「スターウォーズ エピソード3」ヅカファン的感想
もう先週のことになりますが、「スターウォーズ エピソード3」を見てきました。
「スターウォーズ」って、SFものですが、なんだか歴史物みたいな感じがして面白いですね。
私は「エピソード1」からしか見てないので、それ以前の作品については詳しくありませんが、「エピソード3」はストーリー展開も良かったと思います。
主人公のアナキン・スカイウォーカー(ダース・ベイダー)を見て、「あ、なんかこういう性格の人って宝塚の舞台で見たことあるなー、誰だっけ?」と思ってたんですが、途中で誰だったか気がつきました。
それは「ファントム」です。
ファントム(エリック)の「純粋すぎるがゆえの残酷さ」がダースベイダーになっていくアナキンの中にもあって、その残酷さのせいで最終的に悲しい結末をむかえた気がします。
ちなみに、ファントムも純粋に好きな人(クリスティーヌ)を想うあまり人を殺し、最終的に自分も死んでしまいます(ちょっと端折りすぎましたが、人を殺してから結末に至るまでにいろいろあるので、あえて割愛しました)。アナキンは死なないけど、運命がすっかり変わってしまうのでまあ似てるかなと。

それにしても「スターウォーズ」に限らず、映画やドラマ、宝塚以外の舞台を見ると、つい宝塚と関連させて考えてしまう私はやっぱり根っからのヅカファンですね…(^^;)
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

    
トラックバック
トラックバックURL
→http://myhouse.blog5.fc2.com/tb.php/15-f39e7dbb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


エピソード?雑感
 先日、「スター・ウォーズエピソード? シスの復讐」を 観てきた。一応、これがシリーズ最終作ということで、少し 寂しい気分も引きずりながらの鑑賞となったのだが、なか なか楽しませてもらった。  この作品はご存じの通り、1978年に公開されたシリーズ第一作 へと至る.