今更ながら…
今年作ったクリスマスケーキです。
xmas
去年は、せっかく作ったキャンドルケーキが悉くコケるというアクシデントに見舞われましたので、今年は安定(?)のツリーケーキです。
スポンジケーキの間に、去年も作った練乳入り生クリームと冷凍のミックスベリー(解凍してます)を挟んで、上からも生クリームをかけ、星型に抜いたキウイとアラザン(銀色のつぶつぶ)で飾りました。
めちゃめちゃ簡単だったけど、けっこう美味しかったです。
家族にも好評でした。
来年はどんなのを作ろうかな。
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遊びをせんとや生まれけむ
23日で今年の大河ドラマ「平清盛」が終了しました。
この一年間、画面が汚いと言われようとも、低視聴率だと言われようとも、毎週見続け(たまに録画をまとめて見た時もあったけど)、気がつけば、清盛関連で2度までも神戸に足を運んでいました。
重盛役の窪田正孝くんに注目した(ぶっちゃけ、このドラマを見るまでは、演技は上手いけどいい子ちゃん的なイメージで、それほど関心をもっていなかったのですが、今回、色気も含めて、ガラッと印象が変わりました!)ということもありますが、根本的にはやっぱり、私はこのドラマそのものに惚れていたんだと思います(ブログを読み返してみると、3月くらいからその兆候がじわじわと現れているんですよね(笑))。

清盛が権力を握る前の時代、つまり院政期は、今までほとんどドラマ化されなかった時代なのですが、それを真正面から描いたところも、このドラマが好きな理由の一つかもしれません。
私は永井路子さんの本の愛読者なので、その時代の人物に多少は馴染みがありましたが、今まで文字という形でしか出会えなかった人々が、画面の中で立ち上がり、歩き、笑い、怒り、泣き、憎み、愛する…。それを見るだけでもぞくぞくするような楽しさがありました。
特に悪左府・藤原頼長が初めて画面に登場した時の興奮は忘れることができません。
山本耕史くんも「これぞ悪左府!」といえる怪演でしたね。

そして、やはり何よりも、このドラマ全体の世界観が好きなのだと思います。
作品のコンセプト、脚本、演出、キャスティング、人物をはじめとするすべてのデザイン、時代考証、演技、その他色々な要素をトータルしてできた、このドラマにしかない持ち味が、どっか私のツボにハマッた気がします。
場面の展開など、完璧ではない部分もありましたが、そういうとこも含めて好きだなーと思います(やっぱ惚れてんだよね(笑))。

最終回は、低視聴率の影響か(泣)、拡大放送なしの45分間で、駆け足ではありましたが、ちゃんと第一話と話がつながっているのが面白かったです。
そして、細かく見ていくと、第一話だけではなく、いろんな回としっかりつながっている!
たとえば、頼朝が西行に乗り移った清盛の霊魂と対峙するシーンは、流罪になる直前の少年頼朝と清盛の対峙シーンとつながっているんですよね。
少年期は清盛の強さにただただ怯えるだけだった頼朝が、ここで初めて清盛に反論している。
そして、清盛は「このクソガキ」と思いながらも、彼の成長に、かつての友であった義朝の姿を思い出している…。
こういういろんなつながりによって、清盛たちが目指した「武士の世」とは何かが浮かび上がってくる気がしました。
「武士の世」というテーマもですが、もっと根本にある「遊びをせんとや生まれけむ」というテーマも、やはりすべての回を通してつながっていたと思います。
ラストシーンで「無頼の高平太」に戻った清盛は、産みの母・舞子の言葉どおり「子どもが遊ぶような」表情をしていて、「この人は無意識のうちに『遊び』をまっとうして生き、死んだのだ」と感じました。
そして、彼と一蓮托生だった平家の一門も、滅ぶことにはなってしまったけれど、真剣に「遊び」、生きたことに偽りはないなと思いました。

