一足早いですが…
明日から仕事に行くことになったので、一足早いですが、今日ブログの模様替えをしました。
また私の新しい人生が始まります。
すごい不安…だけど頑張らないとな。
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友人の結婚式
昨日、大学時代からの友人Mちゃんの結婚式に出席しました。
めっちゃ楽しかった~こんなに笑った挙式・披露宴は初めてかも。
Mちゃんはとっても綺麗だったし、ダンナ様はとっても素敵で、なんだかカワイイところのある方でした。いい人見つけてよかったね!
そして何より、Mちゃんの楽しそうな幸せそうな笑顔がいっぱい見れてよかったです。
このお二人を見ていると、私自身には結婚願望がないけれどなんだか、いい恋愛したいなあ~と思ってしまいます(私の恋愛運のなさといったら、そりゃあもう、頭抱えるレベルですので…)。
同じく大学からの友達のTちゃんがスピーチしたのですが、もう泣けて泣けて…
10人くらいの同級生が同席していたのですが、私たちは卒業してからあまり会えない時でもみんな仲が良くて、約20年間を共に過ごした仲間なんだな~と感動してしまいました。
Mちゃん、本当におめでとう!!
また今度、新居にもお邪魔させてね。

写真はウェディングケーキです。
ディズニーランドが大好きなMちゃんらしく、ダッフィーちゃんとその恋人(名前忘れた…)が乗ってます(Mちゃんは阪神タイガースも好きなので、ホントはトラッキーにしたかったらしいんですが、作るのが難しいようでダッフィーちゃんになりました)。
ちなみに、この後、ダッフィーちゃんは私の友達のお皿にやってきました(笑)。
wedding
三月花形歌舞伎 昼の部
21日に南座で「三月花形歌舞伎」を見てきました。
久々に一階席で見られるので、着物を着て行きたかったんですが、雨が降ったりやんだりでややこしく、やむなく洋服に。
5月の歌舞伎鑑賞教室には着て行きたいなあ…。

さて、今月昼の部の演目ですが、新歌舞伎の「吹雪峠」、狂言ものの「素襖落」、そしてお馴染み「与話情浮名横櫛」の三つで、上演時間もちょうどよく、ビギナーにも見やすい演目だったと思います。

「吹雪峠」は、亀三郎さんの直吉、松也さんの助蔵、梅枝さんのおえんという配役。
ちょっと前に孝太郎さんがおえんを演じたときにブログで「難しい」と書いてあり、どのように難しいのか、どんな話なのか気になっていたのですが、観劇してみて、この作品は、ただ演じるのではなく、毎回何かを感じて演じなければいけない作品なんだなぁと感じました。
命がけの恋に生きているはずなのに、いざとなれば相手よりも自分の身が大切になってしまう人間の浅ましさ、愚かさ、駆け落ちを許したはずなのに、嫉妬を感じて許せなくなってしまう哀しみ、そして人間の情っていったい何なんだろうと思うラストシーンの虚しさ…。若い三人にとって、すごく難しい心理劇ではあったと思いますが、若いがゆえに感情のほとばしりがはっきりと見えて、却って分かりやすかったと思います。
亀三郎さんは持ち前の口跡のよさが、時おり七五調になるセリフに合っていて好演。また、渡世人の男らしさや虚しさが表情にあらわれていました。
あと、亀ちゃんは同世代で、大好きなので、主役はうれしかったな(笑)。
松也さんは病身の役をやっていてもどこか華がありますね。歌舞伎以外のジャンルにも挑戦したことによってお芝居がとても上手くなった気がします。
そして、梅枝さん!この方は本当に成長著しいですね。ここまでセリフのある役は初めて見ましたが、ただ美しいだけではなく、セリフ回しに古風な味わいがあり、ちょっとしたしぐさに大人びた雰囲気が出てきたと思います(余談ですが、梅枝さん、曾祖父・三代目時蔵さんにそっくりになってきてますね!(まあ、私も写真でしか見たことがないんですが))

