またもやハプスブルク本
この間、宮尾登美子さんの「きのね」が読みたくなって、本屋さんで探したんですが見当たらず、他に何か読むものはないかと探してたら、こんな本が。

「ハプスブルク家の人々」

またまたハプスブルクオタクの血が騒いだので(笑)、ついつい買ってしまいました。
この本には、マリアテレジアやフランツ・ヨーゼフのような有名人はあまり取り上げられていないんですが、マイナーだけど只者ではない人物、一風変わった生涯を送った人物などが多数紹介されています。
宝塚の「うたかたの恋」に出てきたヨハン(ジャン)・サルヴァトール大公も出てきますよー。
あと、余談なんですが、どっかで読んだような文体だなーと思ってたら、この本の著者・菊池良生先生の「傭兵の二千年史」が家にありました。
これも面白いので、今度また読もうかなと思ってます。
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