なんだか、まとまりのない文章になってしまいましたが、「平清盛」を見られたことは私の中で一つの財産になったなーと思います。
映画「大奥 ~永遠~ 」
公開初日の22日にさっそく行ってきました、「大奥 ~永遠~ 」!
実はドラマ以上に映画のほうを楽しみにしてたんです(堺さんも年齢的に右衛門佐に合うし)。
実際に見て、原作のほうがよかったところも映画のほうがよかったところもありますが、おおむね大満足。
なんというか、「心」の表現が濃いねぇ~。
言葉にしないところでも、ちょっとした表情の動きや、逆に表情を動かさないことで登場人物の心が見えるんだよね。

ドラマのほうはまだ男女逆転大奥の成立段階で、いかにも緊急時!という感じの人間模様が面白かったんですが、映画では元禄の時代になって、緊急性が薄れ(世継ぎが亡くなり、その後子どもが生まれないのは確かに一大事ではあるけど、最終手段はちゃんと残されてるので)、男女逆転があたりまえになった大奥での、複雑にして華麗な愛憎劇。
表面上は優雅。でも、内面は激しい葛藤というのがけっこう好みなので、とても面白く、物語に入り込んで見ることができました。
将軍綱吉の菅野美穂さんは、美しくコケティッシュだけど恐ろしい「みやびな毒」。その毒に自らもやられてしまったような悲しさも印象的でした。
右衛門佐の堺雅人さんはドラマでの有功よりも似合っていた気がしますが、性格は正反対なのに、顔以外にもどこか共通するところが見えるのが面白かったです。
有功は自分の中に巣食うようになった嫉妬心に恐れを抱き、家光との男女の愛憎を絶つ道を選びました。
一方、右衛門佐は初めから綱吉に惹かれていながら、「この方に負けたくない」という意地から、嘘をついてまで(たぶんまだ御褥すべりの35歳になるまでには数年あったんだろうな)権力の道を選びました。
けれど、実はそこに多数の側室をもつ綱吉との愛憎生活への恐れがかすかにあった気がします。
柳沢吉保(尾野真千子さん)、秋本(柄本佑さん)、御台所(クドカンさん)の三人には、原作にもっと見せ場があったので、そこも描いてほしかったという気持ちはありますが、冒頭に書いたように、セリフのないところでの表現がすごく良かったです。
特に尾野真千子さんは上手かったな~。どこまでも綱吉命!で同性愛的な感情さえ抱いているところをすべての場面できちんと出していたと思います。
そして、日本を代表する名優といってもいい西田敏行さんの桂昌院!溺愛する娘・綱吉のために国中を巻き込んだ騒動を展開してしまう愚かしさ、哀れさが胸に響きました。
そして、田中聖くんの玉栄と違和感なくつながっていたことに驚きました。西田さんも田中君もすごい(この映画はドラマよりも先に撮ったそうなのですが、田中くんは同じ場面をアングル等変えてドラマでもやっていたので、演技をうまく繋げるのは大変だっただろうなー)。
衣装は期待どおりに豪華なものも、思ったよりも豪華じゃなかったものもありましたが、色使いが元禄らしく美しかったなと思います。
あと、狆が可愛かった!着物も着てるんだよ~(笑)。ふうた君という名前だそうです。

「大奥」のプロジェクトは一応これで終わりなのだそうですが、面白い作品なので、個人的には、2年前に柴崎コウさんが演じた吉宗のその後を映画か単発ドラマにしてほしいなと思っています。
歴史の愉しみ方
先月買った「歴史の愉しみ方」(磯田道史著。中公新書)を読了しました。
私は新しく買った本を2回続けて読む癖があり、これが2回目の読了です。
実は途中で宝塚の「Victorian Jazz」を見たため、数年前に買ったヴィクトリア女王の伝記を読み返したくなり、2回目の途中で放置してましたが、また戻ってきました。

