三都物語?京都編①
前回のブログではご心配をおかけしました
まだ刺激物と食パンは食べられませんが(食パンは、胃腸炎になった日の朝に「なんか、食べたくないな…」と思いながら我慢して食べたので、トラウマになってしまって…)、かなり回復して元気に過ごしてます。
元気ついでに、先週金曜日の代休は京都に、そして日曜は神戸に行ってきました。
神戸に行くときに大阪を通るので、強引に「三都物語」のタイトルにしてみました(笑)。

今回の京都散策の目的は、京都駅周辺探索・東寺&穴場紅葉スポットめぐり。
京都駅から半径1km以内(もしかしたら直径1km以内かも…)を移動しただけなんですが、けっこう見所の多い旅でした。

まずは東寺へ。
近鉄の東寺駅を出てすぐに、京都の象徴ともいえる五重塔がお出迎え。
東寺・五重塔

青空に映えてめちゃくちゃ綺麗!
境内も美しい庭園になっていて、見ごたえがあるんですが、それは少し置いといて、一番の目的である講堂へ。
ここには私たちのアイドルがおられるのです。
それは立体曼荼羅の帝釈天さま
モデルのはなちゃんを始め、熱烈な女性ファンの多い仏像です。
もー、ホントにイケメン!友達と二人で、一番かっこよく見える角度を研究してしまいました(笑)。
帝釈天様の話ばかりになってしまいましたが、この立体曼荼羅は、21体の仏像で構成されていて、とても見ごたえがあります。
中央の大日如来の慈悲あるまなざしに、すっかりファンになっちゃいました(笑)。
顔や手がいっぱいあって憤怒の表情をしている仏像も、少しもグロい感じはなく芸術的!
中には、脚が6本ある「大威徳明王」という仏様もいらっしゃいます。
水牛に乗っているんですが、歩くときはムカデ競争状態になっちゃってさぞ歩きにくかろうと思います(笑)。
お次は金堂へ。
ここには薬師如来と日光菩薩・月光菩薩、そして十二神将がいらっしゃいます。
なんと、十二神将は薬師如来の台座の下の部分にメリーゴーランド状態で立っています。
あまり日が当たらなかったのか、彩色も美しく残っていて、見ていてとても楽しいです。
そして、日光・月光菩薩は、奈良の薬師寺にあるのと同じように、腰のひねりが色っぽい!腰を薬師如来のほうにひねることで敬意を表しているそうです。
仏像を堪能した後は庭園に向かいました。
この庭園のことは、あまりよく知らなかったんですが、紅葉がめちゃめちゃ綺麗!実は東寺、紅葉の穴場スポットです(って教えたら、みんな見に行っちゃうかな)。
では、しばし紅葉をお楽しみください。
東寺・庭園

東寺・紅葉と五重塔

東寺・庭園

東寺・紅葉

紅葉写真をたくさん撮っていると、五重塔のあたりに上品な尼さんが…。
よく見ると、瀬戸内寂聴さんではありませんかっ!
カメラマンの方もおられて、何かの雑誌の撮影だったようです。
寂聴さんの撮影を遠巻きに見たあと、友達と、カメラマンさんが撮っていたのと同じ場所で写真を撮ってきました。
プロのアングル?

私の腕前はぜんぜんダメですが、プロの視線はやっぱり違うよな~、いい場所見つけるよな~と感心してしまいました。
東寺は初めて行ったんですが、とても楽しかった!また行きたいです。

この後、昼食に行ったんですが、その場所もとても素敵なところです。
どこなのかは次回のお楽しみ…。
続きはまた明日書きます。

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