スパイダーマン3
土曜日、「スパイダーマン3」を見てきました。 
ⅠとⅡの時も思ったんですが、やっぱり脚本がいいね(^^)。
物語だけじゃなく、心情的にも、きちんとⅠとⅡとつながってる感じがしました。
アクションもCGも、予告編では想像もつかなかったほどすごかったです。

  以下、ネタバレです。



「スパイダーマン」シリーズは、サム・ライミ監督が「人間ドラマ」と言っているように、ピーターと彼を取り巻く人々の心のドラマなんだなーと改めて思いました。

メイおばさんとベンおじさんの言葉はやっぱり心にしみるね。
こういう言葉を聞いたらピーターじゃなくてもハッとするよねー。
いやー、それにしても、回想シーンのベンおじさんには泣いた!
ハリーは、せっかくピーターとの友情が復活したのに、可哀想なことになってしまいましたね~(泣)。でも、最後には本人が望んでそうなったので、ハリー的には幸せなのかな。
あと、MJの恋敵になるグウェンも、単なる高慢な女の子ではなく、悪いことは悪いと思えるところがよかったし、ベンおじさんを殺してしまったフリント・マルコ(サンドマン)にも哀れないきさつがあり、物語に深みを添えていたと思います。
 それにしても、ブラック・スパイダーマンになったピーターは、普通の時と目つきが全然違ってて、MJじゃなくても「あなた誰?」と言ってしまいたくなります。怖いよ。
MJは単なるマドンナ役から脱却して、一人の女性として、しっかり書き込まれていた気がします。
ところで、「スパイダーマン4」はあるんでしょうかね?続きを見てみたいかも!

 「スパイダーマン3」の公式サイトはコチラ 

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