マドレーヌ・ショコラ
父の誕生日プレゼントにチョコレート味のマドレーヌを作りました。

マドレーヌショコラ

だいぶ前に新聞に載っていたレシピで作ったのですが、ミルクチョコではなくブラックチョコとココアを使うので、カカオの味や香りがしっかりしていておいしいです。
レシピには書いてませんでしたが、オレンジのリキュールを混ぜてもおいしそう。また買いに行かねば。

マドレーヌは形が綺麗なので、デザインが美しい白いお皿に並べてみたんですが、写真を撮ったら綺麗なデザインが光で全部とんじゃいました
でもマドレーヌがツヤッと綺麗に撮れたから、まあいいか。
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木曜日は忙しい
今月から12月末までの3ヶ月は木曜日が忙しい!
なぜかって、2時間連続でドラマを見ないといけないんですもの(笑)。
ここ最近、ドラマはポツポツと見る程度でしたが(それでも途中脱落はあまりしない)、今回のクールは見たいものが多くて困ってしまうほどです。

で、問題の木曜日。
まずは9時からの「ドクターX」。
久々に高視聴率を叩き出したドラマですね。
ベタだなと思いつつも安定感があってついつい見入ってしまいます。
田中圭くんが二番手ポジションの新米外科医役になって、破天荒なカリスマドクターを演じる米倉さんの後ろを文句言いながらちょこちょこくっついて走ってるのが可愛い(笑)。
そして、このドラマは、おっさん軍団の活躍が素晴らしい(そういえば、「大奥」も、おっさん軍団面白いって書いたよね…)。
伊藤四朗さんは大河ドラマの白河院さながらだし、岸部一徳さんはものすごく特異な存在感だし、勝村さんも鈴木さんも面白いな。
来週は平岩紙ちゃんが出てくるので、さらに一癖ある面白い感じになるのでは?と思っています。

「ドクターX」を見終わったあとは、「結婚しない」。
自分が当事者すぎてグッサリと心に刺さる部分もあるのですが(まあ、千春(菅野美穂さん)みたいに結婚願望が強いわけじゃないので、「私はそこはちょっと違うな」とか、ある程度距離を置いて見ている部分もありますが)、回を重ねるごとに悲壮感が取れていって面白さが出てきていると思います。
あと、玉木くんが草食系男子な役で、今回は何だか可愛いなと思ったりしてます(なにしろ、大河ドラマの義朝が超肉食系の野人でしたし(笑))。
ゆりちゃん(天海さん)演じる春子さんの過去も気になるなー。これから分かってくるんだろうな。
ゆりちゃんと玉木くんが勤めている花屋さんの花も綺麗で、そのディスプレイも楽しめます。

二つのドラマともまだ始まったばかりですが、みなさん、最終話まで体に気をつけて撮影頑張ってくださいね。
リフォームその2 ティペット
去年、毛玉だらけになったコートを捨てたんですが、そのコートの付け襟がリアルファーで捨てるに忍びなく、ティペットに作り替えました。
最初はベルベットのリボンを縫いつけようと思ってたんですが、せっかくボタンホールがあるので、ボタンで取り外しできるリボンとパールネックレス風の飾りを作りました。
ティペット1

ティペット2
このパールは、先日ネックレスにリフォームしたベルトの残りです。
こんどは大きさをグラデーションにして並べています。

裏はこんな感じで取り付けています。
ティペット3

ティペット4
ボタンホールのついている部分は浮かないようにちょっと縫い付けています。

ちょっと寒くなってきたので、これから使えるかな。
なやむー!
来年1月の松竹座「壽初春大歌舞伎」の演目が発表されました(コチラ)。
四代目市川猿之助襲名披露の大阪公演です。
昼の部の「吉野山」は猿之助さんの忠信、藤十郎さんの静御前、「楼門五三桐」は七月の演舞場に引き続き猿翁さんの久吉。そして五右衛門に中車さん!(古典は初めてだよね)。
夜の部は六月の演舞場で好評だった「小栗栖の長兵衛」に「義経千本桜」四の切!
うーむ…昼夜どっちも魅力的!どっちも見たい!でも、今回は節約のため昼夜どちらかにしなければ…。
あー、どっちにしよう!なやむわー!
あと、昼の部の「草摺引」「毛抜」も見たいし、夜の部の「操り三番叟」もお正月にふさわしくて捨てがたい…。

