ちなみにチケットは無事ゲット!三階だけど一番前が取れてよかった。
もう最近、「大奥」がすっかりマイブームになっちゃってます。
舞台の予習に、フジ版のほうのノベライズ本も読み返そうかしらん。

それにしても、なんで私を含め女性は「大奥」が好きなんだろう?
衣装とかセットが豪華でキレイというのももちろんあるだろうけど、ひとつの閉鎖された空間で人々の喜びや悲しみが凝縮され、濃厚に表現されるところが心に響くんじゃないか…と私は思ってるんですが、同好の方々、どうでしょう?
映画「大奥」
この秋話題の映画「大奥」を見てきました。
ホントはもっと後に見に行く予定をしていたんですが、昨日の朝の番組で宣伝しているのを見て、待ちきれなくなってしまい、今日朝一番のを見に行きました。

公開2日目で早くもネタバレというのも何なので、今日は隠しますね。



サイト簡素化第二弾
サイト簡素化計画、今月はリンクに着手してみました。
「更新履歴」にはあまりたくさん文字が書けなくて、どういうふうに簡素化したのかハッキリせよと思われた方もおられるかもしれませんが、ひとつのジャンルの中でも細分化して数ページに分かれていたのを1ページにまとめました。
私個人の使い勝手でいうなら、いちいち元のページに戻らなくていいので少し楽になりました。
レイアウト等はほとんど一緒なんですが、1ページに載せるリンク数が増えたので、なんとなく、文字が多くて気が散るなあ…という気がしました。
なので、今度またそのあたりを見直してみようかなと思ってます。