この「歴史の…」は読売新聞で連載していますので、本になる前に読んでいるところも多いのですが、あらためて2回読んでもとても面白い。電車の中で読んでいると、笑ってしまいそうなところはちょっと困ります(笑)。
磯田先生といえば、「武士の家計簿」が映画化されたことで有名になった若き歴史学者。
何ヶ月か前、堺雅人さんと安住アナウンサーと一緒に京都を訪れているのがテレビで放送されてましたが、そのときもほんわかした感じの面白い人でした。
この本では面白さもさることながら、注目すべきは、磯田先生が今年から静岡の大学に移った経緯。
東日本大震災後、歴史的な大地震の記録を探し出して検証することが、近く来るかもしれない東南海地震の防災のために必要だと感じ(地震のメカニズムには周期的なものがあるので)、その震源近くに想定されていながら地震を研究する歴史学者が常駐していない静岡へ移る決心をされたそうです。
よく、「歴史って何のために勉強するの?」といわれますが、やはり、過去から学んで、それを今の人間に役立てるのが歴史の勉強の意味なのだと思います。
磯田先生は体を張ってそれを実践しているわけなのですが、これは福沢諭吉の言葉があったからとも記されています。
あまり書くとネタバレになってしまうので、気になる方は、ぜひ読んでみて下さいね。
もちろん、こういう真剣な話題以外にも、最初に書いたような笑えるお話もありますので、そこもオススメです。
久々にケーキ
昨日は地元の友達とケーキ屋さんでおしゃべりしてきました。
このお店に行くのも久しぶりだったし、ケーキも久しぶりです。
cake
(携帯を家に忘れてきてしまったので、写真は友達に写メしてもらいました。)
私が食べたのは左側のカシスのムースケーキ。ちょうどベリー系のものが食べたかったので選んでみました。
友達のはココア生地で、フルーツがたっぷり入ってます。
ちなみに、ケーキセット600円。お得です!
改めて、勘三郎さん、ありがとう!
昨日、勘三郎さんの密葬が行われました。
天使の紙吹雪に見送られて、大好きなお父様や諸先輩方のいる天国へ旅立たれた映像を見て、心の中にはまだ喪失感がありますが、心のどこからか「ありがとう!」という言葉が湧いてきました。

追悼番組やニュースで、勘三郎さん3歳の初舞台の映像を何度か見ましたが、その姿に、この人は3歳にしてすでに天才だったんだ!と驚きました。
そして、その後54年間、たゆまぬ努力と向上心でその天賦の才を維持し続け、更に大きな世界へと広げ続けてきたのだなと感じました。
でも、「孤高の人」というわけではなく、歌舞伎が好きな人にも歌舞伎に興味のない人にも「楽しいことしてるからサ、あんたもおいでよ」と笑顔で招いてくれるような人懐っこさがありました。
実は、私もその人懐っこさに導かれて、夢の舞台を垣間見ることができた一人です。
歌舞伎の「か」も知らなかった高校生の時に、母が図書館で借りてきてくれた一冊の本「勘九郎 とはずがたり」がすべての発端でした。
本の中で、五代目勘九郎時代の勘三郎さんが語ってくれた歌舞伎の魅力、ご本人のエピソード、家族のこと(結婚前、奥様の好江さんが勘三郎さんのことを「お兄ちゃま」と呼んでいたことや、勘三郎さんが「好きな歌舞伎役者は誰?」と聞いた時、「もちろん、お兄ちゃま」と言ってくれると思っていたら、こともなげに「(二代目)尾上松緑のおじさま」と言われた話まで載っていました。)、それがとても楽しく、舞台で本水をかぶる勘三郎さんの写真に「私も歌舞伎を見てみたい!」とワクワクしたことを思い出します。
その後、10年以上経って、仕事をするようになってからではありますが、歌舞伎を見るようになり、今に至ります。
勘三郎さんの舞台を生で見たのは生涯にたった一度、昨年9月の大阪・新歌舞伎座「人情噺文七元結」だけではありますが、「勘九郎 とはずがたり」を読んだ時のワクワク感と同じ気持ちで勘三郎さんを見られたこと、本当に嬉しく思います。
そして、ワクワクする気持ちは、私以外の観客の皆様の胸にもあったようで、単に舞台上で着物を着替えるというだけの場面でも明るい笑いが巻き起こっていました。

