壮観!
今日は美容院に行ってきました。
パーマの間に、普段はなかなか見れない「婦人画報」の最新号を読んだんですが、平成生まれの歌舞伎役者さんたちが書き初めを披露してました(まだ12月に入ったばかりだけど1月号だからね…)。
その数、実に21名!
上は元年生まれの歌昇さん・巳之助さんから、下は13年生まれの宜生さんまで、御曹司が勢揃いです(今回は部屋子さんたちは出てなくて残念…)。
今は学業で舞台を離れている竹松さんや龍之助さん、宗生さんも着物姿で元気な顔を見せてくれています。
1歳くらいのときにテレビのドキュメンタリーでぐずったりしていた国生さんが、ご両親(橋之助さんと三田寛子さん)のいいとこどりなイケメンに成長していてびっくり!
米吉さんもちょっとスリムになったのか、以前よりも男の子っぽく、かっこよくなった気がします。
彼らのお祖父さん・お父さん世代は今現在のスターですので、テレビや雑誌などでよくお目にかかりますが、超若手である彼らの素顔が垣間見られるのはあまりないことなので、かなりハイテンションになってしまいました(笑)。
ゆくゆくは歌舞伎界を背負っていく人材としての覚悟と同時に、等身大の青年・少年であるところも見られて、とても素敵な特集でした
そして、最新情報も。
来年の大河ドラマ「八重の桜」に隼人さんが出演します。
会津藩主・松平容保の弟で桑名藩主の松平定敬役です。
「龍馬伝」で将軍・家茂だったので、またまた徳川家の人間ですね。
叔父さん(お父さんの従弟)の獅童さん、染五郎さん(実は獅童さんや隼人さんとも遠い親戚ですね)とも共演で、三人の活躍を楽しみにしています。
あ、そうそう、染五郎さん、復帰おめでとう!ほっとしました。
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