吉報!
中村勘太郎さん&前田愛さんご夫妻に男の子が誕生しました
今月出産予定と聞いてから「まだかなぁ~」と待っていたんですが、待望の後継ぎ誕生ですね!
病気療養中の勘三郎さんも、初孫の顔を見たら元気が出るだろうなと思います
気が早いですが、親・子・孫の三代4人で舞台に立つ姿を今から楽しみにしています。
…いやいや、勘太郎くんのお祖父様・芝翫さんも含めて四代5人かな。
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道明寺天満宮
梅1

昨日お昼から、藤井寺市の道明寺天満宮へ梅を見に行きました。

道明寺天満宮

意外と近くにあるのですが、行ったのは初めてです。

梅園の梅はまだ三分咲きといったところなんですが、昨日は盆梅展や合気道の発表があったので、わりとたくさんの人が来てました。

盆梅1

盆梅2

「君が代」に出てくる「さざれ石」(古代からある石)のそばの梅はかなり咲いてます。

梅とさざれ石

梅園とその近くの梅はこんな感じ。

梅2

梅3

梅4

梅5

梅6

梅園近くには、境内から出土した「修羅」(運搬用のソリ。こんぴらさんの歌に出てくる「シュラシュシュシュ」も、修羅のことだと言われています)の復元品もあります。

修羅

ものすごく大きくて、どっから撮ればいいのか迷ったほどです。

帰りに、近くにある道明寺にも行ってきました。

道明寺

道明寺2

元々は天満宮と同じ敷地にあったんですが、明治時代の廃仏毀釈で移転したそうです。
ちなみに、桜餅に使う「道明寺粉」の発祥の地でもあります(あー、桜餅食べたくなってきた

門の前のしだれ梅が綺麗らしいんですが、まだ咲いていなかったので、来年また見に行こうかなと思ってます。
あと、道明寺以外にも、近鉄南大阪線沿いには有名な古刹が多いので、これからちょっとずつ訪ねて行きたいです。
うどんスープ
最近気になってるCM。それは、ヒガシマルのうどんスープ。
可愛いのかシュールなのか分かんないところがかなりツボです(笑)。
見たことないって方はこちらからどうぞ。
キャラクター紹介もありますよ。
これがまたとんでもなくシュールです(笑)。
松山・道後温泉の旅(2)
二日目は、起きてすぐ朝風呂でのんびり
私が行った時は誰もいなくて貸切状態でした。

そして朝食を食べてから、道後温泉駅前の足湯へ。
「また風呂か」と思われるかもしれませんが(笑)、足を温めると全身があったまって快適ですよ~。
足湯
スキニージーンズをはいてたので、つからないようにするのが大変でしたが。

足湯で今日の予定を思案して(笑)、まずは近くにある湯築(ゆづき)城跡へ。
湯築城跡
ここは戦国時代まであった城の跡で、中世の武家屋敷が復元されています。
この写真は土塁の跡です。
そして復元された武家屋敷はこれ。
武家屋敷
ちゃんと昔の礎石の上に作られています。
釘の一本に至るまで、全て中世の技法で作られています。
他にも地層が見られるところがあったりして、思ったより充実していたと思います。

それから、荷物を置きに松山駅まで行く前に道後温泉駅前の商店街でお買い物。
ついでに、和菓子屋さんの店先で休憩。
しょうゆ餅
タルト、坊っちゃん団子とならぶ松山銘菓・しょうゆ餅をいただきました。
ほのかにしょうゆの味がする、甘さあっさりのお餅で、生姜が入ってて美味しいです。
もちろん、タルトや坊っちゃん団子も購入しました。

市電に乗るために駅に行ったら、ちょうど坊っちゃん列車の出発が見れました。
坊っちゃん列車出発
電車なんですが、ちゃんと「ポッポー」と汽笛が鳴るんですよ。

そして、松山城へ行くためにロープウェイ乗り場へ。
乗り場の下が「坂の上の雲」のドラマ館になっていて、前に大量の顔はめパネルが(笑)。
顔はめ写真
「坂の上の雲」の登場人物たちの分は、顔の部分が上げ下げできます。
ちなみに、友達が子規のところで撮ったので、このときは子規だけ開いてます。

