ルノワール+ルノワール展
ルノワール+ルノワール展

今日は、京都国立近代美術館でルノワール+ルノワール展を見てきました。
この展覧会は、印象派の画家ピエール・オーギュスト・ルノワールの作品と、映画監督である次男のジャンの作品を紹介し、ジャンが父の作品の影響をどういう風に受けたかをあらわしています。
実は、ルノワールの3人の息子たちはみんな芸術家!
長男ピエールは俳優(弟のジャンの監督作品にも出演しています)、次男ジャンは映画監督、三男クロード(通称ココ)は陶芸家。
その上、母はお針子、祖父(つまり父ルノワールのお父さん)は仕立て屋。
「ものづくり」のDNAがしっかり受け継がれているのが面白いです(ちなみに、父ルノワールの絵画で服装がきちんと描かれているのは、祖父ルノワールの影響だそうです)。
展示のほうは、絵画と映像を並べてあって、具体的にどういうところに影響を受けているのかが詳しく分かりました。
こういう方式の展示を見るのは初めてなので、とても新鮮だったし、楽しかったです。
もちろん、絵画と映像を独立したひとつの作品として見るのも楽しいです。
生で見る絵はやっぱり違いますね。とくに印象派は驚くほどたくさんの色を用いてひとつの物体を描いているので、近くで見る面白さと遠くから全体を見る面白さがありました。

約1時間ほど展覧会を見てお食事タイム。
今日は美術館のカフェ「カフェ・ド・505」で、展覧会にちなんだメニューをいただきました。
サーモンとイクラのパスタ

今回のテーマが「ルノワール親子」ということなので、サーモンとイクラのクリームソースパスタです。
確かにこれも「親子」よね(笑)。
クリームソースは時々「重いな」と思うことがあるんですが、これはレモンを絞って食べるということもあって、割と軽めの風味だったと思います。
以前にも少し書きましたが、こちらのカフェもなかなかお洒落な内装。
カフェ・ド・505(1)

しかも、今の時期は新緑が素晴らしい!
カフェ・ド・505(2)

うっとおしい天気だったのでテラス席には出ませんでしたが、晴れていたら琵琶湖疏水に新緑が映えてすごくきれいだと思います。

美術館を出た後は河原町へ出てお買い物。
ずっと欲しかった夏用の水色の帯揚げ&帯締めをゲット!
その後、伊勢木綿のファッション雑貨屋さん「SOU・SOU」へ。
実は、こちらで浴衣を作ってもらおうと、去年からひそかに計画していたのをついに実行!
自分ひとりで着物を作りに行ったのは初めてなのでちょっと緊張しましたが、ずっと着られるデザインのものを選べたのでよかったかなーと思います。
出来上がりは約3週間後。どんなのが出来上がるかはお楽しみに~!
三条~四条までずっと歩いていて疲れたので、前から行きたいと思っていたレトロな喫茶店「フランソア」へ。
フランソア

まるで貴族のお屋敷のようなクラシカルムード!
同じようにレトロなカフェ好きの友達を誘ってまた行きたいです。
こちらでは有名なウィンナ・コーヒーをいただきました。
ウィンナ・コーヒー

お砂糖が入っていなくても、とてもまろやかで美味しかった!また飲みたいです。

この間、電車の中吊り広告で、551の蓬莱の宣伝を見て、季節限定アイスキャンデーがあると書いてあったので、帰りに高島屋に寄ってみました。
蓬莱のアイスキャンデーは売ってたんですが、限定商品はなくて残念
代わりに和菓子を買って帰りました。
また夏に難波の本店へ行ってみようかな。
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コメント

浴衣どんなのか 楽しみやわ~!
夏の観劇とかにぴったりやね

花音♪│URL│05.25. 20:15 [ 編集]

シンプルな柄なんで、着物風に着て観劇に行きたいなと思ってます。
真夏に長襦袢着るのは暑いんで、手ぬぐいや木綿のハギレを「うそつき半襟」にしてみようかな。
ささ│URL│05.25. 20:58 [ 編集]

ルノワール行ってきたんだね。
これって6月までかと思ったら、7月までやってたんだ~。
浴衣いいなぁ。きっとステキなんだろうなぁ。
たまには着たいと思うんだけど、自分で着れないからなぁ。
mimi│URL│05.26. 21:21 [ 編集]

参考資料みたいな形じゃなく、展示品として映像が流れるのが新鮮だったよ。
浴衣できたらまたブログに写真載せるね。
ささ│URL│05.26. 22:58 [ 編集]
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