関東に行ってきました ~東京編~
お昼からは東京散策。
まずはスカイツリーを撮ろう!ということで、浅草駅近く、墨田川沿いで撮影しました。
スカイツリー
ここからの眺めはよくテレビでも見るんですが、意外にあっさりと撮れてしまったので(笑)、そのまま浅草寺へ行きました。
雷門
おお、雷門だ!懐かしい!
ここへ来たのは小学生以来、実に20数年ぶりです。
仲見世も懐かしい。ここは変わってないなー。ほんとに「お祭りみたいに賑やかね」(古い?)
父の好物の煎餅も買おうかなと思ったのですが、荷物が重かったのであきらめました。
五重塔も見た記憶があるなー。
浅草寺
でも、お参りした本堂の記憶があんまりないんですよね。今回行ってみて「ああ、こんなんだったんだ」と思ったり。
20数年前も混雑していたのは覚えているので、見えていたのは人の背中ばかりだったのかもしれません。

浅草を後にして、東京駅に移動。
目的は今月オープンした新しい丸の内駅舎です。
降りたのは八重洲口近くだったのですが、そこからもう、すごい混雑!
駅舎そのものもだけど、新しいお店もたくさんできていて話題なんですよね。
私も早速お土産購入。
だいぶ前に母と東京に行ったとき食べて美味しかった「つばめグリル」のハンブルクステーキお持ち帰り用が売られているので、家族全員分買おうと思ったのですが、お店がどこにあるのか分からない!
実は去年も買ったんですが、改装で場所が変わっちゃってるんですね。
ようやく見つけて4つ購入。
急いで外へ出て駅舎を撮りにいきました。
東京駅1
外も大混雑だ~!一眼レフ持ってる人もいるよー。
ここまで来たからには全容を撮らねば!と思い、駅前の広場のようなところをずんずん歩いていったんですが、かなり歩かないとカメラに全貌が収まりませんでした。
東京駅2
もう一度改札を入って、今度は両翼のドームの下へ。
ドーム
このドームには、実はあるミステリーが…。
万城目学さんのエッセー「ザ・万遊記」に書いてあったのですが、ここにはなぜか豊臣秀吉の兜をモチーフにしたレリーフがあります。
東京駅3
真ん中の、放射状に線が出ているレリーフです。
映画版では省略されていますが、万城目さんの小説「プリンセストヨトミ」には、東京駅の設計者にして、大阪・中之島公会堂の設計者である辰野金吾に関するミステリーが書かれています。
万城目さんが「プリンセス…」を書いた後、この丸の内駅舎の解体修復が行われ、この兜のレリーフが発見されたというニュースを新聞で読んで驚いたそうです。
まさに事実は小説より奇なり。
「プリンセス…」もたいがい荒唐無稽な設定ですが、まさかそれを髣髴とさせるものがここにあるとは…!
そして、あのレリーフを見てからこの壁の装飾を見ると、これも秀吉の兜に見えてくるから不思議です。
東京駅4
東京駅に豊臣秀吉の兜…いったいどういう意図で作られたのでしょうね。
謎が頭を駆け巡りながらも、印象に残ったものをパチリ
東京駅5
こうやって古い部分を残しながら、きちんと修復しているところに好感がもてます。

そして、旅の終わりにも素敵な一枚をパチリ。
この日はすごくいい天気で、帰りの新幹線から富士山がきれいに見えました。
富士山
次にまた東海道新幹線に乗る時もきれいに見えたらいいな。
スポンサーサイト