嬉しい悲鳴
二日続けて歌舞伎の話題です。

松竹座の九月大歌舞伎の演目が出ました。
待ちに待った六代目勘九郎さんの大阪での襲名披露
勘三郎さんが闘病のために休演なのは淋しいですが、昼の部の演目はすべて楽しみなものだし、夜の部の口上や「雨乞狐」も楽しみで、今回はどうしても昼夜見たいっ!
9月は平日に宝塚バウホールに行くつもりなので(チケットはまだ取れてませんが)、その日に夜の部を見てもいいなあ。
三等席が6000円というのがネックですが(それ以上高い席は私には無理~)、やっぱり見たいなー!!

もうひとつ、10月末に薬師寺で海老蔵さん・壱太郎さんが奉納歌舞伎を行います。
正倉院展の時期で観光シーズンでもあるので、そこに歌舞伎ファンも取り込んで…という行事なのでしょう(幸四郎さんが以前東大寺で「勧進帳」をやったのも同じような時期だったし、歌舞伎ではなくても寺社でのコンサートとかやるのもこの時期だし)。
地元に来てくれるのは嬉しいし、お客さんがたくさん来られるのも嬉しい。
…でも、平日なので私は行けな~い(涙)。
近くなので1時間ほど早引けすれば行けるかもしれないけど、仕事柄それもしにくいし、ボロな仕事着のまま行くわけにもいかないし、第一お金ないし…(ぶつぶつ)。
行ける方はぜひ楽しんできて下さい。
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