「素襖落」は楽しくて華やか。
松緑さん演じる太郎冠者がキュートで可笑しく、お酒に酔った時のセリフ回しが笑いを誘います。
姫御寮に新悟さん、次郎冠者に松也さん、三郎吾に巳之助さん(今回が南座初お目見えだったんですね。意外!)という若い面々でのお狂言ものは明るく爽やか。
殊に、姫御寮の新悟さんの成長ぶりに驚きました。すごく品があります。  
大名の権十郎さんはこういった明るい演目が似合いますね。上置きとしての巧さや頼もしさもあります。
太刀持の亀寿さんもきびきびとしていて愛嬌があり、好演です。

「与話情浮名横櫛」通称「斬られ与三」は、菊之助さんの与三郎、梅枝さんのお富で、ともに初役というフレッシュさ。
しかも美男美女コンビです!
与三郎の菊之助さん、若旦那の時も、ならず者になってからもめちゃめちゃかっこよくて惚れ惚れします。
いつも女形の美しさに感心しますが、与三郎がこんなにも似合うなんて驚きです。
梅枝さんのお富も美しく、粋で、この若さでここまでできるなんて!と感心しました。
演技はお父さんの時蔵さんによく似ていますが(そういえば、一昨年の南座で時蔵さんのお富を見たんですよね)、若い分、与三郎とお富が出会った時の心のときめきがダイレクトに伝わります(それは菊之助さんにも感じました)。
「お前を離しはしねえ」の後、二人でお酒を飲むのも、ほのぼのと可愛らしかったです。
團蔵さんの蝙蝠安は、出てきたときからゾワゾワくるような悪党ぶり!それが多左衛門の顔を見るや否や、悪党から小悪党になってしまうのが面白かった。いやもう、初役とは思えぬ上手さです。
客席も團蔵さんの演技に引き込まれてか、花道を引っ込む時に大きな拍手が起こりました。
彦三郎さんの多左衛門、さすがにこういう役はお手の物で、大番頭の立派さの中に、お富に対する優しさや包容力がにじみ出ており、理想的な多左衛門でした。
それにしても、今回の上置きは、彦三郎さん・萬次郎さん・権十郎さんの三兄弟に團蔵さんという、関西ではあまり見られない豪華な布陣ですね。
松緑さんの鳶頭金五郎は、太郎冠者から一転して、粋でいなせな江戸っ子。爽やかなセリフ回しが印象的でした。
酔っぱらいに酒を勧められて「前の演目で飲みすぎまして…。(菊之助さんを指して)こっちはゆうべ祇園で飲みすぎまして」とアドリブを返していたのも面白かったです。
橘太郎さんの番頭藤八は、小柄ながら軽いおかしみのある雰囲気で盛り上げていたと思います。昨年5月に見た「高時」での颯爽とした役とは全然違っていて、「あれ?こっちも橘太郎さんなんだ。上手いなあ」と感心しました。
お富の家の下女およしの蝶紫さんは、はんなりとして可愛らしかったです。

二ヶ月ぶりの歌舞伎でしたが、三演目とも「もう一度見たい!」と思えるほど楽しかったです。
顔見世のような豪華な顔合わせも好きですが、若手の熱演も本当にすがすがしくていいですね!
大相撲春場所
年に一度の大阪場所、大相撲七日目に行ってきました。
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以前に一度だけ、10年以上前に家族で見に行ったんですが、今回は初めて椅子席での観戦です。
このブログには全然書いてないんですが、大相撲は家族みんな好きで、子供のころからほとんどの場所をテレビで見ています。
錣山部屋が奈良県内に大阪場所中の宿舎を開いているので、そちらにも顔を出してみたいんですが、それはまたの機会に…(弟は今場所前、朝早くに稽古を見に行ってました)。