前売りの日まで悩みそうですが、こんだけグダグダ言ってて結局両方見てたら笑ってやってください。
展覧会のはしご
珍しく土・日ともに出かけていて、日曜日は京都で「大エルミタージュ美術館展」と「輝ける皇妃エリザベート展」を見てきました。
美術館のはしごなんて何年ぶりだろう。楽しかったなー。

まずは、京都市美術館の「大エルミタージュ美術館展」。
エルミタージュ美術館展
憧れのエルミタージュ美術館の名品を堪能してきました。
展示内容は、ルネサンス→バロック→ロココ…というふうに時系列を追った典型的なものですが、ファン・ダイクの自画像と貴族の子女の肖像画のエレガントさに見とれたり、淡い色調のみで霧の中の橋を描き表したモネの表現力に「やっぱりモネは天才なんやな」と感心したり、オレンジ色の中に青を感じさせるセザンヌの静物画が頭から離れなくなったり、ネルソン提督とW不倫の関係にあったエマがモデルかもしれないという絵に「こういう顔の人だったのか」と見入ったり…そんなに多くはない展示数ながらけっこう楽しめました。
ポストカードも5枚買っちゃったよ。

私には、「岡崎を訪れたときの定番コース」なるものがあり、今回もそれにのっとって、展覧会を見たあと地下鉄一駅分歩き、三条大橋のたもとのKYOUEN(飲食店街)にある和風カフェCHAIMONでお茶しました。
この日は、ほうじ茶。
ほうじ茶
ここでお茶を頼むと、ちょっとしたお茶菓子(お茶とさつまいものスイーツのお店なので、さつまいものお菓子)がついてきます。
お茶を飲むとちょっとだけ甘いものがほしくなるので、すごくありがたいです。
これが好きで通ってるってこともあるんだよね(笑)。もちろん、お食事メニューもデザートメニューもあるので、それが食べたいときにも行きますよ。

続いて、京都駅の伊勢丹まで出て、「輝ける皇妃エリザベート展」を見てきました。
ハプスブルク家関連は、わりとオタクっぽくいろいろな本を集めて調べているので、特に目新しいというわけではなかったのですが、今まで本で見ていたものの実物が見れたりして「おおっ!」となったりしてました。
エリザベートの死亡記事など、まだ見たことのなかったものもあり、また一つシシィを知ったなーという気持ちになりました。

この時期の京都は人出がすごいのですが、行けば行ったでとっても楽しいので、また行きたいな…とついつい思ってしまいます。
展覧会も一度行き始めると止まらなくて、今度は大阪市立美術館の「葛飾北斎展」に行く予定です。
「正倉院展」は…行きたいけどめちゃめちゃ混むから断念…(泣)。
コスモス
コスモス1
土曜日に、藤原宮跡にコスモスを見に行きました。
満開に咲いているところも、風で倒れてしまったところも、まだあまり咲いていないところもありましたが、きれいでした。
いい天気で気持ちがよかったし。
コスモス5

コスモス2
コスモスは風ですごく揺れるので、これ撮るのも大変だったよ~。
この前に行った、ホテイアオイの咲いていた本薬師寺とも近いので、ここからも香具山が見えます。(ちなみに、一番最初の写真に写っているのは耳成山です。)
コスモス3
黄色のコスモスもあります。
コスモス4
手前味噌になりますが、やっぱり奈良は自然が豊かでいいな。
次は紅葉かな。
大奥ぅ~!
始まる前から楽しみにしていたドラマ「大奥」、19日は2回目でしたね。
1回目は鬼怒川温泉のホテルで見たんですが、映画版とか、フジテレビ版の男女逆転じゃない普通バージョンの「大奥」とかを思い出して懐かしい感じがしました(御鈴廊下のセットは、映画版に続き、太秦の撮影所にあるフジ版のを改装したものを使っていると聞いたことがあります)。
堺雅人さん演じる18歳の有功も、見ているうちに普通にそう見えてくるので不思議です。
僧侶の時はそんなに超美男子とも思わなかったのですが、還俗して駕籠を降りたときの有功は、原作以上の美男子でしたよ
そして、春日局の麻生祐未さんがすごい!たぶん亡くなるシーンまで、ものすごい迫力でドラマを引っぱって行ってくれると期待しています。
注目株の窪田正孝くんももうすぐ出てくるし(大人っぽくなって目が離せない!)、田中聖くんも意外と若い役にハマってるし、戸次さんやら尾美さんやら内藤さんやら、曲者のおっさん揃い(笑)なのもワクワクします。
上様の多部ちゃんもうまいし表情がいいね。
あと、映画版にも出ていたとなみちゃん(白羽ゆりちゃん)はいつ出てくるのだろう…と待っています。

