ハプスブルクオタク
ハプスブルク本
こんど京都国立博物館の「THEハプスブルク」を見に行くので、スペインへ行くときに買った「名画で読み解くハプスブルク家12の物語」をもう一度読んでおこうと思ってたら、これが面白くてやめられなくなり、家にあったハプスブルク家関連の本を読み漁り、さらに「ハプスブルク三都物語」を買ってしまいました。
あと、NHKでやってたハプスブルク家の番組を録画しておいたDVDまで見てしまいました…。
なんかもう、すごいハプスブルクオタクになっちゃったな~。というか、こんな本ばっかり持ってる時点で…(笑)。
そんな私が今一番行きたい場所はベルギーのフランドル地方。
ここはハプスブルクの家訓「戦争はよその国に任せておけば良い、幸福なオーストリアは結婚を」の元祖となった土地です。
ウィーンがまだ田舎だった時代、ハプスブルク家のマクシミリアンⅠ世が、豊かで最先端をいくフランドル(ブルゴーニュ公国)のマリー女公と入り婿のような形で結婚し、さらにその息子フィリップが莫大な富を受け継ぎ、ハプスブルク家繁栄の礎となりました。
ブリュッセルやブリュージュに往時の繁栄の面影が残っているそうです。
それに、ベルギーといえば、ワッフルにチョコレートにビール(ものすごい種類があるそうです)、フランドル絵画…。うわー、行きた~い!!
ハプスブルクの話が、なぜか旅行の話になってしまいましたね(笑)。

P・S この写真に載ってる本は全部、表紙かオビにエリザベートの肖像画が載ってます。どんだけアイキャッチなんだ、シシィ(エリザベートの愛称)!まあ、絶世の美女だけどね。
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