さて、10年以上ぶりの大相撲、着いた時から入場口が満員!
貴乃花親方とのふれあい会に参加する行列やら、入ってくる力士を見るために待っている人やら(私も「勢!!カッコイイ!」「栃煌山がんばれー!!」とか小声で声援を送りました(笑))浅香山親方(元大関・魁皇)を呼び止めて一緒に写真を撮ってもらってる人やら、すごい盛り上がりです。
私も貴乃花親方の写真を撮ってみたんですが、後ろ姿しか撮れず…。
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売店とかもいろいろ見たかったんですが、十両の土俵入りが始まりそうだったので客席に入りました。
今回はテレビで見るアングルのほうが見やすいかなと思って、正面の席を取りました。
後ろのほうの席でしたが、やはり生で見ているとテレビよりもハラハラドキドキしますね~。
お客さんが少ない時間だと、投げられたり押されたりして負けた力士が砂かぶりの席を飛び越えて一番前の升席までボーンと飛ばされたり、すごいことになってます。
最近はカラフルな横断幕が出ていたりもします。
地元出身の豪栄道と勢のために、手作りの横断幕が掲げられていたりして、ほほえましいです。
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土俵入りも写真を撮ったんですが、なんか光ってしまってあまり上手に撮れませんでした。
これが一番ましなくらい。
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この日は土曜日で、4時頃に満員御礼が出ました。
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お客さんがたくさん入っていると、やっぱり場内の熱気がすごいです。
私も思わず「押せっ!」「まわし取った!」とか言ってしまいました(笑)。
立ち合いで「待った」がかかると、お客さんのがっかりしたため息が響いてきます。みんなほんとにめちゃめちゃがっかりするんですよ(笑)。
あと、白鵬と日馬富士の両横綱はやはり筋肉の張りが違いますね。すごいかっこいいです。
取組はすごく白熱して面白かったんですが、一瞬なのでテレビで見る時のようにVTRが欲しくなることも(笑)。
タブレットを持って行ったけど、電波が入りませんでした。
それでもやっぱり生で見るのはいいですねー。
なんというか、大相撲ってスポーツなんですが、やはり神様にささげる神事でもあるので、お祭りみたいに華やかで楽しいですよね。
来年もまた行きたいです。
今回はペットボトル一本しか持って行ってなくて、周りのお客さんがお菓子とか食べてるのを見てうらやましかったので(笑)、次はデパ地下やスーパーでお菓子を買って持っていこう(売店にも売ってるけど、その場で食べられるものは種類があまりないし高いので…)。
ブルーベリーマフィン
blueberrymaffin
ホワイトデーにブルーベリーマフィンを作りました。
今回はクックパッドのレシピ3つを参考に、自分なりのレシピで作ってみました。
中にドライブルーベリーとブルーベリージャム(自家製)が入っています。あまり生地をかき混ぜすぎるととんでもない色になるので注意(笑)。
味はあんまり甘すぎず、ブルーベリーの風味いっぱいでなかなか美味しかったです。
今回も、以前作ったココアマフィンと同じミニマフィンの型で作りました。
小さくて食べやすいので、この型は重宝してます。
日持ちするので、ラッピングしてお友達にもプレゼントする予定です。
「偉大なる、しゅららぼん」
もう一昨日の話になりますが、映画「偉大なる、しゅららぼん」を見てきました。
見る前に、映画館で偶然友達に会ってびっくり
まさか同じ日に同じ映画を見に来てるとは!

さて「しゅららぼん」ですが、やっぱり万城目学ワールドは面白い!
そして、その面白い、奇想天外な話を大真面目に演じているところが、万城目ワールドを映像にした時の醍醐味だと思います。
最後の最後、「しゅららぼん」とは何かが分かるところで不覚にも笑ってしまった!…龍(水の神様)、そりゃないよ(笑)。

