冥途の飛脚
恋飛脚
近松門左衛門の「冥途の飛脚」(歌舞伎では「恋飛脚大和往来」)をテーマにしたお菓子「恋飛脚」です。
中に桃の果肉入りの餡が入っていて、その甘酸っぱい味が「恋」を表しているそうです。
このお菓子は、作品の舞台である橿原市新ノ口(にのくち)の和菓子屋さん「欣月堂」で売ってます(田原本町にも支店があります)。
パッケージも、飛脚の持っている箱をモチーフにしていて、梅川の「梅」の切り抜き文様があります。
明日食べようかなー。

P・S 「冥途の飛脚」は、宝塚でも「心中・恋の大和路」というタイトルで、ロックミュージカルとして上演されています(ちなみに、衣装やセットは時代物で、曲がロックです)。
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