「官僚たちの夏」&その他もろもろ(笑)
もう今更って感じになりますが、旅行中にドラマ「官僚たちの夏」第1回を録画しておいたので、先週の土曜日にさっそく見て、その次の日の日曜日に第2回の放送を見ました。
続けて見終わって、思わず声に出した感想は「これは幕末だ!」。
いや、別に、「新選組!」の芹沢さん(佐藤浩市さん)と山南さん(堺雅人さん)とひでちゃん(吹石一恵ちゃん)が出てるからってわけではなく(笑)、昭和30年代の通産省の、国内産業派VS国際通商派という構図が幕末の一橋派VS紀州派みたいってことで…。
どちらも「日本を良くしたい」って気持ちには変わりはないけれど、やり方が違うために対立するんですよね。
戦後と幕末は「日本をどうするか」ということに特に熱心であった点が似ていると思います。
二派の熱い対立がこれからも楽しみです。
私の好きな田中圭くんが若い官僚・御影を演じてますが、御影くんや吹石一恵ちゃん演じる通産省初の女性官僚・山本の視線が一番視聴者に近いような気がするので親しみが持てます。

…あ、そういえば、圭くんって昭和っぽい顔立ちですよね(笑)。
今回のドラマでは前髪を七三分けにして襟足もモミアゲも短くしてるんですが、かなり似合ってます。
いるいる!というか、昭和30年代にいたいた!って感じですね(私、生まれてないけど)。
それにつながるというか何というか…なんですが、キャストが浴衣姿で出席した映画「TAJOMARU」完成試写会の圭くん、浴衣姿がめちゃめちゃ似合ってる!!髪型もスッキリなので更に良いのかも
浴衣の生地も色も圭くんにピッタリな感じだけど、なんていう生地だろう?(まあ、木綿には違いないだろうけど)
なんかもう、一日に一度はこの写真を見ないと気が済まなくなっちゃってます(笑)。
そして、見る度に縁側で浴衣にうちわ、ビール&枝豆で涼みたくなってしまいます(笑)。夏ですからね~

話題がミーハーな方向に脱線してますが(笑)、「官僚たちの夏」第3回も楽しみにしてます。
ストーリーだけじゃなく、「昔のテレビはなかなか点かなかった」とか、細かいことも分かるので面白いですよ。後で母に「電化製品こんなんやったん?」とか聞いたりして二度楽しんでます。
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