炉開き 正午の茶事
疲れがなかなか取れなくてダラダラしているうちに日が経ってしまいましたが、日曜日に先生のお宅で炉開きを行いました。
今回は正式な茶事(ちゃじ)(お昼頃にやるので「正午の茶事」といいます)、しかも、おこがましくも正客にあたっているので(といっても、そういう立場の練習ですが)、事前にプリントされたテキストを読んでいたんですが、覚えているところも覚えていないところもあってちょっと焦りながらやってました。
でも、みんなで頑張りました~!
今回は特に食事のいただき方におぼえるべき作法がたくさんあって、しかも正客がきちんとやっていないといけないのでプレッシャーもありましたが、先生の作ってくださる食事はやっぱりおいしかった!
あんなにたくさんいただいてよかったのかしら?と思うほどたくさん出てきましたよ。

茶道はいろいろとやることが決まっているのですが、それが全て理にかなっているので、今回やった食事の作法も、きっと合理的にできているんだろうなと思います。
でも、お茶のお点前も含めて、一回くらいではその合理性は分からないものなので、これも積み重ねで何年もかけて理解していければと思います。
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