それにしても、このドラマはかなり原作に忠実ですね。
原作はストーリーが面白いところが好きなんですが、そのストーリーを形作るセリフを、上手い役者さんたちが言うとすごく迫力があります。
見て楽しめるし、聞いても楽しめるところがいいですね。
新作の映画版「右衛門佐・綱吉編」も楽しみにしています。
原作では「有功・家光編」よりも腹の探り合いの要素が強いので、菅野美穂さん綱吉と堺さん右衛門佐の丁々発止のやりとりを期待しています。
関東に行ってきました ~東京編~
お昼からは東京散策。
まずはスカイツリーを撮ろう!ということで、浅草駅近く、墨田川沿いで撮影しました。
スカイツリー
ここからの眺めはよくテレビでも見るんですが、意外にあっさりと撮れてしまったので(笑)、そのまま浅草寺へ行きました。
雷門
おお、雷門だ!懐かしい!
ここへ来たのは小学生以来、実に20数年ぶりです。
仲見世も懐かしい。ここは変わってないなー。ほんとに「お祭りみたいに賑やかね」(古い?)
父の好物の煎餅も買おうかなと思ったのですが、荷物が重かったのであきらめました。
五重塔も見た記憶があるなー。
浅草寺
でも、お参りした本堂の記憶があんまりないんですよね。今回行ってみて「ああ、こんなんだったんだ」と思ったり。
20数年前も混雑していたのは覚えているので、見えていたのは人の背中ばかりだったのかもしれません。

浅草を後にして、東京駅に移動。
目的は今月オープンした新しい丸の内駅舎です。
降りたのは八重洲口近くだったのですが、そこからもう、すごい混雑!
駅舎そのものもだけど、新しいお店もたくさんできていて話題なんですよね。
私も早速お土産購入。
だいぶ前に母と東京に行ったとき食べて美味しかった「つばめグリル」のハンブルクステーキお持ち帰り用が売られているので、家族全員分買おうと思ったのですが、お店がどこにあるのか分からない!
実は去年も買ったんですが、改装で場所が変わっちゃってるんですね。
ようやく見つけて4つ購入。
急いで外へ出て駅舎を撮りにいきました。
東京駅1
外も大混雑だ~!一眼レフ持ってる人もいるよー。
ここまで来たからには全容を撮らねば!と思い、駅前の広場のようなところをずんずん歩いていったんですが、かなり歩かないとカメラに全貌が収まりませんでした。
東京駅2
もう一度改札を入って、今度は両翼のドームの下へ。
ドーム
このドームには、実はあるミステリーが…。
万城目学さんのエッセー「ザ・万遊記」に書いてあったのですが、ここにはなぜか豊臣秀吉の兜をモチーフにしたレリーフがあります。
東京駅3
真ん中の、放射状に線が出ているレリーフです。
映画版では省略されていますが、万城目さんの小説「プリンセストヨトミ」には、東京駅の設計者にして、大阪・中之島公会堂の設計者である辰野金吾に関するミステリーが書かれています。
万城目さんが「プリンセス…」を書いた後、この丸の内駅舎の解体修復が行われ、この兜のレリーフが発見されたというニュースを新聞で読んで驚いたそうです。
まさに事実は小説より奇なり。
「プリンセス…」もたいがい荒唐無稽な設定ですが、まさかそれを髣髴とさせるものがここにあるとは…!
そして、あのレリーフを見てからこの壁の装飾を見ると、これも秀吉の兜に見えてくるから不思議です。
東京駅4
東京駅に豊臣秀吉の兜…いったいどういう意図で作られたのでしょうね。
謎が頭を駆け巡りながらも、印象に残ったものをパチリ
東京駅5
こうやって古い部分を残しながら、きちんと修復しているところに好感がもてます。

そして、旅の終わりにも素敵な一枚をパチリ。
この日はすごくいい天気で、帰りの新幹線から富士山がきれいに見えました。
富士山
次にまた東海道新幹線に乗る時もきれいに見えたらいいな。
関東に行ってきました ~日光・鬼怒川編~
二週間くらいご無沙汰しておりましたが、その間に旅行に行ってきました。
今回は、日光と鬼怒川温泉、そして少し東京にもおじゃましました。

