若い才能
毎年8月に行われる歌舞伎の若手公演「趣向の華」(今年は「若木公演」という副題がついています)で、上方歌舞伎の若手ホープ・中村壱太郎さんが初めて脚本・演出を担当されるそうで、びっくり仰天!!
詳しくは壱太郎さんのホームページをごらん下さい(こちら)。
壱太郎さんは大学を卒業したばかりという若さ。
すごいチャレンジではありますが、若い才能がますます花開くことを願っています。
ペンネームは「春虹(しゅんこう)」といい、曽祖父・二代目雁治郎さんの俳号「春虎(しゅんこ)」から「春」の字をもらい、「虹」には七色に、マルチに活動できるよう、また宝塚の演出家・小池修一郎先生が、さまざまな活躍をする宝塚のOGに「虹組」と呼びたいと言っていたことにあやかって付けられたそうです。
この「春虹」という名前、将来、壱太郎さんに子どもが生まれたり(男の子にかぎらず、女の子でも舞踊家になったとき等)、お弟子さんができたりしたときに、ぜひともどなたかが受け継いでいってほしいなあ…と、ずいぶん先のことまで考えてしまいました(笑)。
あと、ふと思ったんですが、いとこの虎之助さんのお名前って、もしかして、ひいおじいさんの俳号から付けられたのでしょうか?

なんか話が脱線してしまいましたが、8月も大忙しな壱太郎さん、頑張ってくださいね
スポンサーサイト