「女の一代記」完全制覇!
昨日で終わった「女の一代記シリーズ」、もちろん最終夜もばっちり見ました(ここで速報できなかったのは、今日USJに行くために早めに寝ようと思ったので…。あ、USJの報告もまた書きます)。
杉村春子さんって、色っぽい方だったんですね~。米倉涼子さんがその辺を意識して演じていた気がします。
私は杉村さんの最晩年をほんの少~し知っているという程度なんですが、思い返せば、お年を召していても舞台写真などからそこはかとなく色気が漂っていたような…。
それと、もうひとつ印象に残ったのが、二人目の夫の石山さんが生前からひそかに用意していたお墓に春子の名前を刻んで、将来的に同じお墓に入れるようにしていたところ。遺言とも取れる手紙に「俺はここで待ってるから」と書いてあったのを見て、必ずしも妻が夫を待ち、夫に尽くすのがいいとは限らない、妻を待つ夫・妻に心を尽くす夫がいてもいいんだな、いろんな形の夫婦がいていいんだな、と思いました(その点でいうなら、最後の大地喜和子さんの「男にとことん尽くす女としての先生…」という台詞はちょっと違うかも。春子さんが愛した三人の男性は皆、春子さんのことが大好きで尽くしていたように思うので…)
私はまだ結婚する気も相手もないけど、世間の型にはまった夫婦にならなくていいんなら結婚もなかなかいいかも…と思ったりしてしまいました(笑)。

追記:一緒に見ていた弟が、石山さん役の成宮くんを見て「この人、こんな顔やったっけ?」としきりに言ってました。普段は髪を染めてるから、黒髪にすると違う顔に見えるのかも。
スポンサーサイト
  
コメント
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

    
トラックバック
トラックバックURL
→http://myhouse.blog5.fc2.com/tb.php/33-a476df42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)