まずは、夜行バスと列車を乗り継いで、朝9:30に東武日光駅に到着!
日光駅
やっぱり標高が高いからか、空気が澄んでいて爽やか!
そして、遠足や修学旅行の小学生・高校生がいっぱい!すごい混んでた…。
東照宮に行くには、世界遺産めぐりのバスもあるんですが、町並みを見たくて歩いてみました。
2キロ弱かな。そんなにしんどくはないけど、歩くとちょっと暑いです。

そして日光山内の入り口、神橋(しんきょう)へ。
神橋
ここを渡るにはチケットを買わないといけないので、写真だけ(笑)。

ここから東照宮まではいろいろなルートがありますが、分かりやすいように表参道から入ってみました。
表参道
木漏れ日が爽やかですが、表参道といっても明治神宮のように平坦なのではなく、けっこうな坂です。
ここを登りきると、大型バスの駐車場があり、修学旅行生で大混雑の中、輪王寺へ到着。
輪王寺
日光は今、大修復工事の真っ最中。
でも、中へは入れるし、修復の様子なども間近に見ることができて、歴史好きとしては面白い経験をしたなと思います。
輪王寺はよく江戸時代の文書に「輪王寺宮」という僧籍に入った皇族の名前が出てくるので、一度言ってみたいと思っていたところなんです。
修復工事のケガの功名、なんと立派な観音様のすぐ横を通ることができます。
キラキラピカピカ千手観音様の持ち物もはっきり見えます。
お坊さんがたくさん説明してくれるのでよく分かるのですが、なぜか日光山内どこへいっても限定お守りのセールストークがついてきます(笑)。商魂たくましいな。

輪王寺から少し行くと、東照宮に到着です。
東照宮
とにかく人がいっぱい!それをよけて玉砂利の上に行くと、玉砂利が巨大すぎて歩きにくく、足をくじきそう。
なので、ひたすら待ちながらゆっくり歩きます。
有名な「三猿」カワイイ!
三猿
三猿を見て、後ろを振り向くと、東照宮のシンボル、陽明門です。
陽明門1
思ったより小さいけれど、思ったより豪華!
白地に金とカラフルな装飾がいっぱいです。
小さな彫刻のフクロウちゃんもいるけど、見えるかな?
用命門2
拝殿の装飾はかなり修復が終わっていて、ものすごく綺麗!
拝殿へ上がる下駄箱のそばではかなり近くで見ることができます。
修復済み箇所
拝殿は撮影禁止ですが、狩野派の名画がいっぱいでした。

そして、左甚五郎の作「眠り猫」の下を通って、徳川家康の廟所へ。
眠り猫
いやはや、すごい階段!
家康廟所への階段
ここを自由の利かない私の足で登るのですから、おびただしく時間がかかります。
それでも、全部登りきったよ!!
この階段は、一段につき一枚の石が使われ、手すりは一枚石をくりぬいて作ったという豪華なもの。
それにしても家康さん、いくら「関八州の守りとならん」という意志があったとはいえ、どうしてここまで遠い山の中にお墓を作ったのでしょう。いや、作ったのは家光か。
ともあれ、日本で一番といっていいくらい有名な人物のお墓にようやく行くことができました。
記念に、めちゃめちゃカワイイ眠り猫のお守りを買いました。

有名な「鳴き龍」の声を聞いたあと、東照宮を降りて、お次は二荒山神社へ。
二荒山神社1

二荒山神社2
豪華で美しいけど、死してなお権力を誇示する東照宮のギラギラ感に疲れてしまった身に、元々ここにいらっしゃる神様のお社の静けさ、ある意味での普通さがホッと一息つかせてくれます。
なんでもない所なんだけど、この神社、すごく好きだわー。お守りセールストークもないし(笑)。

そして、家光の廟所がある大猷院へ。
大猷院
こちらは神社ではなく、お寺です。
ここもやたらめったらと階段があって大変なんですが、一見の価値ある建物がたくさんあります。
大猷院2
ことに拝殿の障壁画は保存状態がよく、一度も修復していないオリジナルの狩野探幽の絵が見られます。
また、門を守る四天王も色使いがあざやかで綺麗です。

疲れ果てて下山するともう1時半!ここでやっとお昼ご飯です。
湯葉そば
日光名物の湯葉をたっぷり乗せた湯葉そば!
湯葉おいしい!!
もっと食べたいと思ったら、お土産物屋さんに同じもの(味つけ湯葉)が売ってあったので、早速購入しました。
隣の席で、外国の方がざるうどんを食べていたのですが、麺つゆにつけることを知らずにそのまま食べていたので、さぞ味がしないだろう思い、身振り手振りで教えてあげたら、喜んでおいしそうに食べてました。良かった良かった。