今でも、勘三郎さんがもういないんだと思うと、悲しくて涙が出てしまいますが、先日の南座で、勘九郎さん・七之助さんをはじめとする歌舞伎俳優の皆さん・スタッフの皆さんの奮闘を目にし、これからも勘三郎さんの愛した歌舞伎を愛していこう!と誓いました。
勘三郎さん、歌舞伎の魅力を教えてくださって、本当にありがとうございました!
「恨み晴らせよ、兄弟」-南座・顔見世-
5日に勘三郎さんの訃報が飛び込んできて、私も涙をこらえることができない日々を送っていましたが、舞台で頑張っている勘九郎さんや七之助さんのことを思うと、泣いてばかりもいられません。
二人の息子さんや、勘三郎さんを愛した歌舞伎界の方々を応援する気持ちで、7日に南座の顔見世(昼の部)を見てきました。

まず最初の演目は「佐々木高綱」。
岡本綺堂の新歌舞伎で、我當さんが高綱を演じます。
話がとても分かりやすく、初めて歌舞伎を見る人にもおすすめです。
そして、分かりやすいばかりではなく、人間の善と悪とは何か?という深い問いかけを持つ作品でもあります。
こういったところに、新聞記者でもあった綺堂の観察眼が生かされているのではないかと思いました。
鎌倉時代初期の設定で、もう若くはない高綱が主役ということで、地味になりがちなところは否めませんが、そこにも、高綱の娘・薄衣(新悟さん)のお姫様姿や甥・小太郎(進之介)の大鎧姿が華やかな彩りをもたらしてくれます。
高綱が斬ってしまった馬飼の遺児である、おみの(孝太郎さん)・子之介(愛之助さん)姉弟の高綱に対する気持ちの違い、すべてを見守る高野山の僧・智山(彌十郎さん)の姿も印象的で、終わった後も考えさせらる作品だったと思います。
あと、愛馬・生月が可愛かったです!

次の演目は「梶原平三誉石切」。「石切梶原」の名前で有名な狂言で、「佐々木高綱」に名前だけちょっと出てきた梶原景時が主人公です。
時代設定は「石切梶原」のほうが先で、ちょうど今、大河ドラマの「平清盛」で放送されている辺りです。
団十郎さんの梶原は文句なしの華やかさ!颯爽とした姿が印象的です。
六郎太夫(彌十郎さん)・梢(七之助さん)父娘の、互いを大切に思う親子の情に心打たれました。
勘三郎さんを失った後ですので、この二人のやりとりを見ていると、思わず涙が出てしまいます。
お二人ともどれだけ辛いことだろうと察する気持ちからか、七之助さんが出てきた瞬間から「中村屋!」のかけ声がいつにも増して多く、それにもまた涙してしまいました。
左團次さんの大庭のずっしりした味わい、男女蔵さんの俣野の激しさが好対照。ことに男女蔵さんは汗びっしょりの大熱演でした。
罪人・剣菱呑助(市蔵さん)の「酒づくし」が面白く、どうしても湿っぽくなりがちな時期に楽しさをもたらしてくれたと思います。

続いては、勘九郎さんの襲名披露狂言「寿曽我対面」。
去年の顔見世でも上演されましたが、今回は勘九郎さんの曽我五郎、仁左衛門さんの工藤祐経、ともに初役という見どころいっぱいの「対面」。
勘九郎さんは、大きな声と今にも飛びかからんばかりの勢いで五郎を表現。抑えた演技の十郎(時蔵さん)もさすがに挙措が美しかったし、見た目もかっこよくて綺麗でした。
仁左衛門さんの工藤は、去年演じた我當さんと芸風がよく似ていて、さすがに兄弟だなーと思いました。
工藤には時節が来れば自ら曽我兄弟に討たれようとする大きさが必要ですが、仁左衛門さんには若い者たちに対する包容力を感じました。
また、狩場の切手を兄弟に投げ与えた後の「恨み晴らせよ、兄弟」というセリフが、勘九郎さん・七之助さん兄弟に対して「のりちゃん(勘三郎さん)の仇をとる気持ちで素晴らしい役者になれ」と言っているようで、どうにもこうにも涙を抑えることができませんでした。
去年と今年との一番の違いは、舞鶴が朝比奈に変わったこと(これがもともとの形)。
橋之助さんは最近いろいろな役をこなしているのですが、その多彩さが朝比奈を演じる上でも糧になっているなと感じました。
翫雀さんの鬼王新左衛門はハッキリした声で、少ない出番でも非常に清々しいものを感じました。

