フィンランド・デザイン
日曜日、宝塚を見に行く前に、中之島の東洋陶磁美術館で特別展「フィンランド・デザイン」を見てきました。
finland
フィンランドをはじめとする北欧デザインは、このところ日本でも人気ですね。
この展覧会では、フィンランドのガラス製品の歴史とデザインを一挙に紹介しています。
写真のようなオブジェ(これはなんと「盆栽」という名前です。)もいろんな物があって楽しいのですが、フィンランドデザインの真髄はやはりグラスやお皿といった生活雑貨。
シンプルで無駄がなく、しかも美しい形に収納できるというスグレモノ揃い!その機能美に思わずうっとりでした
また、ヴェネチアの職人とのコラボレートで作られた、繊細な技巧とシンプルな形が融合した作品、「えっ!どうやって作ってるの?」と思うオブジェ、思わず笑みがこぼれるような可愛い鳥やトナカイのお人形などなど、約100年分のガラス作品を見ることができました。

しかも、このフィンランドのガラス製品、量産品はミュージアムショップで一部販売しています!
一番小さいグラスが1,980円くらいで欲しかったのですが、これから宝塚へ行かないといけないし、一つだけ買ってもあまり使わないかと思い断念しました。
またどこかでフィンランドのグラスを見かけたら買いたいな。
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