やっと着れた!
先週の土曜も宝塚観劇(本家サイトを見てる方はもう慣れてるかもしれませんが、ブログのみ読んでおられる方だと、「またかよー」ってなってらっしゃるかも…)。今回は大劇場でブロードウェイミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」でした。
そして、前の観劇の時は雨で着られなかった「SOU・SOU」の伊勢木綿の浴衣を、やっと着ることができました。
浴衣

「大格子」という、大正時代の柄を復活させたものですが、シンプルでいろいろ合わせやすそうで気に入ってます。
帯はこの間と同じ、祖母の博多帯(浴衣用だと思います)。
帯締めは、以前もつけていたことがあるものですが、とあるサイト様に載っていた結び方で蝶々のように結んでみました。
普通に蝶結びにして、下がっている紐を丸くして、端を結び目の下に挟み込んで上に上げるだけ。簡単で可愛くできて嬉しいです。
帯はこの前と同じように角出しにしたんですが、長い時間座ってると片側から「角」の部分がでろーんと出ちゃったりしてちょっと失敗…。帯締めが細すぎて支えきれないのかもしれません。

さて、この着物姿には秘密があります。
なんと、長襦袢を着ていません!
襟はお手製のうそつき半襟。
うそつき半襟

浴衣と同じくSOU・SOUの伊勢木綿手ぬぐいを、縦二つ折りの後、さらに縦に三つ折にして、紐と衣紋抜きを縫い付け、襟芯を通しました。
作った当初は「われながら良いアイディア♪」と喜んでましたが、やっぱり生地が柔らかいので、襟元がなかなかピシッとならなくて苦労しました
やっぱり本物のうそつき半襟買うべきかなぁ…。

この浴衣の柄はシンプルなので、松竹座の三階席くらいならいけるかな…(さすがに一階席ではおばさま方に睨まれそうだけど…)。
きっちりと長襦袢を着て、白足袋に草履も履いて、夏博多の名古屋帯でお太鼓ならどうでしょうか?
着て行きたいけど正直ちょっとビビッてます。

ちなみに、今回はレース足袋を履きました(写真撮るの忘れた…)。
涼しくて良いかなと思ったけど、劇場ではちょっと冷えました。
やっぱり私は白足袋のが良いわん。
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コメント
暑いところ、お疲れ様です。
お手製半襟すごいですね。
着物着る人って、裁縫とか得意な人が多くて、すごいですね。
それも、伊勢木綿って柔らかいから、大変そう。
着物で観劇するとき後ろもたれるから、緩みやすい気がします。
松竹座も楽しみにしてます。
ちゃん│URL│07.15. 17:49 [ 編集]

実は私、お裁縫が大の苦手なんです(><)
この半襟もあまり縫ってないし、縫い目も大きいです…。しかも、家に帰ってはずしてみたら崩壊しました(笑)。
次はきっちりお太鼓で行きます。
夏はヘチマのスポンジをさらしでくるんでお太鼓にすると涼しいそうなので、さっそく100均でヘチマスポンジ買ってみました。チャレンジしてみます。
ささ│URL│07.15. 20:38 [ 編集]

ホント、シンプルで素材の良さが出てそう(実物みたらさらに素敵やろね)でいい浴衣やね!

花音♪│URL│07.17. 07:01 [ 編集]
こんにちはー♪
伊勢木綿の浴衣、着心地良さそうですね~!
大格子の柄行きも、こんなにも素敵で感激しちゃいましたっ!!
帯締め、こーゆーかわいぃ結び方もあるんですねー(□。□-) フムフム
さささん、本当に器用だなーと思ったのが手製嘘つき半衿っ(*^▽^*)
すごいアイディアですよー!
少し改良は必要なのかもしれませんけれど、
私なんかからしたら、神の手をお持ちなのかと…(*^.^*)
とても勉強になりますっ!!
志乃│URL│07.17. 12:01 [ 編集]

>花音ちゃん
伊勢木綿は本当に肌触りが良くて、汗をたくさんかいても感触が変わらないとこがいいなと思ってます。
SOU・SOUの商品は品質が良くて可愛いし、お手頃なのが多いからおすすめだよ(^^)。
今は手ぬぐい地のバッグが欲しーい!!

>志乃さん
今まで、本に載ってる飾り結びを実践しようとしても「うぉぉ…分からん」と頭を抱えていたんですが、この結び方ならすぐできて良いですよー。
うそつき半襟は、市販のものを見てひらめいたんですが、私ではやはり技術が追いつかないようです(ホントに神の手があればいいんですが、実はかなり不器用なんですよ)。
襟芯意外にも何か芯になるようなしっかりした布が必要なのかもしれません。もう少し研究してみますね。
ささ│URL│07.17. 21:22 [ 編集]
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