タッセルシリーズ(?)
今月も少し体調を崩してしまって(春は気温が乱高下するので、知らない間に疲れがたまるのかも…)、ブログもしばらくお休みしていたのですが、GWの間にまたもやリフォームアクセサリーを作りました。
まずはイヤリング。
tassel1
ネットで「今年はクリアアクセサリーが流行る」という記事があり、そこで見たイヤリングに使われているものと似たような石が家にあったので(ちなみに、名古屋に遊びに行った時、地下街で派手に飛び散ってしまったネックレスの残りです)、作ってみました。
ネットで見たイヤリングにタッセル(房)が付いていて、それがとても可愛かったので、そこも真似して作ってみました。
見本にしたものは、帯締めの端に付いてるような糸でできた房だったんですが、こういうのはボワッとバクハツしてしまうことが多いので、私はスエード紐を買ってきて作りました。
紐を好みの長さに切って、リングを通して半分に折って、ばらばらにならないように糸で結び、上から紐を巻きつけてボンドで貼るだけ。
ちょっと細かい作業なので、糸を結ぶところなんかはけっこうイラッとしますが(笑)、比較的簡単です。
紐がかなり余ったので、もう一つ。
tassel2
タコ坊主ではなく(笑)ペンダントトップです。
こちらは運動会のポンポンを作る時と同じで、厚紙に巻きつけて真ん中を結び、端を切ります。
これもばらばらにならないように紐で巻きますが、こちらはボンドで貼らずにギュッと結びました。
この前に作った3連チェーンのネックレスのどれか一本に下げて使おうと思います。ペンチは要るけど一応取り外し可能です(笑)。
アクセサリーを作れるようになると、ペンダントトップなんかも自分で取り替えることができるので便利ですね。
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