いよいよ、ロープウェイに乗って松山城へ。
まずは昼食。
うどんにじゃこ天がおまけでついています。
ちょうど、じゃこ天うどんが食べたいなあと思ってたのですごく嬉しかった!
うどんとじゃこ天
こちらのお店にはサイン色紙が飾ってあって「坂の上の雲」で秋山好古を演じる阿部寛さんのもありました。

そして天守閣です!
松山城天守閣
中はいろんな部屋に分かれていて、急な階段を上り下りして巡るんですが、けっこう忙しかったです。
でもやっぱり高いところだから眺めがいいです(この日はちょっとかすみがかかってたのですが…)。
本丸から見た景色
二の丸史跡庭園も見えます。
二の丸史跡庭園
もう一つ、案内係のおじさんが教えてくれたとっておきスポットもご紹介。
上から見た石垣
天守閣下の、柵のあるところは、ドラマ「坂の上の雲」のオープニングで、主人公の三人が出てくるシーンに使われています。
撮影した時は柵がなくて、モックンが石垣に座っていました。
ちなみに、ここからは天守閣が綺麗な形で見えます

けっこう時間がかかったので、急いで「坂の上の雲」ミュージアムへ。
坂の上の雲ミュージアム
私は小説は読んでなくてドラマしか見ていないんですが、わりと「明治という時代」を詳しく紹介する展示だったと思います。
ほか、新聞に連載された当時の記事がずらーっと並んでいて圧巻でした。
松山は今、空前の「坂の上の雲」ブームで、お土産物屋さんでも「坂の上の雲」という名前のお菓子も3つほど売っています(ほかに「一朶の雲」というのもありました)。
実は私も、食べ比べるために3種類買ってしまいました(笑)。そのうちの1種類はこのミュージアムで買っています。
それから、同じ敷地内にある萬翠荘という洋館へ。
萬翠荘
ここは、松山藩主の子孫・久松定謨(ひさまつさだこと)伯爵の別邸として建てられました。
ステンドグラスがすごく綺麗!
ステンドグラス
この大きい窓だけではなく、ドアの上のガラスも綺麗なステンドグラスになっています。

同じ敷地内に、夏目漱石の下宿で、正岡子規も療養のために寄宿した愚陀佛庵(「愚陀佛」とは漱石の俳号)が移築されていたんですが、昨年の台風で倒壊してしまい、今は影も形もなくてちょっと悲しかったです
看板もこんな感じ。
愚陀佛庵

松山といえば、子規ら偉大なる俳人を輩出した土地でもあります。
彼らにちなんで街中に俳句ポストがあるんですが、
俳句ポスト(1)
(↑石手寺)
俳句ポスト(2)
(↑松山城)
最も驚いたのは市電の中の俳句ポスト!
俳句ポスト(3)
まさかここまで徹底されてるとは、おそるべし松山。

そうこうしている間に、帰る時間になり、駅弁を買ってまた特急「しおかぜ」に乗り込みました。
今回買った駅弁は「松山ずし弁当」。
駅弁
松山で「もぶり飯」と呼ばれていますが、お弁当では、具は混ぜ込まずに上に乗せてあります。

いろいろ回って、思ったより時間がかかったのですが、いろんなものをたくさん見られて、歴史ある温泉にも入れて(道後は万葉集の「熟田津に船乗りせむと月待てば…」の地でもあります)大満足の旅でした。
あ~、また温泉入りたいな~。
松山・道後温泉の旅(1)
ご無沙汰してます。
2/4・5と、友達と松山・道後温泉に行ってました。
道後温泉は初めて行ったんですが、ホントによかった!
わりと遠かったんですが、行った甲斐がありました。

