松山・道後温泉の旅(1)
ご無沙汰してます。
2/4・5と、友達と松山・道後温泉に行ってました。
道後温泉は初めて行ったんですが、ホントによかった!
わりと遠かったんですが、行った甲斐がありました。

まずは、松山市内を市電に乗って道後温泉付近を散策。
小説「坊っちゃん」の舞台にふさわしく、道後温泉駅は明治風のレトロ建築(逆光で暗くてごめんなさい)。
道後温泉駅
そして、有名な坊っちゃん列車(ホントに路線を走ってます。ちなみに今は汽車じゃなく電車)。
坊っちゃん列車
坊っちゃんカラクリ時計もあります。
カラクリ時計(1)
上の写真は30分に一度のカラクリ作動中で、カラクリが終わるとこうなります。
カラクリ時計(2)
観光案内のナレーションが終わると、中央のマドンナの部分も文字盤になります。

道後温泉の本館にも行ったんですが、まだ温泉には入ってなかったので後にして、その隣にあるお店で昼食。
愛媛名物の鯛めしを食べました。
鯛めし
これは鯛のお刺身の丼なんですが、鯛とご飯を一緒に炊いたものもあります。
鯛がすごく美味しかった!お吸い物も鯛で、いいダシが出てました。

食事のあとは、一遍上人生誕の地である宝厳寺や、全国に三つしかない八幡造りの伊佐爾波(いさにわ)神社を訪れました。
伊佐爾波神社
この神社は本当に華麗な感じで素敵!
私たちは神社の横から入ったんですが、正面はものすごい石段!
伊佐爾波神社の石段
ここを下りたんですが、怖すぎです
私は手すりがないと下りにくいんですが、真ん中のところの鎖を持ってなんとか下りました。

そして、ここから15分くらい歩いて、四国八十八ヶ所の五十一番札所、石手寺へ。
石手寺
札所だけあって、わりと人がたくさんいて賑わってました。
立派な三重塔もあります。
石手寺の三重塔
この寺は、人々がいろんな崇拝の念を持っているからか、石像やら石碑やらがいっぱいでした。
いっぱいすぎてどれをメインに撮ったらいいの~という感じなんですが、なかなか面白かった。

ここまでもけっこう歩いたんですが、ホテルに荷物を置きに行くのがまた一苦労…。
電話すれば道後温泉駅まで迎えに来てくれるんですが、ちょうど伊佐爾波神社の横だったので、歩いていきました。
そしたらすごい坂で、めちゃめちゃしんどかった
まあ、京都の霊山歴史館に行くまでの坂に比べたらマシだけどね(あれはきつすぎ!)。

部屋で少しくつろいだ後は、ホテルからバスで送ってもらって、道後温泉本館で疲れを癒しました。
道後温泉本館
ずっと前から、この建物に行きたくて行きたくてしょうがなかったので、ちゃんと行けて良かった
普通に温泉に入るだけの一番安いコース(400円)だったんですが、すごくいいお湯!
ただし、5時ごろだとすごく混むので、早く行っておいたほうがいいようです。
今度行くときはそうしよう。

6時になると、本館の上にある振鷺閣の太鼓が鳴ります。
振鷺閣
これもちゃんと見れて(聞けて)よかった。
ちなみに、上についているのは鷺の像です。
道後温泉は怪我を負った鷺が発見したという伝説があるんですよ。
下にも鷺がいっぱいくっついています(これは昼間に撮りました)。
鷺

そしてまたバスで迎えに来てもらってから夕食。
鯛しゃぶ・鯛のアラ炊きもあって、すごく豪華!
夕食
何から食べようか、本当に迷いました。
ホテルからは松山市内の夜景も見えて最高!

それからまた温泉に入って(今度はホテルの中の温泉です)、旅館によく置いてあるパズルを一生懸命やって(二人ともすごく集中してました(笑))おやすみなさい

一日目はこんな感じかな。
二日目はまた後ほど…。
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