プリンセストヨトミ
台風が接近する中、映画「プリンセストヨトミ」を見てきました。
昨日は「パイレーツオブカリビアン」他、人気作品が目白押しで、「プリンセストヨトミ」も超満員。
田舎の映画館にしては珍しくすごい行列だったんですが、なんとか希望した時間にもぐりこむことができました。

さて、「プリンセストヨトミ」ですが、
びっくりするような、コメディ的なような設定を大まじめに、スケールも大きく描いたことが功を奏していました。
そして、面白いのになぜか泣ける。
「父と息子」という、日本では照れが入りすぎてあまり描かれない絆がしっかり出ていました。
真田父子と松平父子の絆がメインですが、できれば、ゲーンズブールの父のことも少し描いてほしかったかも。

あと、もうひとつの主役となったのが、大阪の街(なんか「阪急電車」のときもこういう書き方したような…)。
作品の主要な舞台である大阪城や、キタ・ミナミという他の地方の方にも有名な場所だけでなく、天王寺とか、空堀商店街(私もまだ行ったことがない)、大正区の木津川沿い(私は電車で通ることが多いんですが、あの川って木津川なんですね!)なんかも映っていて、マニアックな大阪を楽しめると思います。
それにしても「大阪全停止」の場面、よく撮れたなー。
特別にお願いして、早朝にネオンとかつけてもらったんだろうか?

面白かったわりに感想が簡潔になってしまいましたが、とにかく見て損はない、とても楽しく感動できる映画です。
私は久々にパンフレットまで買っちゃったほどです(笑)。
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