最初の予定では、帰りに日光金谷ホテルに寄ってお茶するつもりだったんですが、とてもそんな元気はなく(だって、金谷ホテルの前もすごい坂なんだもん)、バスで日光駅まで戻り、金谷ホテル直営のベーカリー&カフェに入りました。ここなら同じものが食べられます。
私は人気の高いチーズケーキをいただきました。
チーズケーキ
このチーズケーキ、三層になっていて、上のチーズと下のチーズの味が違ってておいしい!
一番下の台の部分のシナモンがちょっときつかった気はしますが、伝統的な味でおいしかったです。

このあと、予定の時間よりも早かったのですが、山地で少し寒くなってきたし、もうすっかり疲れていたので、早めに鬼怒川温泉に向かいました。
鬼怒川温泉
駅前にある足湯でのんびり~。
足湯
足湯
は~、極楽極楽…。
でも、いいかげん上半身が寒くなったので、ホテルにチェックインしました。
ホテルの温泉はあまり大きくはなかったのですが、結局3回も入って満喫しました。
次の日も足湯に入ったし、私、どんだけお湯に浸かっていたのでしょうか(笑)。

翌日は、ちょっとだけ鬼怒川散策。
観光用の吊り橋があるので行ってみました。
吊り橋2

吊り橋1
うおお…揺れてる!たぶん谷瀬の吊り橋(日本一長い吊り橋。奈良県十津川村)よりは揺れてないだろうけど、揺れてる!
しかも、予想以上に谷が深い!
鬼怒川峡谷
コワイでも綺麗!
私の泊まってたところは少しはずれにあったので、温泉街にもちょっと寄って、あとは駅前でのんびりお土産やお弁当を買ったり足湯に入ったり。
この日はミニイベントがあって、かわいい青鬼くんもいました。
青鬼くん

時間になったので、スペーシアに乗って東京へ。
スペーシア
行くときに撮るのを忘れていたので、帰りにリベンジです。
列車の中では、栃木限定のレモン牛乳を飲んだり、お弁当を食べたり。
レモン牛乳
レモン牛乳は予想以上に甘かった…。無果汁だし(笑)。
お弁当は、ゆばちらし寿司にしました。
ゆばちらし寿司
レモン牛乳も飲んだし、早めに食べたのでちょっと多いかなと思いましたが、湯葉はおいしかった!
前から湯葉好きでしたが、今回の旅行でもっと好きになりました。

そうこうしている間に、列車はスカイツリーの真下まで。
うーん、でかすぎて見づらい!(笑)。浅草に着いてから見なきゃ。
ということで、続きは後ほど、東京編で…。
未生流展
未生流展
台風の日のおでかけ第2弾!未生流展です。
流展に行くのはちょっと久しぶり。いつもけっこう混雑するのですが、お花はしっかり見てきました。
展覧会に出ているお花は、家元をはじめとして、かなり完璧な生け方!
出展されている方はほとんど泊り込みで、毎日絶えずチェックされているそうです。
そういった完璧なものを見ると、自分の生け方に足りないものが見えてくる気がします。
生け方の細かいところもですが、なんというか、私は気合いも足らんね(苦笑)。
なので、来週からまた気合い入れつつ頑張って生けようと思いました。
「踊る…」の卒業式
ではでは、台風の日のスケジュール第一弾。
映画「踊る大捜査線 THE FINAL」です。
15年続いた「踊る…」シリーズはこれが最後。いわば卒業式です。
私はお台場がまだ空き地だらけだった最初のドラマシリーズから見ていたので、なかなか感慨深いものがあります。
卒業なので、「祭りだ~!」という雰囲気がありながらも、「踊る…」の根底に流れ続けていた(それが時としてブラックコメディにもなっていた)問題が最後にして一気に噴出。見終わったあとにはずしりと重い感覚があります。
この感覚をどう昇華したものか、もう次回作はないので、悩むところではありますが、いつもの湾岸署メンバー、とりわけ青島くんの背中に亡き和久さんの姿がかぶって「ああ、『踊る…』イズムは最後まできちんと出してきたな」と感動しました。
それにしても、まさか、最後にアクション映画風になるとは思わなかったわ(笑)。
それともう一個、青島くんとすみれさんはやっぱり最後には……(ネタバレしないように伏せときます)なんでしょうかね?

ともあれ、「踊る…」メンバー・スタッフ、そして観客のみなさん、卒業おめでとうございます。