ボストン美術館展
昨日、京都市美術館の「ボストン美術館展」に行ってきました。
12時過ぎくらいに行ったんですが、待ち時間0で入れてよかったー。
中はやっぱり人が多かったけどね
さすがはボストン美術館の所蔵品。宗教画から印象派、後期印象派まで、いろんなジャンルがあって面白かったです(今回は出てないけれど、浮世絵もたくさん所蔵してるみたいですね。浮世絵のほうは神戸で展覧会してましたっけ)。
しかも、それを美術史的に順番に並べるだけではなくて、たとえば肖像画ならベラスケスの横にマネを並べて違いや共通点を見せるという展示方法で面白いなと思いました。
今回はわりと印象派以降の絵が多かったと思いますが、いろんな絵を見てから、たとえば、ゴッホの絵を見ると「ゴッホは一日にしてならず」というか(笑)ゴッホもいろんな人の絵の影響を受けてあのような独自の絵になったんだなーと感じました。
一人の画家や一つのジャンルの絵の展覧会も面白いけど、一つの美術館のいろんなコレクションをいろんな視点から見るのも面白いですね。

そして帰りは、久々に三条京阪の駅前にあるCHAIMONで冷煎茶とマンゴーのスイートポテトを食べてきました。
冷茶とスイートポテト
暑い中を歩いてきたので、つめたーいお茶と、つめたーいスイーツが美味しかったです
季節限定のお茶もあるみたいだし、また行きたいな。
冬に温かいお茶を飲むのもいいな。
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