結局、「節度」かな
報道等でご存知の方も多いと思いますが、ある俳優さんがカードでお買い物をした時に書いた署名を、店員さんがツイッターに掲載するという事件がありました。
これに限らず、モラルのない行為をネット上に載せる事件が増えていますね。
私は評論家でも社会学者でもないんで、立派な分析などはできないんですが、結局、その方に「節度」があるかどうかなんだろうな…と思います。
ブログ、SNSの記事やコメントも然り。
批判・本音大いに結構とは思いますが、「それは批判じゃなくてただの悪口、誹謗中傷だよ」と思うものは、どんな事柄に関してでも読みたいと思えないし、うっかり読んでしまって背筋が凍るような感覚になることもあります。
やっぱり、これも節度の問題ですね。
子供の頃、母は私たち姉弟に「パッと物を言う前に、一旦考えなさい」とよく言ったものですが、セーブする力とか、向こう側を想像する力、そういったものはこれからも忘れないようにしたいなと思います。

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