久々すぎ!
今持っている服に合うネックレスを探していたんですが、どこのお店を見ても気に入ったものがなかったので、とうとう自分で作ってしまいました。

手作りネックレス

アクセサリーを作るのは、なんと約2年ぶりです。
淡水パールはピンを通しにくいとか、いろんなことを忘れていて大変でしたが、なんとか完成しました
写真では等間隔にパーツがついていないように見えますが、ほんとは等間隔です。
シンプルな形で、淡水パールとグレーの丸小ビーズ、トパーズ風のさざれ石で、ボヘミアンとアジア風の中間を意識してみましたが、どうでしょう?
シンプルなので、単独でつけても他のアクセサリーと組み合わせて重ねづけしてもいいかなーと思ってます。
昔、自分でリフォームした細かい淡水パールのネックレス(パールが米粒みたいなので「米」と呼んでます(笑))と合わせてみようかな。
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檀ちゃんヨメに行く
昨日は夜になってすごいニュースが飛び込んできました。
檀れいちゃんがミッチーと結婚!
すごい、すごすぎる!美しすぎるカップルです
ミッチー、宝塚ファンなんですが、まさか元タカラジェンヌを嫁にもらうとは!
もし近いうちに宝塚観劇しようもんなら、客席じゅうから冷やかされそうですね
いやーめでたい
ぜひお二人で宝塚に来てほしいです。そして、そのときに出くわしたい(笑)。
七月大歌舞伎
昨日、松竹座で「七月大歌舞伎」夜の部を見てきました。
演目は「菅原伝授手習鑑」から「車引」と「伊勢音頭恋寝刃」。
昔は庶民の娯楽だったということがよく分かる、とっても歌舞伎らしい舞台でした。

まずは「車引」。
三つ子の梅王丸・桜丸・松王丸が敵味方に別れて出会い、争う場面。
勇壮な「荒事」の魅力がたっぷりなんですが、そこに肉親の情愛がうっすらとにじみ、「なんでこうなっちゃったんだろう」という兄弟の淋しさも感じました。
「菅原伝授手習鑑」は通しでやるとすごく長いんだろうなと思いますが、「車引」じたいは思ってたより短かったです。
三つ子には、いとこ同士の進之介さん(松王丸)・孝太郎さん(桜丸)・愛之助さん(梅王丸)。いとこ三人でキャラクターがぴたりとハマっているというのはいいですねー。
そして悪の巨頭・時平を演じた我當さんのすごい迫力!そして実年齢を感じさせぬお若さに圧倒されました。

「伊勢音頭恋寝刃」は通し狂言で分かりやすかったです。
そして、夏の伊勢を感じさせる涼しげな雰囲気がとてもよかった。
その風情から一転、狂ったように人を殺してしまう貢(みつぎ)(仁左衛門さん)の姿に震えがきました。
貢は自分を侮辱した人以外の人も殺してしまうんですが、その時にはきっと、自分の心のうちがもう分からなくなってしまってるんだろうなー。
欲にかられた悪人達に加担し、貢をいじめる仲居・万野の秀太郎さんがすごすぎる!怖いよ~。しかも「つっころばし」な若侍と二役!
これからもずっとお元気で活躍していただきたいです。
ベテランの貫禄とともに、フレッシュな若手の活躍も見ものです。
遊女・お岸を演じた梅枝さん、見る度ごとに成長していて、これからがとても楽しみな方です。
蕾の可憐さから徐々に艶やかさが増していく、その過程を見られるのは幸せだなあ。
大奥が呼んでいた(?)
早いもので、もう7月です。
先月29日に東京で江戸城跡めぐりと宝塚観劇してきました。
前日の11時に夜行バスで出て、帰りは新幹線という強行スケジュールでしたがめちゃめちゃ楽しかった!
では、朝から行ってきた江戸城跡(皇居東御苑)めぐりをご紹介しましょう。
(詳しい地図はこちらの公式HPをご覧下さい)

まずは、3つある入り口のひとつ、大手門からスタート。
大手門
まだ朝の9時頃だったんですが、暑い暑い
この日の東京は猛暑日になったそうですね。
ここを入って歩いていくと、本丸の入り口である中の門前に出ます。
今はもう門はなくて石垣だけが残っています。
中之門跡
この石垣がまたバカでかい!
見本の石がひとつ置いてあったんですが、私の身長くらいの高さでした!(勿論それより低いのも高いのもあります)
そしていよいよ本丸へ。
本丸にももう建物は何もなくて、奈良公園かと思うくらい広い芝生と植え込みが広がっています。
その芝生から少し離れたところに「松の廊下跡」があります。
松の廊下跡
そう、あの「殿中でござる!」の浅野内匠頭の刃傷事件はここで起きました。
このあたりは木陰になっていて、少し行くと紫陽花の花がいっぱい咲いてました。
紫陽花(2)

紫陽花(1)
そして、地図で見て「『せきしつ』って何?古墳?」と思った石室があります(ホントの読み方は「いしむろ」)。
石室
ここは別に古墳でもなんでもなく、火災等の時に城内の荷物などを一時避難させた場所だと考えられています(諸説あり)。
ここから一番端まで歩いていくと、かつて天守閣のあった天守台があります。
天守台
これもバカでかい!
あまりの暑さに、上るのは断念しました
その近くには、宮内庁の楽部があります。
楽部
雅楽師の東儀秀樹氏も在籍したところで、中から雅楽や西洋楽器を練習する音色が聞こえていました。
後ろの建物は香淳皇后の還暦を記念して作られた音楽ホール「桃華楽堂」です。
60年代に作られた建物らしい、モダンさと温かみが同居した素敵な建物でした。
壁画は「松竹梅」「日月星」「衣食住」「四季」「鶴亀」などのセットもの(笑)がテーマで面白いです。
そして、この近くに大奥跡があります。
大奥跡
よけいな説明をするまでもなく、あの江戸城大奥です。
もう何にもないんですが、お江や春日局から天璋院、和宮までみんなここにいたんだな~と感慨深くなりました。
そして再び中の門を通って二の丸庭園に向かいました。
二の丸庭園
ここは九代将軍・家重の頃の絵図面を元に再現された庭園や、武蔵野の面影を残す雑木林、都道府県の木など色々あって楽しいです。
美しい池もあり、暑いことは暑いんですが、やっぱり水のあるところはちょっと涼しい気がします。
この池には花しょうぶが咲いています。
もう盛りはすぎたんですが、ちょっとでも見れてよかった
花菖蒲

江戸城跡を巡ってから、東京宝塚劇場に行き、新幹線で帰ったわけですが、車中の退屈しのぎに何かないかな?と思って本屋さんを見たら、よしながふみさんの「大奥」最新巻が!
まさにこの日は「大奥が私を呼んでいた」状態(笑)。迷わず買って帰りました。
これはパラレルワールドだけど、江戸城の仕組みは同じだよね(笑)。

暑いわ広いわで、けっこうバテ気味でしたが(冷房のかかった休憩所で一休みはできます)、こうやって史跡を巡るのはやっぱり楽しいな。
江戸城つながりで言うなら、今度は家康の母・於大の方の墓所等がある小石川伝通院あたりを巡ってみたいなと思います。