やったー!
来週、12/2のA-Studioに田中圭くんご出演!
やったー
以前から出てほしいなと思っていたので嬉しいです。
来年の舞台「幻蝶」の関西での公演も決まったので、これもぜひ見たいです。
西宮北口にある兵庫県立芸術文化センターなので、ひょっとしたら宝塚とダブルヘッダーもできる?と野心満々です(笑)。
スポンサーサイト
冥途の飛脚
恋飛脚
近松門左衛門の「冥途の飛脚」(歌舞伎では「恋飛脚大和往来」)をテーマにしたお菓子「恋飛脚」です。
中に桃の果肉入りの餡が入っていて、その甘酸っぱい味が「恋」を表しているそうです。
このお菓子は、作品の舞台である橿原市新ノ口(にのくち)の和菓子屋さん「欣月堂」で売ってます(田原本町にも支店があります)。
パッケージも、飛脚の持っている箱をモチーフにしていて、梅川の「梅」の切り抜き文様があります。
明日食べようかなー。

P・S 「冥途の飛脚」は、宝塚でも「心中・恋の大和路」というタイトルで、ロックミュージカルとして上演されています(ちなみに、衣装やセットは時代物で、曲がロックです)。
炉開き 正午の茶事
疲れがなかなか取れなくてダラダラしているうちに日が経ってしまいましたが、日曜日に先生のお宅で炉開きを行いました。
今回は正式な茶事(ちゃじ)(お昼頃にやるので「正午の茶事」といいます)、しかも、おこがましくも正客にあたっているので(といっても、そういう立場の練習ですが)、事前にプリントされたテキストを読んでいたんですが、覚えているところも覚えていないところもあってちょっと焦りながらやってました。
でも、みんなで頑張りました~!
今回は特に食事のいただき方におぼえるべき作法がたくさんあって、しかも正客がきちんとやっていないといけないのでプレッシャーもありましたが、先生の作ってくださる食事はやっぱりおいしかった!
あんなにたくさんいただいてよかったのかしら?と思うほどたくさん出てきましたよ。

茶道はいろいろとやることが決まっているのですが、それが全て理にかなっているので、今回やった食事の作法も、きっと合理的にできているんだろうなと思います。
でも、お茶のお点前も含めて、一回くらいではその合理性は分からないものなので、これも積み重ねで何年もかけて理解していければと思います。
子どもの頃の勘違い
私の子どもの頃の勘違い、恥を忍んでここで紹介します。

・その1
さっき、サッカーの再放送で君が代が流れていて思い出したんですが、私、子どもの頃、「さざれ石の」を「さざれ/石の」と切ってました(「さざれ」って何?と思ってた)。
さらに、「巌(いわお)となりて」のことを「岩音 鳴りて」だと思ってました。
続けて唄うと

さざれ 石の 岩音 鳴りて

石が鳴動するのか?(笑)
まあ、ホントの歌詞も、小石がなぜか岩になるという物凄いものですが…。

・その2
「わだかまり」を「わだまかり」だと思ってました。
あともうひとつ、間違ってたんだけど思い出せない。
また思い出したら書きます。
甘味
豆腐のレアチーズケーキ

宝塚大劇場の和食レストラン「くすのき」のスイーツメニュー、自家製豆腐のレアチーズケーキです。
生どら焼や豆乳プリン、わらびもち等、いろんな種類から選べて、お抹茶つきで450円~600円というお得なセット(写真のは450円)。
大豆の味もちゃんとあるし、あっさり系で美味しいです。
上に乗ってる干し棗やジャムともよく合ってました。
またここに食べに行きたいな。