切は「吉田屋」。
一度、藤十郎さんの夕霧、扇雀さんの伊左衛門で見たことがあるのですが、今回は逆で、藤十郎さんの伊左衛門、扇雀さんの夕霧でした。
とにかく、藤十郎さんの伊左衛門が可愛いっ!
コタツの上に座ったり、すねて寝たふりをしてみせたり、やることなすこと可愛くて、夕霧がどうしても想いを断ち切れないのが分かる伊左衛門でした。
この間、テレビ番組で菊之助さんが「山城屋のお兄さんの雰囲気は、すべてが丸く、やわらかい」と言っていたのですが、それもうなずける感じ。
扇雀さんの夕霧は端正な美女で、憂いがあってうっとりしてしまうような美しさ。そういえば、伊左衛門を演じたときも端正な美しさがあったなと思い出しました。
彌十郎さんは吉田屋の主人・喜左衛門で、昼の部3度目の登場。
間違いなく昼の部の功労者だと思います。江戸の役者さんですが、優しさがやわらかさにつながっていたと思います。
名子役・吉太朗さんの禿も可愛かった。伊左衛門を相手に、ツンとすましてみせるところが愛らしく、笑いとかけ声が起こっていました。
ラストに伊左衛門の実家から夕霧の身請のお金が届くのですが、その千両箱の数の多いこと!とても豪勢です。
以前は「こんなうまい話があるのか」と思ったりしていたのですが、これは江戸時代から変わらない「庶民の夢」なんだなーと感じて、どこか胸のすく思いがしました。

追記
maneki
今年の「まねき」です。
この前ブログに書いた、千壽さんと、同じく名題披露した松次郎さん改め松十郎さん(以前書きそびれててごめんなさい)のまねきも上がっています。
勘三郎さん…
勘三郎さんが亡くなられました。
もう、呆然としてしまって、気を抜くと涙がこぼれそうです。
ご冥福をお祈りする…という言葉もまだ言いたくないほど、信じられない気持ちでいっぱいです。
もう一度、舞台でお会いしたかった…。
壮観!
今日は美容院に行ってきました。
パーマの間に、普段はなかなか見れない「婦人画報」の最新号を読んだんですが、平成生まれの歌舞伎役者さんたちが書き初めを披露してました(まだ12月に入ったばかりだけど1月号だからね…)。
その数、実に21名!
上は元年生まれの歌昇さん・巳之助さんから、下は13年生まれの宜生さんまで、御曹司が勢揃いです(今回は部屋子さんたちは出てなくて残念…)。
今は学業で舞台を離れている竹松さんや龍之助さん、宗生さんも着物姿で元気な顔を見せてくれています。
1歳くらいのときにテレビのドキュメンタリーでぐずったりしていた国生さんが、ご両親(橋之助さんと三田寛子さん)のいいとこどりなイケメンに成長していてびっくり!
米吉さんもちょっとスリムになったのか、以前よりも男の子っぽく、かっこよくなった気がします。
彼らのお祖父さん・お父さん世代は今現在のスターですので、テレビや雑誌などでよくお目にかかりますが、超若手である彼らの素顔が垣間見られるのはあまりないことなので、かなりハイテンションになってしまいました(笑)。
ゆくゆくは歌舞伎界を背負っていく人材としての覚悟と同時に、等身大の青年・少年であるところも見られて、とても素敵な特集でした
そして、最新情報も。
来年の大河ドラマ「八重の桜」に隼人さんが出演します。
会津藩主・松平容保の弟で桑名藩主の松平定敬役です。
「龍馬伝」で将軍・家茂だったので、またまた徳川家の人間ですね。
叔父さん(お父さんの従弟)の獅童さん、染五郎さん(実は獅童さんや隼人さんとも遠い親戚ですね)とも共演で、三人の活躍を楽しみにしています。
あ、そうそう、染五郎さん、復帰おめでとう!ほっとしました。