主演の濱田岳くん・岡田将生くんは、以前の映画「鴨川ホルモー」や「プリンセストヨトミ」からの万城目ワールドの住人(住人って…)で、独特の空気感に上手く乗って演じていると思います。
すごいのは村上弘明さんのシリアスな悪役(?)ぶり。「まさか村上さんが万城目ワールドに?!」という意外性がいいです(笑)。
渡辺大くんも意外なキャスティングでしたが、シリアスさが面白さにつながってます。「乗馬は武士のたしなみだ!」ってセリフが何かすごく似合ってたわ~(笑)。
フカキョン、貫地谷しほりちゃん(私は彼女の演技が大好きで、「しほりん」と勝手に呼んでます)、初めて出たはずなのにちゃんとあの世界にはまってますね。もともと面白い演技のできる女優さんたちだからかな。
そして、もうひとり、「プリンセストヨトミ」からの万城目ワールドの住人、笹野さん。前回の長曽我部さんからは想像つかない怪演でした!

今回の映画の舞台は琵琶湖畔。
現代も人が住んでる設定のお城がそのまんま彦根城だった!(笑)。
去年の春に彦根に行ったので、見たことある景色がいっぱいです。
ほかに、竹生島や長浜の商店街も。
竹生島は一度行ってみたいと思っているので、ちょっとした予習でした(笑)。
行きたいなー、船の往復が2000円以上するけど…。
3年…
東日本大震災から3年が経ちました。
しかし、まだ復興が叶わない地域がたくさんあることに悲しみを感じています。
震災に遭われ、必死で頑張っている方々みんなが、心からほっとできる日が一日でも早く来てほしいです。
「じぃじ いるよー」
昨日は海老蔵さんの長女・麗禾ちゃんが舞台に初お目見えということで、前日から海老蔵さんのブログをチェック。
無事に熊本・八千代座での舞台を終えて、海老蔵さんをはじめご家族、同行した伯母の小林真耶さんもホッとしたり感動したり…といったところでしょうか。
舞台ではくまモンも大活躍だったそうで、ネットにもカワイイ写真がいっぱい出てました。
そして、母の真央さんと温泉に入った麗禾ちゃんが、そこで舞台を見たお客様に出会って「パパとじぃじと舞台に出たのー、じぃじいるよー」と話したそうです。そしたら、そのお客様は涙されたそうです。
うわ~ん、私も涙、涙
優しい団十郎さん、お孫さんのために天国から来て一緒に舞台に立ってくれたんですねぇ。
もう感動!海老蔵さん、麗禾ちゃん、よかったね
女形ダイエット?
ネタがなさすぎて、すっかりご無沙汰してました。

3月になりましたが、まだまだダイエット継続中です。
先月くらいからウエストのサイズがかなり減ってきたのですが、他はあんまり…という感じなので、原因を調べて、たとえば「ウエストの上と下の肉があんまり減らないのは、姿勢がよくないから」→「姿勢がよくないのは、背中や腰やお尻の筋肉が固まったりして弱っているから」→「その筋肉をほぐして鍛えれば姿勢がよくなって、スタイルもよくなる」等と突き止めて、エクササイズを増やしたりしてます。
でもそうなると、あっちもこっちも鍛えたくなって、数が増える一方なんですよね
なので、あまり初歩的なものは思い切ってやめて、負荷の高いものと交替したりしてます。
ところで、そのエクササイズの中には、「両方の肩甲骨を近づける」とか「膝にタオルを挟んで腰を落とす」とかいうのもあって、「あれ?これって女形の訓練と似てる?」なんて思ったりしてしまいます(余談ですが、国立劇場のHPに女形の仕草について動画つきの説明があります)。
女なのに女形の修行してるみたいで、ちょっと笑えるかも…。
でも、もしかしたら、肩甲骨や膝の筋や筋肉を使うと、女らしい華奢なスタイルになれるのかもしれません。
私はボヨーンと丸いところ(ちなみに胸じゃないです、悪しからず(笑))やガチッと角ばったところの多い体なので、女形さんの姿勢を取り入れて、「たおやめ」なボディ作りを目指そうかな~。
そのほうが、たとえ細くならなくても細く見えそうだし(笑)。