まずは、松山市内を市電に乗って道後温泉付近を散策。
小説「坊っちゃん」の舞台にふさわしく、道後温泉駅は明治風のレトロ建築(逆光で暗くてごめんなさい)。
道後温泉駅
そして、有名な坊っちゃん列車(ホントに路線を走ってます。ちなみに今は汽車じゃなく電車)。
坊っちゃん列車
坊っちゃんカラクリ時計もあります。
カラクリ時計(1)
上の写真は30分に一度のカラクリ作動中で、カラクリが終わるとこうなります。
カラクリ時計(2)
観光案内のナレーションが終わると、中央のマドンナの部分も文字盤になります。

道後温泉の本館にも行ったんですが、まだ温泉には入ってなかったので後にして、その隣にあるお店で昼食。
愛媛名物の鯛めしを食べました。
鯛めし
これは鯛のお刺身の丼なんですが、鯛とご飯を一緒に炊いたものもあります。
鯛がすごく美味しかった!お吸い物も鯛で、いいダシが出てました。

食事のあとは、一遍上人生誕の地である宝厳寺や、全国に三つしかない八幡造りの伊佐爾波(いさにわ)神社を訪れました。
伊佐爾波神社
この神社は本当に華麗な感じで素敵!
私たちは神社の横から入ったんですが、正面はものすごい石段!
伊佐爾波神社の石段
ここを下りたんですが、怖すぎです
私は手すりがないと下りにくいんですが、真ん中のところの鎖を持ってなんとか下りました。

そして、ここから15分くらい歩いて、四国八十八ヶ所の五十一番札所、石手寺へ。
石手寺
札所だけあって、わりと人がたくさんいて賑わってました。
立派な三重塔もあります。
石手寺の三重塔
この寺は、人々がいろんな崇拝の念を持っているからか、石像やら石碑やらがいっぱいでした。
いっぱいすぎてどれをメインに撮ったらいいの~という感じなんですが、なかなか面白かった。

ここまでもけっこう歩いたんですが、ホテルに荷物を置きに行くのがまた一苦労…。
電話すれば道後温泉駅まで迎えに来てくれるんですが、ちょうど伊佐爾波神社の横だったので、歩いていきました。
そしたらすごい坂で、めちゃめちゃしんどかった
まあ、京都の霊山歴史館に行くまでの坂に比べたらマシだけどね(あれはきつすぎ!)。

部屋で少しくつろいだ後は、ホテルからバスで送ってもらって、道後温泉本館で疲れを癒しました。
道後温泉本館
ずっと前から、この建物に行きたくて行きたくてしょうがなかったので、ちゃんと行けて良かった
普通に温泉に入るだけの一番安いコース(400円)だったんですが、すごくいいお湯!
ただし、5時ごろだとすごく混むので、早く行っておいたほうがいいようです。
今度行くときはそうしよう。

6時になると、本館の上にある振鷺閣の太鼓が鳴ります。
振鷺閣
これもちゃんと見れて(聞けて)よかった。
ちなみに、上についているのは鷺の像です。
道後温泉は怪我を負った鷺が発見したという伝説があるんですよ。
下にも鷺がいっぱいくっついています(これは昼間に撮りました)。
鷺

そしてまたバスで迎えに来てもらってから夕食。
鯛しゃぶ・鯛のアラ炊きもあって、すごく豪華!
夕食
何から食べようか、本当に迷いました。
ホテルからは松山市内の夜景も見えて最高!

それからまた温泉に入って(今度はホテルの中の温泉です)、旅館によく置いてあるパズルを一生懸命やって(二人ともすごく集中してました(笑))おやすみなさい

一日目はこんな感じかな。
二日目はまた後ほど…。
一足お先に春ケーキ
先日、友達とお茶したときに食べた、イチゴのモンブランです。
イチゴのモンブラン

ピンクで可愛らしくて、見たときから「絶対コレ!」と思って注文しました。
クリームもちゃんとイチゴの味と香りがして、甘酸っぱくて美味しかったです
中にもイチゴのコンポートが入っています。
一足お先に春を味わうことができました~