業腹な右京さん -「相棒 劇場版Ⅲ」-
「テルマエ・ロマエⅡ」のレポも遅かったですが、それ以上に遅くなってしまいました、「相棒 劇場版Ⅲ」の感想です。

右京さんが珍しく「業腹ですねえ…」とぼやいていた、絶海の孤島での捜査ですが、もっと業腹な事態が特命係を待ち受けていました。
民兵隊のような組織で起こったこと自体も業腹なことですが(物言わぬ〇〇を利用するなんて!)、それを取り巻くエライさんたちも大概です。
そのエライさんの一人を演じた吉田剛太郎さん、ザ・悪役って感じで実によかった!
今回は吉田さん、井原剛志さんというキャスティングがドンピシャでした。
総じて、今回はキャスティングの勝利です。
あと、あんまり書くとネタバレになるのですが、予告編を見たときに「ひえっ…」と思ったあの方が無事でよかった(笑)。

…しかしまあ、サスペンスの感想を書くというのは難しいですねえ。
どこまでばらしていいのか、さじ加減が分からないんです。
ということで、今日はこの辺で…(笑)。
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